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MLB_ブリュワーズ上位打線は驚異も勝ちに結びつかず

 MLB2010。2010年10月1日。

 ミルウォーキー・ブリュワーズの上位の強力打線も実らず、今季は、勝ち星を伸ばせなかった。

 1982年ころ以来の驚異の上位打線に思えたが、勝率は5割を下回った。下位打線にも、パワーヒッターがいれば、そんな感じに思えたが。ムラも多かったような気もする。

 Milwaukee Brewersの今季(10月1日現在)は、1、2番コンビの、Rickie Weeksが打率.269、29本塁打、83打点、111得点、Corey Hartが打率.283、31本塁打、100打点、91得点。クリーンアップは、Ryan Braunが打率.305、25本塁打、103打点、100得点、Prince Fielderが打率.264、32本塁打、83打点、93得点、Casey McGeheeが打率.283、22本塁打、101打点、68得点。しかし、他を固める打者の成績が今ひとつ。BraunFielderは、もっと打っても当然の成績かもしれない。

 1982年は、Paul MolitorRobin YountCecil Cooperのパワーを備えたアベレージヒッターに、Ted SimmonsGorman ThomasBen Oglivieのパワーヒッター。素晴らしい打線で、監督も、自由に打たせていた頃。ワールドシリーズに出場した年。素晴らしいチームだった。…。
 
 
 MLB

 MLB_ブルワーズ_in_1982

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