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NBA_ニックスが5割で地区2位を確保

 NBA2010-11。2010年11月29日。

 NBA、ニューヨーク・ニックスが5割をキープして、地区2位をキープしている。
 この日も、2回の延長で勝利。アマレ·スターダマイヤーを獲得し、予想以上の効果があるように思える。ニックスは、この日、50分以上の出場時間の選手が4人。しかし、2度目の延長で突放して勝利。
 プレイオフ圏内にも、とどまっている。

 New York Knicksは、2度の延長戦で勝利。これで、9勝9敗、ここ10試合は、6勝4敗。Amare Stoudemireの獲得で、シーズン前は、どうかとの疑問もあったが、Stoudemireがチームの士気をあげているような感じがしてならない。かなりの効果大と言えそう。
 この日は、Raymond FeltonLandry FieldsDanilo GallinariStoudemireが50分以上の出場。ルーキーのFieldsは51分で、Derrick Roseがルーキーの年に作った55分以来の最多出場時間となった。

 Knicksの特長は、オフェンス力、試合平均106.8PPGは、イーストカンファレンスでは、NO1。失点の多さもNO1ではあるが。それも、トランジションの多いオフェンスだけに、仕方がないといえる。

 これからが楽しみに思える。Gallinariなどは、もっと急成長してもいいような気がする。

 NBA

 NBA_Kラブが今季2度目の30-20_2000年以降では3番目

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NBA_サンダー延長戦を制すウエストブルックとデュラントが大活躍

 NBA2010-11。2010年11月26日。

 NBA、オクラホマシティー・サンダーが、延長戦で、インディアナ・ペイサーズに勝利。ラッセル・ウエストブルックが43得点。ケビン・デュラントが25得点、終盤で大活躍。

 試合は、ペイサーズペースであった、3Qに64-50とリードするも、サンダーが、タイムアウト後は、11得点を連取して、追い上げる。4Qも、ペイサーズが終始リードするが、ウエストブルックとデュラントの得点で、延長に。延長では、終盤に、デュラントの連続シュートで逆転し、そのまま逃げ切った。

 Oklahoma City Thunderが、 Indiana Pacersに逆転勝ち。Pacersは、惜しい試合を落としたといえそうだ。

 Thunderは、Russell Westbrookがキャリアハイの43P。過去、36Pが最高で、今季達成している。今季は、20.0PPG以上で、早くも、4度目の30P以上のゲームとなった。
 Kevin Durantは25P。しかし、終盤で、得点の荒稼ぎ。勝負どころで、シュートが決まった。4Qの残り2分と延長だけで、11Pをあげる。

 Thunderは、シーズン前に、かなりマークされて厳しいのではと、思われたが、ここに来て、快調に勝ちゲームを重ねている。

 昨季のサンダーの記事

 NBA_サンダーのデュラントとウエストブルックが快記録

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NBA_Kラブが今季2度目の30-20_2000年以降では3番目

 NBA2010-11。2010年11月24日。

 NBA、ミネソタ・ティンバーウルブスのケビン・ラブが、今季2度目の30-20を達成。32得点、22リバウンドの大活躍。1度目は30-30。この日、チームは、4Qに失速して、延長戦で敗れた。
 30-20の達成間隔が5試合というのは、NBA2000年以降では、3位の記録。

 Minnesota TimberwolvesKevin Loveが、32P、22Rを達成し、今季2度目の30-20を達成。今季、20-20は、3度目となる。1度目は30-30の快挙で、28年ぶりであった。

 NBA2000年以降で、30-20の達成間隔が1試合というのが最短で、1試合置いて、30-20を達成している。Shaquille O'Nealが2000年に達成しており、61P、23R、その2試合後に、39P、20Rを達成している。
 Los Angeles LakersShaquille O'NealLos Angeles Clippers戦で、61P(24FG、13FT)、23R、次のGolden State Warriors戦では、達成できず、次のSacramento Kings戦で、39P(18FG、3FT)、20Rを達成。

 NBA_Kラブが28年ぶりの30-30を達成

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MLB_ハミルトンMVP_首位打者と6ー7月にチームをリードする

 MLB2010。2010年11月23日。

 MLB、テキサス・レンジャーズのジョシュ・ハミルトンが、アリーグのMVP。

 1位票を28票中22票を獲得し、358ポイント。2位のデトロイト・タイガースのミゲール・カブレラの262ポイントに大差をつけた。

 地区優勝、リーグ制覇に貢献、打率.359、32本塁打、100打点。首位打者を獲得し、6、7月に、猛打炸裂、チームの首位独走の原動力となった。

 Texas RangersJosh HamiltonがアリーグのMVP。首位打者を獲得、長打率でもリーグ首位。
 チームが地区独走を固めた6、7月に猛打炸裂。6月が、打率.454、8本塁打、31打点。7月も、打率.418、5本塁打、17打点。リーグチャンピオンシップでも大活躍。
 出場試合数が133試合と少ないが、昨年のJoe Mauerも138試合だけに、問題ないだろう。

 2位は、Detroit TigersMiguel Cabreraで1位票も5票獲得。中盤まで、驚異的な打点数を誇っていた。
 3位は、New York YankeesRobinson Cano。打率.319、29本塁打、109打点。フルシーズン活躍、ゴールドグラブを獲得しただけに、接戦になってもおかしくはなかったが。

 チームでは、過去、Juan Gonzalezが2回、Jeff BurroughsIvan RodriguezAlex Rodriguezが1回づつ獲得している。

 MLB

 MLB_サイヤング賞はハラデーとヘルナンデス

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MLB_ボット_チームで12度目のMVP

 MLB2010。2010年11月22日。

 MLB、シンシナティ・レッズのジョーイ・ボットが、ナリーグのMVPに輝いた。チームでは、10人目、12度目のMVP。

 1位票を32票中31票を獲得し、443ポイント。二冠王のセントルイス・カージナルスのアルバート・プポルス、首位打者のコロラド・ロッキーズのカルロス・ゴンザレスに大差をつけた。

 地区優勝に貢献、打率.324、37本塁打、113打点は、いづれも上位の記録。他のポストシーズン進出チームで、目立った成績の選手がいないのも幸いした。

 Cincinnati RedsJoey VottoがナリーグのMVPに。コンスタントな成績と言えそう。St. Louis CardinalsAlbert Pujolsに1位票を1票獲られたが、ほぼ満票の選出。チームがポストシーズンに行けたことも、考慮されていると思われる。

 Philadelphia PhilliesRoy Halladayが6位にランクインされているが、近年、先発投手でこれだけの票を集めるのは、珍しい。それくらい、ナリーグが、投高打低だったことを意味しているのかもしれない。

 Redsでは、歴代10人目、12度目のMVPを獲得。Johnny BenchJoe Morganが2度獲得しており、ビックレッドマシン時代に6度獲得している。Frank Robinsonは、Redsのほか、アリーグでも、三冠王でMVPを獲得している。

 Redsは、12度のMVPを獲得しているが、これは、St. Louis Cardinalsに次ぐナリーグ2位タイ記録。 
 アリーグでは、New York Yankeesが20度MVPを獲得している。MLB記録。

 MLB

 MLB_サイヤング賞はハラデーとヘルナンデス

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NBA_レイカーズ2戦連続パーフェクトショットの選手が誕生

 NBA2010-11。2010年11月21日。

 NBA、ロサンゼルス・レイカーズは、2試合連続で、20得点以上でパーフェクトショットの選手が誕生。

 この日は、パウ・ガソルが、フィールドゴール10回全て成功、フリースロー8回全て成功で、28得点。ショットのミスが全くないパーフェクトを達成。

 前の試合では、マット・バーンズも、フィールドゴール7回全て成功、フリースロー5回全て成功で、24得点。ターンオーバーもなしの完璧なゲーム。

 Los Angeles LakersPau GasolがFG10回、FT8回全て成功して、28Pの活躍。FG%、FT%のパーフェクトを達成。9R、4BLKの活躍。

 前の試合で、同じくLakersMatt Barnesが、FG7回(そのうち3PFGが5回)、FT5回全て成功して、24Pの活躍。この日は、TOもなしで、パーフェクトの活躍。

 Barnesが、Gasolに「ようこそ、クラブ(パーフェクトショット)へ。」と、Gasolは、「仲間に入れて、嬉しい。」と話したようだ。

 BarnesGasolも、ショットのミスなしで、20P以上で、5R、5A以上を達成しており、この記録は、Charles Barkley以来らしい。

 Lakersは、強いですね。これからも、地区内では、独走しそうですね。Kobe Bryant以外の選手が、素晴らしい記録を達成しており、Lamar Odomも15P、10R。Kobe Bryantは20P、出場時間が短いから、これくらいか。

 NBA

 NBA_開幕_ヒートは敗退_ブレイザーズとレイカーズが勝利

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MLB_プレイオフ拡大の可能性

 MLB2010。2010年11月19日。

 MLBのプレイオフ拡大が論議されている。プレイオフ出場チームを、現行の8チームから、10チームに拡大するというもの。両リーグのワイルドカード(最高勝率の2位のチーム)を、両リーグで2チームから4チームに拡大するという案。(各リーグで、ワイルドカードを1チームから2チームにする。)

 今回のGM会議では、「来季の導入は難しい。」との見解があったが、将来は、導入される可能性も。すでに、複数のGMが支持しているとのこと。

 この拡大案でいくと、ワイルドカードのチームが、第一ラウンドで対戦するということになる。

 今後、ウインターミーティングで特別委員会を召集して、審議するものとされている。
 
 ポストシーズンに進出できる確率は、NFLが、37.5%(32チーム中12チーム)、NBAが、53.3%(30チーム中16チーム)ということからも、考慮されるのか。

 今後の展開に期待。MLBのレギュラーシーズン重視という考えもあるが…。

 MLB

 MLB_レギュラーシーズン終了_ポストシーズン_個人成績

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MLB_サイヤング賞はハラデーとヘルナンデス

 MLB2010。2010年11月19日。

 MLB2010のサイヤング賞が発表された。

 ナリーグは、フィラデルフィア・フィリーズのロイ・ハラデー。今季、パーフェクトゲーム、ノーヒットノーランを達成した、21勝と最多勝も獲得。

 アリーグは、シアトル・マリナーズのフェリックス・ヘルナンデス。今季、13勝ながら、投球内容の良さが評価されて受賞。

 新人王は、ナリーグは、サンフランシスコ・ジャイアンツのバスター・ポージー、アリーグは、テキサス・レンジャーズのネフタリ・フェリスが獲得。

 投手で、最高の名誉ある賞のサイヤング賞は、ナリーグは、Philadelphia PhilliesRoy Halladay、アリーグは、Seattle MarinersFelix Hernandezが受賞。

 Halladayは、今季、21勝10敗、防御率2.44、219奪三振。パーフェクトゲーム、ポストシーズンでの史上2人目のノーヒットノーランを達成。Halladayは、投球回数、完封、完投でも、リーグ首位。Adam WainwrightUbaldo Jimenezらを抑えての受賞。

 Hernandezは、今季、13勝12敗、防御率2.27、232奪三振。13勝は歴代最少タイ記録になるが、投球内容の良さが評価をされて受賞。30QSは、サイヤング賞の制定以降歴代でもBret Saberhagen以来の高い数値となっている。David PriceCC Sabathiaらを抑えての受賞。

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 MLB_レギュラーシーズン終了_ポストシーズン_個人成績

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NBA_ラブとビーズリー_記録的には魅力あるコンビ

 NBA2010ー11。2010年11月17日。

 ミネソタ・ティンバーウルブスのケビン・ラブとマイケル・ビーズリーのコンビは、魅力的な感じがする。

 ケビン・ラブは、つい先日、31得点、31リバウンドを達成、その後も、得点、リバウンドを伸ばしている。

 マイケル・ビーズリーも、驚異的に得点を伸ばしている。この試合までで、25得点以上を5試合連続達成しており、今季のNBAタイ記録となっている。

 Minnesota TimberwolvesKevin Loveは、11月12日に、31P、31Rの30-30を達成して、注目の選手になった。今日も、24P、14Rの活躍。今季は、18.9PPG、14.3RPG(リーグ1位)。30-30の次の試合も、22P、17R。11月9日も、23P、24Rの20-20を達成している。

 Michael Beasleyは、33Pのチームのスコアリーダー。今季は、22,2PPG(リーグ15位)。最近5試合、33P、28P、25P、35P、42Pと、全て25P以上。5試合連続25P以上は、今季では、Kobe BryantMonta Ellisと並んでNBA首位タイ記録。

 今後も2人の活躍に期待。

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 NBA_ウォール大活躍_記録尽くめの活躍

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NBA_マーベリックスが連勝を阻止_カーメローキャリアハイ

 NBA2010ー11。2010年11月15日。

 ダラス・マーベリックスがニューオーリンズ・ホーネッツの開幕連勝を8で止めた。

 試合は、ホーネッツペースで進んだ、3Qに最大11点差としたが、マーベリックスは、4Qに、ジェイソン・テリーなどの活躍で逆転勝利。

 同地区は、ホーネッツ、サンアントニオ・スパーズ、マーベリックスが、高い勝率で混戦となっている。

 デンバー・ナゲッツのカーメロー・アンソニーがキャリアハイ22リバウンドを達成。

 Dallas MavericksNew Orleans Hornetsに逆転勝ち。4Qに、Jason TerryJason KiddDirk Nowitzkiが得点を重ねて接戦を制した。Terryが26P、4Qだけで、2つの3PFGを含め10P。Kiddが、4Qだけで、3つの3PFG。Nowitzkiは、25P、10R、4Qだけで、8P、5R。

 New Orleans Hornetsも、Chris Paulが22P、9Aと活躍したが及ばす。開幕から9連勝はならなかった。…。

 Denver NuggetsCarmelo Anthonyが20P、22Rの活躍。惜しくもチームは敗れた。Carmelo Anthonyは、キャリアハイの22Rを達成。キャリア初の20-20を達成した。

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 NBA_ウォール大活躍_記録尽くめの活躍

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NBA_Kラブが28年ぶりの30-30を達成

 NBA2010ー11。2010年11月12日。

 ミネソタ・ティンバーウルブスのケビン・ラブが、1982年以来の30-30を達成。31得点、31リバウンドの大活躍。凄い記録を達成。

 NBAでは、28年前に、モーゼス・マローンが達成して以来の快挙となった。他にも、ロバート・パリッシュなども、達成している。

 ラブは、世界選手権でも、アメリカ代表で、出場。また、新しいスターが誕生。この日のゲームは勝利している。もちろん、立役者といえそうだ。

  Minnesota TimberwolvesKevin Loveが、31P、31Rで、NBAでは、1982年以来の30-30を達成。他、5A、1BLKの素晴らしい成績。12OR(オフェンスリバウンド)、19DR(ディフェンスリバウンド)と、リバウンドだけでも、凄い記録。

 過去、1982年、Moses Maloneが38P、32R達成。それ以来の快挙。それ以前にも、Robert ParishKareem Abdul-Jabbarなどが達成している。Wilt Chamberlainは、過去に、何度も達成していると思われる。

 相手のNew York Knicksは、1979年にも、Parishに30-30を達成されている。

 Kevin Loveの素晴らしい活躍、新しいスターの誕生。Timberwolvesは、チームが近年弱体化してきただけに、今後の活躍に期待。

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 NBA_ウォール大活躍_記録尽くめの活躍

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NBA_Jウォールが史上5番目の速さでトリプルダブルを達成

 NBA2010ー11。2010年11月10日。

 ワシントン・ウィザーズのジョン・ウォールが、ヒューストン・ロケッツ戦で、トリプルダブルを達成。19得点、13アシスト、10リバウンド。他にも、6スティール、1ブロックショットと、素晴らしい活躍。チームも勝利して、早くも、チームのキープレイヤーとなった感じがする。

 デビュー6試合目でのトリプルダブル達成は、NBA史上5番目の早い達成。

  Washington WizardsJohn Wallが、トリプルダブルを達成。19P、13A、10Rの凄い成績。チームもHouston Rocketsに98対91で勝利。

 Wallのデビュー6試合目でのトリプルダブル達成は、素晴らしい快記録。

 達成年齢では、過去、LeBron JamesLamar Odomに次ぐ、若さで達成。LeBron JamesWallより若い年齢で2回達成しているので、史上4番目の若さで達成。

 デビュー6試合目の達成は、NBA史上5番目。過去、Oscar Robertsonが、デビュー戦で達成している。他、Magic Johnsonなどが、5試合目で達成している。

 予想以上の活躍かもしれない。Gilbert Arenasも復帰して、上手く機能すれば、Wizardsも怖い存在になってくる。

 NBA

 NBA_ウォール大活躍_記録尽くめの活躍

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NFL_中盤戦までレイダーズとスティーラーズは健闘

 NFL2010ー11。2010年11月9日。

 NFLも中盤戦を迎えて、これから後半戦に。

 オークランド・レイダーズは、今季大健闘。現在地区2位。久しぶりの中盤まで5割以上をキープ。ラン攻撃が好調、パスもまずまずで、オフェンス陣の健闘が光る。

 ピッツバーク・スティーラーズは、序盤、エースQB、ベン・ロスリスバーカーの出場停止があったが、ここまで6勝2敗。勝ち方を知っているチームなのか。 

 シンシナティ・ベンガルスは、負けが先行している。WRがスーパーコンビながら、やはり、勝負ところでの脆さあるのか。今後に期待。

 Oakland Raidersは、今季ここまで5勝4敗。RBDarren McFaddenが2試合欠場ながら、すでに757ヤードを獲得。1試合平均108.1ヤードと絶好調。QBのJason CampbellBruce Gradkowskiもまずまずといったところ。第9週では、Jacoby Fordがレターンにレシーブに大活躍。

 Pittsburgh Steelersは、Ben Roethlisbergerが4試合出場停止ながら、6勝2敗の大健闘。RBRashard Mendenhallも702ヤードと活躍。今季は、一昨年以来のスーパーボウル制覇が目標か。

 Cincinnati Bengalsは、メンバーは魅力的ながら、もう一歩のところ。QBCarson Palmer、WRTerrell Owens、WRChad Ochocincoと、スターはいるが、詰めが甘い感じがする。

 今季のNFL、各地区が混戦。全勝チームが早々になくなる大混戦。後半戦が楽しみ。

 NFL

 NFL_セインツ連覇へ好発進

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NBA_序盤戦_強豪チームは順当

 NBA2010ー11。2010年11月6日。

 NBAが開幕して、各チーム、エンジンがかかり出したり、スタータが確定したり、今季の方針を模索するなんてところもありそう。

 予想通りに前評判の良かったチームは、成績も良さそうな感じが。イーストのボストン・セルティックス、オーランド・マジック、マイアミ・ヒートは、好調。ウエストも、3連覇を目指すロサンゼルス・レイカーズ、サンアントニオ・スパーズ、他、ウエストの強豪チームは、まずまずの成績。

 イーストカンファレンス
 Miami Heatは、新ビック3の誕生で、コンビネーションが悪い感じに見えるが、成績は十分。勝つときの圧倒的な強さは、他を寄せ付けない感じがする。
 Boston Celticsは、ビック3に、強固な守備、Rajon Rondoの活躍で、早くも、地区で圧倒的な強さ。
 Orlando Magicも昨季同様、順調に勝ち星を伸ばしている。
 Atlanta Hawksは、今後のOrlando MagicDallas MavericksBoston Celtics戦を見てからという感じ。

 ウエストカンファレンス
 Los Angeles Lakersは、スタータ、ベンチの選手も活躍。今のところ全勝。死角なしといえそうな感じが。
 San Antonio Spursも、好調な滑り出し。やっぱり、強いチーム。年齢的にとか言われるが、でも、あなどれない。
 New Orleans Hornetsは、昨季後半、怪我で欠場したChris Paulが完全復帰。前より、牽引する力がついたような感じが。
 他のウエストの強豪と言われるチームはまずまずのスタートを切ったと言えそう。

 新人では、John Wallの活躍が目立つ、Blake Griffinもかなりのスタッツを残している。所属するチームが、調子よくない。こうなると、終盤では、PO出場の可能性がなくなったら、2人は、スタッツをあげてくるかも。

 NBA

 NBA_開幕_ヒートは敗退_ブレイザーズとレイカーズが勝利

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NBA_Fオベルトが電撃引退_過去のチーム事情

 NBA2010ー11。2010年11月4日。

 ポートランド・トレイルブレイザーズのセンター、ファブリシオ・オベルトが病気のため、突然の引退。ブレイザーズは、センターが大成しない、長年、活躍した選手が少ない。本当に、そんな感じが。NBA関係のマスコミでも、ブレイザーズのセンターは大成しないと、よく、報じられますね。

 長年、得点に絡んで活躍した部類に入るのは、ケビン・ダックワース、アルビダス・サボニスが、頭に浮かぶ程度かも。

 Portland Trail Blazersの今季開幕前に獲得した、Fabricio Obertoが病気のために、突然の引退。2年目のJeff Pendergraphが今季絶望になったために、Obertoを獲得したのであるが、残念でならない。

 Blazersのセンターで、長年、得点に絡んで活躍してきた選手は、晩年になって活躍したArvydas Sabonis、1990年頃の、Kevin Duckworthくらいだろうか。両選手とも、Blazersでは、派手な活躍はしていないが、センターらしく、ともに、器用な面があったことは、共通している。

 過去に、Bill Waltonは、チームをファイナル制覇に導き、シーズンMVP、FIRSTーTEAMにも選ばれたが、活躍した年数や、出場時間も少ない。Sam BowieMichael Jordanの同期で、上位指名されたが、活躍はできなかった。Greg Odenも、いままでのところは、パッとした活躍がない。

 2000年ころも、かなりのセンターがいたが、いずれも、短い期間で移籍して行った。Jermaine O'NealDale Davisなど、数えきれいないかも。

 他のポジションで、長年に渡っていい選手はたくさんいたが、得点に絡んだセンターは、不作なのかも。守り専門のセンターが多いから、得点できるセンターは少ないのかも。

 NBA

 NBA_A・サボニスがFIBAの殿堂入り

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NBA_ウォール大活躍_記録尽くめの活躍

 NBA2010ー11。2010年11月2日。

 ワシントン・ウィザーズのジョン・ウォールが大活躍、29得点、13アシスト、9スティールと、あとすこしで、トリプルダブルの活躍。トリプルダブルは、普通は、得点、アシスト、リバウンドであるが、スティールが2桁に近づくとは、素晴らしい活躍。

 ウィザーズは、ホーム初ゲームで今季初勝利。

 Washington Wizardsの今季ドラフト1巡1位指名されたJohn Wallが大活躍。29P、13A、9Sのあわやトリプルダブルの活躍。

 1試合9Sは、チーム最多タイ記録となった。NBAでも、新人の1試合9Sは、過去1人しかいない。

 ホームのデビューゲームで20P、10A以上を記録し、こちらは、NBA史上4人目。

 他にも、素晴らしい記録を達成。

 ホームデビュー戦で29Pは、NBA歴代4位の素晴らしい記録。Walt Bellamyの35Pが最多記録。

 NBAデビュー3試合で71P、31Aとなったが、これは、Oscar Robertsonの72P、30Aに匹敵する記録らしい。Robertsonは、シーズンでトリプルダブルを達成した唯一の選手。

 同じく、NBAデビュー3試合で31Aは、歴代最多タイ記録。過去2人が記録している。

 とにかく、凄い新人。これからが、楽しみ。

 NBA

 NBA_レイカーズがファイナル制覇_16度目

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MLB_ジャイアンツ6度目のワールドシリーズ制覇

 MLB2010ー11。2010年11月1日。

 2010年、ワールドシリーズは、サンフランシスコ・ジャイアンツがテキサス・レンジャーズを下して、6度目のワールドシリーズ制覇。サンフランシスコ移転後は、初制覇。

 MVPは、エドガー・レンテリアが獲得。フレディ・サンチェス、オーブリー・ハフなど、過去に実績のあるベテランが活躍。コディ・ロスのポストシーズンでの活躍が目立った。

 レンジャーズは、ワールドシリーズでは、自慢の打線が沈黙した。今のメンバーなら、来季も期待ができそう。

 San Francisco Giantsが、Texas Rangersを制して、ワールドシリーズの勝者に。6回目。今季は、投手力のチーム。ワールドシリーズでは、べテランの打撃が素晴らしかった。

 最近では、1989年、Kevin MitchellWill Clarkを擁したが、ワールドシリーズでは、Oakland Athleticsに敗退。
 2002年、Barry BondsJeff Kentを擁したが、ワールドシリーズでは、Anaheim Angelsに敗退。

 来季も、投手陣を中にしたチームで、連覇を狙う。

 MLB

 MLB_ワールドシリーズはレンジャーズ対ジャイアンツ

 MLB_レギュラーシーズン終了_ポストシーズン_個人成績

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