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陸上ダイヤモンドリーグ2010_種目別覇者

 陸上ダイヤモンドリーグ14戦(最終週)。2010年8月27日。

 今季新設された、ダイヤモンドリーグの14戦目(ブリュッセル)が行われた。

 この日は、男子100Mでは、アメリカのタイソン・ゲイが9秒79で優勝。ジャマイカのウサイン・ボルトは出場していない。
 
 女子800Mの南アメリカのキャスター・センメヤは3位に終わった。ケニヤのジャネット・ジェプコスゲイが優勝。

 種目別総合優勝が決まり、アリソン・フェリックスは、200M、400Mの2冠に輝いた。

 主な種目別総合優勝と2位の選手は、以下の通り。()はポイント。

 男子
 100M Tyson Gay(16P)、Richard Thompson(8P)
 200M Wallace Spearmon(13P)、Yohan Blake (6P)
 400M Jeremy Wariner(28P)、Jermaine Gonzales(14P)

 女子
 100M Carmelita Jeter(21P)、Veronica Campbell-Brown (14P)
 200M Allyson Felix(22P)、Shalonda Solomon(8P)
 400M Allyson Felix(20P)、Amantle Montsho(10p)
 800M Janeth Jepkosgei(17P)、Mariya Savinova(12P)

 陸上

 アメリカ_陸上女子短距離界(2008年)

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MLB_プホルス400号_デビュー10年では史上初か

 MLB。2010年8月23日。

 セントルイス・カージナルスのアルバート・プホルスが、この日、34号本塁打を打ち、通算400本塁打を達成。達成年齢では、史上3位の若さ、達成打数では、史上5位の最少打数で達成。デビュー10年で400本塁打以上は、史上初に思える。

 St. Louis CardinalsのAlbert Pujolsが通算400本塁打を達成。5615打数での達成は、史上5位。現役では2位。過去、最少打数での達成順では、Mark McGwireBabe RuthHarmon KillebrewJim Thomeに次ぐ。現役では、Thomeに次ぐ。

 達成年齢では、Alex RodriguezKen Griffey Jrに次ぐ記録となり、史上3位。

 デビュー10年で400本塁打は、過去に例がないと思える。過去に、Ralph Kinerの369本塁打が最高か。主な選手では、Ken Griffey Jrが350本塁打、Alex Rodriguezが345本塁打、Hank Aaronが342本塁打などとなるが。

 プホルス

 MLB_プホルス_史上2位のデビュー以来9年連続100打点(2009年)

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MLB_プホルスとボットなどに三冠王の可能性あり

 MLB。2010年8月23日。

 時期が早いかもしれないが、三冠王の話題を。セントルイス・カージナルスのアルバート・プホルスが、この日、5打数3安打で、打率を.322まであげて、首位とわずか1厘差。本塁打と打点は首位。シンシナティ・レッズのジョーイ・ボットは、打率を.323とし首位を死守、29本塁打86打点も、リーグベスト3に入っている。この2人に三冠王の可能性がありそう。他にも、コロラド・ロッキーズのカルロス・ゴンザレスにも、チャンスがあありそうだ。

 St. Louis CardinalsAlbert Pujolsが、打率2位、本塁打1位、打点1位で、三冠王のチャンスが。
 Cincinnati RedsJoey Vottoも、打率1位、本塁打3位、打点2位で、三冠王のチャンスが。
 Colorado RockiesCarlos Gonzalezにも、試合数からしてチャンスはありそう。

 特に、Pujolsは8月に、打率.425、9本塁打、20打点と大活躍(33本塁打92打点)。
 Vottoは、8月は、打率.311、2本塁打、14打点。Pujolsが調子をあげているのがわかる。

 三冠王は、1967年のCarl Yastrzemskiが最後。打率.326、44本塁打、121打点。Pujolsも、これくらいの数字になりそうですね。1966年のFrank Robinsonも打率.316、49本塁打、122打点。このころは、投手が有利な時代ともいえるので、打率は若干低いかも。

 Yastrzemskiは、生涯で、首位打者こそ3回あるものの、本塁打王、打点王は、1回きり。Robinsonにおいては、生涯で、首位打者、本塁打王、打点王は、1回きりというのは、強運だったとも言えそう。

 今季のナリーグは、打率、本塁打、打点で、頭抜けた選手がいないのでチャンス。
 
 プホルス

 MLB_プホルス_史上2位のデビュー以来9年連続100打点

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MLB_サバシア17勝とカノーが6打点そして快記録

 MLB。2010年8月22日。

 ニューヨーク・ヤンキースのCC.サバシアが6イニングを無失点の好投で17勝目。最多勝争いのリーグトップに。ロビンソン・カノーは、満塁弾を含む6打点で、今季、25本塁打86打点と絶好調。カノーは、MVP有力候補の1人とされているようだ。

 サバシアは、初のシーズン20勝にあと3勝と迫った。過去に19勝は2度あるが、20勝はまだない。ここ数年は、優勝請負人という感じの活躍。
 カノーは、1試合6打点のキャリアハイ。今季、25本塁打はキャリアタイ、86打点はキャリアハイ、打率も、2006年の.342以来の.325と好調。

 New York YankeesCC Sabathiaが17勝目で、リーグトップ。この勝ちで、ホームゲームで15連勝となり、Ron Guidryの16連勝以来の快挙となっている。そして、ホームゲームで先発して20試合連続負けなしの記録を達成。(15連勝はチーム歴代3位、20試合連続負けなしはチーム歴代2位らしい。)

 Robinson Canoは、キャリア4本目の満塁本塁打。今季、チームで10本目となり、この記録は、1987年の記録に並んだ。Don Mattinglyがシーズン6本の満塁本塁打を打った年。そして、今季、3人がシーズン2満塁本塁打以上を打ったのは、チーム初の快挙。
 

 ヤンキース

 MLB_テシェイラ1試合3本塁打_伝統のカードで史上4人目

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NBA_A・サボニスがFIBAの殿堂入り

 NBA。2010年8月20日。

 ポートランド・トレイルブレイザーズで、1995-96年から2002-03年まで、センターで活躍したアルビダス・サボニスが、FIBAの殿堂入り。ブレイザーズでは、新人として31才からプレイ。もっと、若いときからNBAでプレイしていたら、素晴らしい成績を残したかわからない。センターにも関わらずスリーポイントが上手く、パスも上手い。ただし、晩年は、膝の故障をかかえてプレイしていただけに、健康ならば、どれくらい素晴らしいプレイをしたかは、想像もできない。プレイオフでは、俊敏なセンターには、対応できなかった面もあった。

 サボニスは、ソビエトの選手として、オリンピックでは、ソウル五輪が金、世界選手権では、コロンビア大会で金、スペイン大会で銀。リトアニアの選手として、オリンピックでは、バスセロナ五輪が銅、アトランタ五輪が銅。他、ヨーロッパチャンピョンシップなのでも、金1個、銀1個、銅2個を獲得。
 ソビエトのクラブチーム、スペインのクラブチームなどに在籍して、その後、NBAに移籍してきた。

 Arvydas Sabonisが、FIBAの殿堂入りを果たす。Soviet UnionLithuaniaの選手。NBAには、1995-96年から、Portland Trail Blazersでプレイ。

 1988年のソウル五輪では、Soviet Unionの選手で金メダル。USAは、当時、David RobinsonMitch Richmondなどが出場している。
 
 NBAのドラフトでは、1985年にAtlanta Hawksが、1986年にBlazersが指名。

 Blazersでは、絶大な信頼あるセンターとして活躍。足の故障を抱えながらのプレイながらも。3PFGが上手く、パスも上手い。当時は、Chris DudleyRasheed WallaceBrian GrantJermaine O'NealDale Davisなどと、インサイド陣を固めた。Sabonisの頭脳と、Damon Stoudamireの熱意のチームいわれたころが、SabonisのNBAでの全盛期か。

 Blazersの歴代では、得点を取れるセンターは、Bill WaltonKevin Duckworth、そして、Sabonisが有名か。現役ではGreg Odenに期待したいところ。

 ブレイザーズ

 NBA_ブレイザーズが2季連続プレイオフへ

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MLB_D・リーがブレーブスに移籍

 MLB。2010年8月18日。

 アトランタ・ブレーブスが、シカゴ・カブスのデレク・リーを獲得。現在ナリーグ首位とはいえ、チッパー・ジョーンズ、トロイ・グラースの実績ある選手を欠き、今季ブレークしたマーティン・プラードも、復帰したばかりというチーム状態。リーの打撃に期待か。

 Atlanta Bravesは、Chicago Cubsの主砲Derrek Leeを獲得。Leeは、2005年、打率.335で首位打者を獲得、46本塁打(リーグ2位)、107打点(リーグ7位)、393塁打(リーグ1位)の好成績を収めた。特に、オールスターまでは、打率.378、27本塁打、72打点、打点2位以外が、すべて1位であった。三冠王の期待もされたが、後半にダウン。MVP得票は3位。ポストシーズンにチームが進めなかったためにMVPの獲得はならなかった。
 
 2003年には、ワールドシリーズ制覇、オールスター2度、ゴールドグラブ3度の受賞。3割、30本塁打、100打点は期待できる。

 通算成績、打率.282、309本塁打、995打点。従来のパワー、打撃が戻れば、Bravesのポストシーズン出場に貢献できそう。

 カブス

 MLB_シルバが開幕から8連勝_チームで43年ぶり

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MLB_プライス15勝目チーム記録を更新

 MLB。2010年8月9日。

 タンパベイ・レイズのデービッド・プライスが、15勝目あげて勝ち数リーグ首位。チームシーズン記録の14勝を更新して、チーム記録を樹立した。ラファエル・ソリアーノも32セーブでリーグトップ。チームシーズン記録では歴代3位タイとなった。

 Tampa Bay RaysDavid Priceが15勝目、リーグトップに。チームのシーズン勝ち数の記録を更新。シーズン14勝は、今季のPrice他、過去に、Rolando ArrojoEdwin JacksonJames Shieldsが記録していた。

 Rafael Sorianoが32セーブでリーグ首位。チームでは、歴代3位タイ。2000年のRoberto Hernandezと並んでいる。今季は、もっと伸ばしそう。チーム記録は、1999年のRoberto Hernandezの43セーブが最多。

 レイズ

 MLB_レイズがアリーグ初制覇

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MLB_ウェインライトが今季ホームで11戦無敗_プホルス現時点で本塁打打点トップに

 MLB。2010年8月6日。

 セントルイス・カージナルスは、投打の主軸の活躍で勝利。アダム・ウェインライトが、完封勝ちで、16勝6敗、防御率を2.07とした。アルバート・プホルスは、本塁打を含む3安打4打点、今季、打率.309、28本塁打、82打点。現時点で、本塁打打点のトップに立った。

 St. Louis Cardinalsは、投打の柱の活躍で勝利。

 エースのAdam Wainwrightが完封で16勝目、防御率2.07とした、現時点で2位となった。今季は、ホームで11勝無敗と、完璧な内容といえそう。ロードでは5勝6敗。Ubaldo Jimenezに1勝差と迫る。昨季は、19勝8敗ながら、サイヤング賞の受賞を逃しただけに、今後に期待。

 Albert Pujolsは、本塁打、二塁打などで、3安打4打点。28本塁打82打点で、現時点で二冠王。ここ6試合で5本塁打と好調。一時期、3割を割っていた打率も向上。Cincinnati RedsJoey Vottoとの打ち合いにも楽しみが。

 カージナルス

 カージナルス_10度目のワールドシリーズ制覇

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MLB_Iロドリゲス_捕手300本塁打クラブへ

 MLB。2010年8月2日。

 ワシントン・ナショナルズのイバン・ロドリゲスが、捕手のポジションで、通算300本塁打を達成。史上5人目。ロドリゲスは、捕手以外でも打っており、通算307本塁打。

 過去に、捕手のポジションで、通算300本塁打を達成しているのは、マイク・ピアッザ、カールトン・フィスク、ジョニー・ベンチ、ヨギ・ベラ。

 Washington NationalsIvan Rodriguezが、史上5人目の捕手として300本塁打を達成。通算成績は、307本塁打、1294打点、2782安打、打率.298。

 他、捕手として300本塁打以上

 Mike Piazza 396本塁打(通算427本塁打)
 Carlton Fisk 351本塁打(通算376本塁打)
 Johnny Bench 327本塁打(通算389本塁打)
 Yogi Berra 306本塁打(通算358本塁打)

 Benchが、最も素晴らしい成績か。本塁打王を獲っているから。他では、通算本塁打でみると、Roy Campanellaの242本塁打(1215試合)、Gabby Hartnettの236本塁打(1990試合)など。

 ピアッザ

 MLB_PIAZZA移籍?

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