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NBA_ブレイザーズ3連勝_Jウォールが28得点

 NBA2010ー11。2010年10月30日。

 ポートランド・トレイルブレイザーズが開幕から3連勝。いずれも、4Qに勝負をかけて、接戦で勝利している。

 ワシントン・ウィザーズのジョン・ウォールが28得点の大活躍。かなりの接戦だったが、チームは敗北。今季のルーキーでは、1,2と争う選手。

 ミルウォーキー・バックスが、今季初勝利。今季、初のホームゲームで勝利、地元で幸先良いスタートを切った。ブランドン・ジェニングスが、20得点、10リバウンド、10アシストの活躍。トリプルダブルを達成。

 Portland Trail Blazersが、開幕から3連勝。開幕3連勝は、1999-2000年のシーズン以来。Blazersの選手層が、歴代のNBAでも最も厚かったころですね。強かったというか、凄いメンバーだったという頃。
 今年は、ゲームのどこかで、一方的に得点する展開で勝って来ている感じがする。
 Brandon RoyAndre MillerNicolas BatumLaMarcus AldridgeMarcus Cambyのスタータは、まずますの活躍している。ベンチスタートの選手も、持ち味を出している。

 Washington WizardsJohn Wallが、28P、9Aの活躍。今季は、21.0PPG、9.0APGと素晴らしいスタッツ。Wizardsの中核をなしている感じが。今季好調のAtlanta Hawksには負けたが、今後の活躍にも期待。Gilbert Arenasが復帰してきたら、どうなるかも、気になるところ。

 Milwaukee Bucksが、ホーム初戦で、今季初勝利。
 Brandon Jenningsが20P、10R、10Aで、トリプルダブルを達成。NBAでは、今季2人目。Jenningsといえば、昨季の1試合55Pのイメージが依然として残っている。
 センターのAndrew Bogutも、14P、8Rと活躍。

 NBA

 NBA_開幕_ヒートは敗退_ブレイザーズとレイカーズが勝利

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MLB_WS_ジャイアンツ連勝スタート過去のデータから

 MLB2010。2010年10月28日。

 NLB2010のワールドシリーズ、第1戦、第2戦と、サンフランシスコ・ジャイアンツの勝利。心配されたジャイアンツの打撃陣が、予想以上に好調で、テキサス・レンジャーズの好投手を打ち崩している。このまま、ジャイアンツのペースでワールドシリーズが進むのか、それとも、レンジャーズの巻き返しなるか。

 第1戦、第2戦とも、ジャイアンツのベテラン野手陣のバットが好調。おまけに、第2戦では、マット・ケインが本来の投球で、相手を封じ込めた。ジャイアンツには、予想以上の結果に思える。
 レンジャーズは、第1戦で、打線は打ったが、投手陣の誤算、第2戦では、打撃陣も振るわず、チームらしさを失っている。

 San Francisco Giantsは、Texas Rangersに連勝スタート。Giantsは、ベテランの打撃が好調。特に、Edgar Renteriaは、以前は打てる遊撃手であり、Freddy Sanchezは、過去に首位打者を獲得、Aubrey Huffは、過去に100打点を超える主軸を打っていた打者。過去に実績があるだけに、ここ大一番では、活躍できるのか。頼もしい存在に思える。

 2連勝スタートであるが、過去に、51チームあるが、そのうち40チームがワールドシリーズを制覇している。最近の14チームでは、13チームはワールドシリーズを制覇、ここ7チームは連続で、ワールドシリーズを制覇。

 逆に、2連敗スタートで、ワールドシリーズを制覇したは、1996年のNew York Yankees以来、達成されていない。

 Giantsは、ワールドシリーズを制覇した年で、1922年、1933年、1954年は、2連勝スタートで制覇しているという、さらに良いデータもある。

 Matt Cainの21イニング1/3連続無失点記録は、Kenny Rogersの23イニング連続無失点記録以来となる快記録。

 Rangersは、逆に、Elvis AndrusNelson Cruzのポストシーズン連続安打が12試合でストップ。MLB史上3位の成績であるが、記録が途切れたのも残念。

 第3戦は、Rangersは、絶対勝ちたいところ。3連敗となると、ほぼ絶望的に近い。3連敗の後の4連勝で、ワールドシリーズを制覇したチームはない。7試合シリーズで、3連敗4連勝は、NHLで史上3度、MLBで史上1度だけ達成されている。(MLBは、リーグチャンピオンシップである。)

 MLB

 MLB_ワールドシリーズはレンジャーズ対ジャイアンツ

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NBA_開幕_ヒートは敗退_ブレイザーズとレイカーズが勝利

 NBA2010-11。2010年10月26日。

 NBA2010-11が開幕。初日は、興味深い3試合が行われた。

 ボストン・セルティックス対マイアミ・ヒートのイーストカンファレンスの強豪同士の対決。オフにレブロン・ジェームス、ドウェイン・ウェイド、クリス・ボッシュの新ビック3を形成したヒートと、ポール・ピアース、レイ・アレン、ケビン・ガーネットのビック3を擁するセルティックス。
 試合は、前半に、大きくリードしたセルティックスが、逃げ切っての勝利。最後は、ヒートの猛攻を凌いだゲーム。ヒートは、ウェイド、ボッシュが不調、レブロンも前半は、爆発的な活躍がなかった。

 ポートランド・トレイルブレイザーズ対フェニックス・サンズは、昨季のプレイオフのリターンマッチとなった。サンズはトップスコアラーのアマレ・スターダマイヤーを放出しており、インサイドが弱くなったと指摘されている。トレイルブレイザーズは、今季も、グレッグ・オデンとジョエル・プリズビラを怪我で欠いての苦しいスタート。
 試合は、サンズがリードして4Qに、ブレイザーズは、ウェズリー・マシューズ、アーモン・ジョンソンが活躍して追いつき、その後は、ニコラス・バトゥームのスリーポイントなどで得点を重ね、逆転勝ち。

 昨季ファイナルの覇者、ロサンゼルス・レイカーズは、ヒューストン・ロケッツと対決。レイカーズは、補強も十分で万全の態勢でスタート迎えたと思える。ロケッツは、ヤオ・ミンの復活を期待したい。
 試合は、大接戦で、4Qにレイカーズが再度逆転、シャーノン・ブラウンのスリーポイントを連発、パウ・ガソル、コービー・ブライアントのシュートなどで引き離すが、ロケッツも、ルイス・スコーラほシュートで、110対109と逆転、しかし、土壇場で、レイカーズのステーブ・ブレイクのスリーポイントが決まって逆転勝利。

 Boston CelticsMiami Heatは、序盤からCelticsがリード。前半は、Heatの新ビック3のLeBron JamesDwyane WadeChris Boshとも、本来の精彩を欠いた。Celticsは、堅い守備でリードを広げる。3Qに入って、LeBron Jamesの攻撃が炸裂する、4Qに、80対83となるなど、接戦に持ち込むが、最後は、Celticsの守備に負けた感じが。
 Celticsは、Ray Allenが3PFGを5本決め20P、Paul Pierceも19P、Rajon Rondoの17Aも光る。Shaquille O'NealJermaine O'Nealの新加入が大きい、若いGlen Davisも活躍し、インサイド陣の強さが感じられる。
 Heatは、LeBron Jamesが31Pと活躍するも、8ターンオーバーでは。Dwyane Wadeも前半は、全くシュートが入らない。チームは、本来の力は出し切れなかった感じがする。それでも、最後は、接戦にまで持ち込んだのだから、やっぱり、地力はありそう。これからに期待。

 Portland Trail BlazersPhoenix Sunsは、Blazersが逆転勝利。
 Blazersは、4Qに、Wesley MatthewsArmon Johnsonが立て続けに得点し、逆転の足がかりを作り、Nicolas Batumの3PFGで、引き離して勝利。Brandon Royも24Pと活躍。
 Sunsは、Steve Nashが28P、6Aの活躍も、9ターンオーバーは、ちょっと多すぎ。Jason Richardsonも22Pと活躍。得点力の低下も心配であるが、新加入の選手に期待したいところ。

 Los Angeles LakersHouston Rockets。大熱戦になったが、最後は、Steve Blakeの3PFGで逆転勝ち。Kobe Bryantも27P、Pau Gasolも29P。Shannon Brownの3PFGを4本決める活躍も光った。やはり、Lakersは強そう。
 Houston RocketsKevin MartinAaron BrooksLuis Scolaなどの活躍で、接戦になった。Yao Mingは、23分出場で11R。まだ、出場時間制限を設定しているのか。Mingが本来の姿になれば、Rocketsも恐い存在になりそう。

 NBA

 NBA_レブロンがヒートへ移籍ウェイドとボッシュで驚異のトリオ

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NFL_レイダーズ59得点チーム新_ホールが4奪インターセプト

 NFL2010-11。2010年10月24日。

 オークランド・レイダーズが、デンバー・ブロンコス戦で、1試合で59得点をあげる猛攻撃で快勝。1試合59得点は、チーム新記録となった。この調子で、中盤戦、後半戦を乗り切ってほしいが。

 ワシントン・レッドスキンズのCBディアンジェロ・ホールが、シカゴ・ベアーズ戦で、1試合4インターセプトの快記録を達成。こちらは、NFLタイ記録となった。

 Oakland Raidersが、1試合59得点をあげて、1試合の得点のチーム記録を更新した。過去に、3回、52得点という記録が残されている。伝統的に、守備のいいチームであり、そして、攻撃も主にラン攻撃が多いので、ハイスコアのゲームは珍しいといえそう。

 エースRBDarren McFaddenが、怪我から復帰の後の初戦、16-165ヤードのランの活躍。そして、1試合4TDは、チーム史上最多、チーム4人目の快挙。

 Washington RedskinsのCBDeAngelo Hallが、1試合4インターセプトを達成。NFL史上最多タイ記録。過去に、18回達成されているらしい。

 NFL

 NFL_ファーブ通算500TD_獲得ヤードでも快記録を達成

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MLB_ワールドシリーズはレンジャーズ対ジャイアンツ

 MLB2010。2010年10月23日。

 MLB2010のワールドシリーズは、アリーグの覇者、テキサス・レンジャーズと、ナリーグの覇者、サンフランシスコ・ジャイアンツの対決となった。

 レンジャーズは、アリーグ初制覇。
 ジャイアンツは、ナリーグ21度目の制覇。ニューヨークジャイアンツ時代に、何度もナリーグを制覇。しかし、ニューヨーク・ヤンキースなどのアリーグの覇者に何度もワールドシリーズで負けている。

 Texas Rangersは、1961年創設で、初のアリーグ制覇。打撃チームとして伝統のあるチーム。今季は、絶対的な投手のエースCliff Leeもいるだけに、Leeが崩れない限り、一方的なゲーム展開やシリーズになることはなさそうな気がする。地元の大声援を受けそうである。本来の打撃が、ワールドシリーズでも発揮されれば、勝機はありそうに思える。

 San Francisco Giantsは、ナリーグ21回目の制覇、ワールドシリーズは過去5回制覇。しかし、1954年が最後のワールドシリーズ制覇なので、New York Giants時代であり、San Franciscoに本拠地を移転してからは、ワールドシリーズの制覇はない。こちらも、地元の大声援を受けそうである。今季は、投手力のチーム。しかし、野手は、ベテランを揃えており、しかも、過去に実績のある選手が多い。勝ち方を知っている感じがする。接戦になれば、勝機はありそう。

 MLB

 MLB_レギュラーシーズン終了_ポストシーズン_個人成績

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MLB_王手をかけられたヤンキースとフィリーズ

 MLB2010。2010年10月21日。

 アリーグ優勝決定戦シリーズ、昨季の王者ニューヨーク・ヤンキース、ナリーグ優勝決定戦シリーズ、昨季のリーグ覇者フィラデルフィア・フィリーズは、ともに王手をかけられたが、第5戦は勝利して、2勝3敗として、リーグ制覇の望みを繋いだ。すこし苦しい展開に見える両チーム。

 New York Yankeesは、Texas Rangersに、王手をかけられ2勝3敗のピンチに。
 次の6、7戦は、Rangersの本拠地でゲームが行われる。Yankeesは、アウエーになることと、Cliff Leeの登板がまわって来たら警戒か。Rangersの打撃にも警戒したいところ。

 Yankeesのリーグ連覇に期待したところ。ワールドシリーズでのPhiladelphia Philliesとの再対決がみたい感じもする。おそらく、現在、地力からいけば、この両チームがNO1と思われる。

 Philadelphia Philliesも、San Francisco Giantsに、王手をかけられ2勝3敗のピンチに。
 次の6、7戦は、Philliesの本拠地でゲームが行われる。Philliesは、ホームゲームなので、多少は楽観できるかも。経験のあるチームだけに、本拠地で連勝したいところ。

 Philliesがワールドシリーズに進めば、3季連続となり、ナリーグでは、1942-44年のSt.Louis Cardinals以来となるだけに、期待したいところ。

 MLB

 MLB_レギュラーシーズン終了_ポストシーズン_個人成績

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MLB_リーグ優勝決定戦は、両リーグともに1勝1敗

 MLB2010。2010年10月17日。

 アリーグ優勝決定戦シリーズ、テキサス・レンジャーズ対ニューヨーク・ヤンキースは、1勝1敗。レンジャーズは、ポストシーズン対ヤンキース戦を10連敗でストップさせた。

 ナリーグ優勝決定戦シリーズ、フィラデルフィア・フィリーズ対サンフランシスコ・ジャイアンツも、1勝1敗。フィリーズが、追いついた格好になった。

 Texas Rangersは、対New York Yankees戦の連敗を10で止めた。1996年のDSの第2戦以降からそのシリーズ3連敗、1998年、1999年ともに、3連敗で敗退。今回のリーグ決定戦の第1戦まで敗北。

 Rangersは、Yankeesに勝つために、2000年の開幕までに、投手陣を大型補強して望んだ。しかし、それ以降は、ポストシーズンに進めなかった。

 ここに来て、投打ともに、RangersYankeesとの戦力の差を縮め、打撃力は申し分なく、投手力も補強しての戦い。かなり、いい勝負をしそうである。

 Philadelphia PhilliesSan Francisco Giantsは、ポストシーズンでの対決は、過去にない。

 両チーム比較して、投手陣は互角か、Philliesは、打で上回っているように見えるが、Giantsの投手陣がいいだけに、投手戦に持ち込めば、勝つチャンスはありそう。Giantsは、Philliesの投手陣を打ち込めるかもポイントなる。Cody Rossがラッキーボーイ、活躍しているので、Rossの前にランナーを置きたいところ。Philliesの試合運びの上手さ、勝負強さは認めざるをえないだろう。

 Giants投手陣の活躍いかんで、シリーズが決まりそう。

 MLB

 MLB_レギュラーシーズン終了_ポストシーズン_個人成績

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NFL_ファーブ通算500TD_獲得ヤードでも快記録を達成

 NFL2010-11。2010年10月11日。

 ミネソタ・バイキングスのブレット・ファーブが、通算500TDを達成。もちろん、NFL史上1位、初の快挙を達成。通算で502TDとして、これからも、記録は伸びそうな感じがする。

 通算獲得ヤード数でも、70000ヤードを超えて、同じく、NFL史上1位。

 この記録を抜く選手は、今後、現れるのだろうか。

 Minnesota VikingsのスターQBBrett Favreが、通算500TDを達成、502TDまで伸ばした。歴代で2位は、Dan Marinoの420TDで、かなり引き離したことになる。現役2位、歴代3位は、Indianapolis ColtsPeyton Manningで377TD。抜く可能性があるなら、Manningだろうか。

 通算パス獲得ヤードも、70000ヤードを超えて、70190ヤードまで伸ばした。この部門の2位も、Marinoで61361ヤード、3位は、同じく、現役のPeyton Manningで51737ヤード。

 通算のパス成功回数でも、6157回で、こちらも、断トツの1位。

 どこまで記録を伸ばすのか。

 しかし、チームは敗北で、今季は、波にのれない感じが。始まったばかりのNFL、昨季とは違ったチームが台頭してきている。最後まで、見逃せない。

 NFL

 NFL_1週_コルツは敗退フォスター231ヤードラン_ベンガルズは敗退

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NHL_2010-11シーズン開幕_2人のスターが中心か

 NHL2010-11。2010年10月8日。

 NHL2010-11は、2010年10月7日から開幕。

 今季も、シドニー・クロスビーとアレックス・オベチキンの2人のスターの対決が、もっとも注目されるだろう。

 バンクーバー五輪では、シドニー・クロスビーに軍配が上がったが、NHLでは、オベチキンが雪辱したいところだろう。

 昨季の覇者、シカゴ・ブラックホークスの連覇も、注目されそうだ。

 バンクーバー五輪では、とても盛り上がったアイスホッケー。その人気を継続したいところ。

 Pittsburgh Penguinsは、Sidney CrosbyEvgeni Malkinを擁して、今季こそ、スタンリーカップの制覇を狙っているだろう。同じく、Washington CapitalsAlex Ovechkinを中心に、昨季は、レギュラーシーズン圧倒的な強さで勝ち上がったが。Crosby対Ovechkinの対決は注目。

 Chicago Blackhawksの連覇も気になるところ。

 この3チームは、既に、1試合消化している。

 Blackhawksは、OT(延長戦)で敗北。しかし、チームポイント1は獲得している。
 Penguinsも敗退、Sidney Crosbyは、ゴールもアシストもなく終わっている。
 Capitalsも敗退、Alex Ovechkinは、1アシストを残している。

 始まったばかりなので、まだ、チーム状態なども、はっきりしないが、これから、長いレギュラーシーズンが始まる。そして、サデンドスのプレイオフが待っている。

 NHL

 NHL_スタンレーカップ_ブラックホークス対フライヤーズ

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MLB_ポストシーズン開幕_ハラデーが史上2人目のノーヒッター

 MLB2010。2010年10月6日。

 MLB2010のポストシーズンが開幕。
 ナリーグは、フィラデルフィア・フィリーズのロイ・ハラデーがノーヒットノーランを達成。
 アリーグは、テキサス・レンジャーズが、クリフ・リーの好投で初戦勝利、ニューヨーク・ヤンキースは、マーク・テシェイラの勝ち越し本塁打で、逆転勝ち。

 Philadelphia Philliesは、Roy Halladayが、ノーヒットノーランを達成。9回、8奪三振、1四球の快投。歴史に残る記録となった。ポストシーズンでは、史上2度目。過去に、1956年に、ワールドシリーズで、Don Larsenがパーフェクトゲームを達成しているのみである。
 Halladayは、今季、パーフェクトゲームも達成しており、レギュラーシーズンを含め、シーズン2回のノーヒット以上の試合を達成したのは、1973年のLynn Nolan以来で、史上5人目の快挙となる。
 
 Texas Rangersは、Cliff Leeが好投。7回、10奪三振、被安打5、1失点の好投。昨年のワールドシリーズでも絶妙のピッチングをしており、今後も期待できそう。

 New York Yankeesは、逆転で勝利。同点から、Mark Teixeiraの決勝2打点本塁打で、逃げ切った。Mariano Riveraが、ポストシーズン通算40セーブ目。…。

 MLB

 MLB_2009個人タイトル

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MLB_レギュラーシーズン終了_ポストシーズン_個人成績

 MLB2010。2010年10月3日。

 MLB2010のレギュラーシーズンが終了。

 アリーグは、ポストシーズンの出場の4チームは、早く決まったが、ナリーグは、地区優勝とワイルドカードのチームは、最終戦に決まった。

 DSシリーズは、アリーグが、タンパベイ・レイズ対テキサス・レンジャーズ、ミネソタ・ツンズ対ニューヨーク・ヤンキース。
 ナリーグが、フィラデルフィア・フィリーズ対シンシナテイ・レッズ、サンフランシスコ・ジャイアンツ対アトランタ・ブレーブスとなった。

 個人タイトルは、セントルイス・カージナルスのアルバート・プホルスが42本塁打118打点で二冠王を獲得。

 アリーグ地区優勝は、東地区がTampa Bay Rays、中地区がMinnesota Twins、西地区がTexas Rangers、ワイルドカードが、New York Yankees
 ナリーグ地区優勝は、東地区がPhiladelphia Phillies、中地区がCincinnati Reds、西地区がSan Francisco Giants、ワイルドカードが、Atlanta Braves

 ナリーグのSt. Louis CardinalsAlbert Pujolsは、本塁打打点の二冠王。そして、デビュー以来の10年連続3割30本塁打100打点を達成。

 アリーグでは、Toronto Blue JaysJose Bautistaが54本塁打。リーグでは、2007年のAlex Rodriguez以来の50本塁打超えとなった。

 完全試合2度のシーズン。投手陣の頑張りも目立った。Ichiro Suzukiの10年連続200安打も素晴らしい記録。…。

 MLB

 MLB_2009個人タイトル

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MLB_ブリュワーズ上位打線は驚異も勝ちに結びつかず

 MLB2010。2010年10月1日。

 ミルウォーキー・ブリュワーズの上位の強力打線も実らず、今季は、勝ち星を伸ばせなかった。

 1982年ころ以来の驚異の上位打線に思えたが、勝率は5割を下回った。下位打線にも、パワーヒッターがいれば、そんな感じに思えたが。ムラも多かったような気もする。

 Milwaukee Brewersの今季(10月1日現在)は、1、2番コンビの、Rickie Weeksが打率.269、29本塁打、83打点、111得点、Corey Hartが打率.283、31本塁打、100打点、91得点。クリーンアップは、Ryan Braunが打率.305、25本塁打、103打点、100得点、Prince Fielderが打率.264、32本塁打、83打点、93得点、Casey McGeheeが打率.283、22本塁打、101打点、68得点。しかし、他を固める打者の成績が今ひとつ。BraunFielderは、もっと打っても当然の成績かもしれない。

 1982年は、Paul MolitorRobin YountCecil Cooperのパワーを備えたアベレージヒッターに、Ted SimmonsGorman ThomasBen Oglivieのパワーヒッター。素晴らしい打線で、監督も、自由に打たせていた頃。ワールドシリーズに出場した年。素晴らしいチームだった。…。
 
 
 MLB

 MLB_ブルワーズ_in_1982

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