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NFL_16週_ペイトリオッツとチーフスが地区制す

 NFL2010-11。2010年12月27日。

 AFCは、ニューイングランド・ペイトリオッツと、カンザスシテイ・チーフスが、それぞれ、地区優勝を決めた。他、ボルチモア・レイベンズ、ニューヨーク・ジェッツのワイルドカードが決定した。

 NFCは、フィラデルフィア・イーグルスの地区優勝が決定。他、ニューオーリンズ・セインツのプレイオフ進出が決まった。先週、シカゴ・ベアーズの地区優勝が決定した。

 New England Patriotsは、Buffalo Billsに勝利して、AFC東地区の優勝とAFCの第1シードが確定。今季は、接戦に強かった。

 Kansas City ChiefsのAFC西地区の優勝が決定。最近の成績から考えると、大躍進。Jamaal CharlesThomas JonesのRBコンビが大活躍。それぞれ、1380ヤード、879ヤードと、ランプレイは、最高の成績を残した。最終戦では、2人の1000ヤードコンビの誕生も期待。

 Philadelphia Eaglesは、New York Giantsが負けたために、NFC東地区を制覇。Michael VickのMVP級の活躍。パスプレイは得意ではなかったが、今季は、20TDで、インターセプトされたのは、わずか5回。ランプレイは、RB以上のスタッツを残す。以前は、シーズン1000ヤードも突破している。

 昨季スーパーボウル制覇のNew Orleans Saintsは、プレイオフ進出を決めた。連覇も可能かもしれない。Atlanta Falconsとの地区優勝は、最終週に持ち越された。

 NFCのワイルドカードの残り1枠は、激戦。New York GiantsGreen Bay PackersTampa Bay Buccaneersのいづれかとなる。

 AFC南地区、NFC西地区は、地区優勝のみで、ワイルドカードでのプレイオフの出場はない。

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 NFL_15週_PO進出が3チームに

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MLB_アリーグ西地区全球団に日本人選手が在籍

 MLB2010。2010年12月25日。

 アリーグ西地区には、全球団に日本人選手が在籍することになった。シアトル・マリナーズのイチロー外野手、オークランド・アスレチックスの松井秀喜外野手、カリフォルニア・エンゼルスの高橋尚成投手、テキサス・レンジャーズの建山義紀投手。

 地区の全チームに、日本人選手が揃うのも、珍しいことではあるが。テレビ放送も増えそうな気が。MLBで唯一4チームで構成される地区であるが、1996年から9年連続MVP選手を輩出している。昨年もMVP選手を輩出。チーム力は、決して高くないが、個々の選手では、素晴らしい選手を輩出している。

 Oakland AthleticsSeattle MarinersTexas RangersLos Angeles Angelsの4球団。RangersYoshinori Tateyamaが、常時出場するようなら、全チームに、日本人選手の活躍が見れそうな気がする。楽しみな地区。

 歴史の浅い球団が多く、Athleticsがリーグ制覇14回、ワールドシリーズ制覇9回、Angelsがリーグ制覇1回、ワールドシリーズ制覇1回、Rangersがリーグ制覇1回、ワールドシリーズ制覇なし、Marinersがリーグ制覇なし、ワールドシリーズ制覇なし。

 MVPは、この地区から、1996年から、9年連続選出されている。Juan GonzalezKen Griffey JrJuan GonzalezIvan RodriguezJason GiambiIchiro SuzukiMiguel TejadaAlex RodriguezVladimir Guerrero。昨季も、Josh Hamilton

 チームの変貌が多いだけに、戦力の把握が難しい地区ともいえる。

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 MLB_松井の入団したアスレチックスとは

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MLB_西岡帰国_松坂との対戦切望

 MLB2010。2010年12月22日。

 ミネソタ・ツインズの西岡剛内野手は、22日、予定より1日遅れて帰国。降雪などのために遅れて、疲労感を感じさせたが、「松坂投手との対戦したい。」と、抱負を語った。

 松坂投手のボストン・レッドソックスとは、来季のツインズのオープン戦の初戦3連戦の相手。そこで、両者の対決が早くも実現するかもしれない。オープン戦の開幕は、来年2月27日。

 Minnesota TwinsTsuyoshi Nishiokaが、成田空港着の飛行機で日本に帰国。1日遅れの帰国。「足止めがあって疲れた。ホテルで寝ていました。」と、ただ、念願のメジャー入りが決まったため、「…進むべき道が決まった。…。」、「…テンションをあげて練習に取り組みたい。」と、抱負を語った。

 NishiokaTwinsの印象は、「監督、コーチと選手が何でも言い合えるチーム。ロッテに似ている。」と、チームの雰囲気には好印象を持ったようだ。

 Boston Red SoxDaisuke Matsuzakaとの対戦を熱望。来季のオープン戦開幕3連戦に対決が実現するかも。

 Twinsは、ワールドシリーズ制覇3度。1991年が最後。1991年以降はリーグ制覇もしていない。ただし、過去9シーズンで6度のプレイオフに進出。戦力は整っているが、大一番に勝てない。本拠地の強さはリーグでも最高なのであるが。プレイオフで、New York Yankeesなどの特定球団との対戦が避けられれば、リーグ優勝も可能かもしれない。

 Nishiokaは、MLBでも、稀な日本人内野手となる。難しいポジションであるとは思うが、チームのために貢献して、ポストシーズンでの活躍を期待したいところ。

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 MLB_主軸活躍でツインズ快勝

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NFL_15週_PO進出が3チームに

 NFL2010ー11。2010年12月20日。

 NFLも終盤に。15週終了時点で、プレイオフ進出チームは、AFC東地区のニューイングランド・ペイトリオッツ、AFC北地区のピッツバーグ・スティーラーズ、NFC南地区のアトランタ・ファルコンズ。
 昨季、AFCの覇者、インディアナポリス・コルツは、南地区首位ながら、8勝6敗と調子は良くない、残り試合は、負けられない試合となる。スーパーボウル覇者のNFCのニューオリンズ・セインツは、南地区2位、10勝4敗で、ワイルドカードの可能性が高い。次週のファルコンズとの対決は楽しみ。

 PO進出チームは、New England PatriotsAtlanta FalconsPittsburgh Steelers

 Falconsは、試合前にプレイオフ進出が決まったが、しかし、試合では、気を緩めずに4TDで快勝。これで12勝2敗。次週は、地区ライバル、昨季スーパーボウル覇者のNew Orleans Saintsと対決。ホームでの対決で、ファンは楽しみだろう。Saintsも10勝4敗で地区2位ながら、プレイオフには進むだろう。

 PatriotsSteelersは、AFCでも近年は常勝チームだけに、順当と言ったところ。

 Indianapolis Coltsは、今季は苦戦。地区首位ながら、残りゲームには負けられない。ワイルドカードでプレイオフ進出は難しいので、地区優勝狙いか。残り試合も、楽勝できる相手ではない感じが。同地区2位のJacksonville Jaguarsの残り試合は、NFCの2チームで今季不調チームだけに、連勝できるかも。

 Oakland Raidersは、今季は大健闘、7勝7敗。RBDarren McFaddenが大活躍。CincinnatiBengalsは、3勝11敗で、守備力が弱かった感じが。

 NFL

 NFL_中盤戦までレイダーズとスティーラーズは健闘

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NCAA_ジョーダンの次男が快進撃

 NCAA2010ー11。2010年12月17日。

 元NBAシカゴ・ブルズのマイケル・ジョーダンの次男、マーカス・ジョーダンが、大学のバスケットチームを牽引している。

 マーカスは、高校時代は、さほど有名ではなかったが、大学2年の今季、セントラルフロリダ大学の主軸に、そして、チームは、現在9勝無敗。(12月15日現在)

 Michael Jordanの次男、Mmarcus Jordanが、昨年の途中から先発に抜擢され、今季はセントラルフロリダ大学の得点源に。現在、15.2PPGは、チーム2位。(12月15日現在)

 ポジションは、ガード。191CMで、Michael Jordanよりは低い。ゴールを果敢に狙う姿は、親譲りの感がある。兄のJeff Jordanもチームに加わっている。

 APランクの上位のフロリダ大学にも勝利して、チームは快進撃。

 Marcus Jordanは「自分達のバスケットをすれば、どんなチームにも勝てる。」とコメントしている。

 チームの監督は、「まだマーカスのチームとはいえないが、チームを牽引する1人であることは、まちがいない。」とコメントしている。

 今、注目の的になりつつある選手といえそうだ。Michael Jordanと同じ道を歩むのだろうか。

 NCAA(昨季)

 NCAA_2010男子バスケットトーナメント開幕

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MLB_松井の入団したアスレチックスとは

 MLB2010。2010年12月15日。

 カリフォルニア・エンゼルスをFAになった、松井秀喜外野手は、同じ地区のライバル、オークランド・アスレチックスに入団が決定。1年契約で、425万ドル、昨季が、600万ドルだっただけに、少し評価は下がったが、若い有望な選手が多いだけに、来季もダークホース的な存在となるだろう。

 ただ、豪腕オーナーだけに、打撃の不調が続くと、待遇は、さらに、悪化しかねない状況かも。

 Oakland Athleticsは、創設当時から強い球団だった。Chief BenderFrank Bakerで1910年、1914年でワールドシリーズ制覇。

 1930年前後は、 Jimmie FoxxAl SimmonsLefty Groveなどの活躍でリーグ3連覇。

 1972年から1974年は、ワールドシリーズ3連覇。Catfish HunterVida Blueを始めとする20勝トリオに、Reggie JacksonSal BandoJoe Rudiの主軸が、いづれも20才代の若いチーム。チーム内は、ごたごたであったが、グランドの上では最高のチーム。青い目のサムライ軍団とも呼ばれた。

 1990年前後のJose CansecoMark McGwireのバッシュブラザーズでリーグ3連覇。

 2000年代は、3人の好投手をそろえて、地区優勝。

 MLB

 MLB_ブレーデン完全試合_チームでは42年前のハンター

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NBA_リバウンドの記録_1試合記録他

 NBA2010-11。2010年12月。

 ミネソタ・ティンバーウルブスのケビン・ラブが、2010年11月12日に31得点31リバウンドの記録で30-30が注目を浴びたが、NBAのリバウンド記録は、ウォルト・チェンバレン、ビル・ラッセルが独占していると言えそう。

 以下、リバウンドの1試合の記録。

 1試合最多リバウンド 55 Wilt Chamberlain 1960年11月。

 1試合最多リバウンド(新人) 45 Wilt Chamberlain 1960年2月。

 1試合最多リバウンド(ハーフ) 32 Bill Russell 1957年11月。

 1試合最多リバウンド(クォーター) 18 Nate Thummond 1965年2月。

 オフェンスリバウンド、ディフェンスリバウンドの区別は、1973-74年以降で。1試合でのオフェンスリバウンド、ディフェンスリバウンド記録は以下の通り。

 1試合最多オフェンスリバウンド 21 Moses Malone 1982年11月。

 1試合最多ディフェンスリバウンド 29 Kareem Abdul-Jabbar 1975年12月。

 NBA

 NBA_Kラブが今季2度目の30-20_2000年以降では3番目

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NBA_スタッダマイアーが7試合連続30得点以上

 NBA2010-11。2010年12月10日。

 ニューヨーク・ニックスのアマレ・スタッダマイアーが、この日、36得点、10リバウンドの活躍。7試合連続の30得点は、チームタイ記録となった。

 今季新加入のスタッダマイアーは、チームの勝利に大きく貢献。

 チームはロード7連勝で、チームの歴代2位となる記録。

 New York KnicksWashington Wizardsに101対95で勝利。エースのAmare Stoudemireが、7試合連続30P以上で、チームのタイ記録。1962年にWillie Naullsが達成して以来の快挙。

 ロードで7連勝で、これは、1969年のチーム記録のロード12連勝に次ぐ記録。

 Stoudemireの36P、10R、5A、11TOは、NBAの1試合で30P、10R、5A、10TOと珍しい記録となり、歴代4人目。。この記録で、チームが勝利したのは、歴代2人目。

 NBA

 NBA_ニックスが5割で地区2位を確保

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NBA_レイカーズがウィザーズに勝利で地区独走

 ロサンゼルス・レイカーズがワシントン・ウィザーズに快勝。115対108で勝利、地区内を独走中。あの時の連敗も、あまり心配なさそうな感じが。15勝6敗と、まずまずのスタートいえそうだ。

 試合は、レイカーズが序盤からリード、しかし、ウィザーズも3Q終了間際に、84-87の3点差まで追い上げたが、4Qは、レイカーズペースで逃げ切った。

 Los Angeles LakersWashington Wizardsは、115対108で、Lakersの勝利。3QのWizardsの追い上げも、最後までは続かなかった。

 Lakersは、Kobe Bryantが32P、Lamar Odomも24P。Pau Gasolが21P、14R、8Aの活躍。Nick Youngが、3PFGを6本決め、30Pの活躍。

 Wizardsは、2人の注目選手がともにスターターを務めたが、敗北。John Wallが22P、14A、Gilbert Arenasも23Pと健闘したが。

 NBA

 NBA_サンダー延長戦を制すウエストブルックとデュラントが大活躍

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NBA_ブレイザーズ辛勝_連敗を6でとめる

 NBA2010-11。2010年12月5日。

 ポートランド・トレイルブレイーズが、100対91で勝利して、連敗を6でとめた。ここ数試合、後半に逆転されての敗北が多く、この日も、前半に22点のリードをつけながら、最後は、3点差まで追い上げられる苦しい展開だったが、なんとか、ファールゲームになって勝利。

 ホームというのもあるのか。終盤は、なんとか、接戦で逃げ切った感じが。危なっかしい勝利。なんとも、今季の先が不安を感じさせるようなゲーム。

 Portland Trail BlazersLos Angeles Clippersになんとか勝利した。連敗は6でストップ。しかし、前半の22点のリードも、徐々に追いつかれて、92対89の3点差まで追い上げられた。なんとも、苦しい勝利。

 スタッツ的には、Wesley Matthewsの26P、Marcus Cambyのチームの今季ハイとなる19R。あとは、後半は、ミスが多かった感じが。

 ラッキーだったのは、3Qの終了直前の相手チームのフレグラントファール(タイプ2)で、3得点が加わったこと。この3得点がなければ、4Qの途中で同点になっていたところ。最後は、スティールなどで、相手の攻撃を封じて勝利。

 なにか、選手が疲れを感じているようなゲームに見えたが。

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 NBA_サンダー延長戦を制すウエストブルックとデュラントが大活躍

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NBA_ラブが6試合連続15リバウンド以上を記録

 NBA2010-11。2010年12月4日。

 ミネソタ・ティンバーウルブスのケビン・ラブが、この日も、28得点、19リバウンドの活躍で、チームは、7連敗を免れ、129対95で快勝。マイケル・ビーズリーを欠いての勝利。スリーポントFGが69.2%、FG%も59.3%と、圧倒的な攻撃力を示した試合。

 ラブは、この19リバウンドで、6試合連続で15リバウンド以上の快挙。32分間の出場なので、通常なら、20リバウンドを超えていただろう。

 Minnesota Timberwolvesは、Kevin Loveが、28P、19Rの活躍。これで、6試合連続で15R以上の快挙。11月22日の17R以降、22R、22R、15R、18R、今日の19R。この記録は、2007年のTyson Chandler以来の記録。この日は、3PFGを5回全て成功するなど、すばらしい活躍。

 チームは、3PFGを18回決めて、これはチーム記録を更新。NBAでも、チームで18回以上の3PFGを成功させての69.2%という高い成功率は、1996年のAtlanta Hawks以来の高い成功率。

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 NBA_サンダー延長戦を制すウエストブルックとデュラントが大活躍

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NBA_レブロンが古巣相手に快勝で快記録

 NBA2010-11。2010年12月2日。

 マイアミ・ヒートのレブロン・ジェームズが、古巣のクリーブランド・キャバリアーズ相手に、大活躍。118対90で快勝。レブロン・ジェームズは38得点で、3Qには、24得点と荒稼ぎ。

 他、ドウイン・ウェイドが22得点、クリス・ボッシュが15得点、ジェームス・ジョーンズが18得点と活躍。

 Miami Heatは、Cleveland Cavaliersに快勝。LeBron Jamesは、古巣相手に、38P、3Qだけで、24Pの活躍。

 LeBron Jamesの、前年MVPで古巣と対戦し、最初のゲームでの得点のNBA記録を更新した。過去は、Allen Iversonの30Pが最多。

 LeBron Jamesの3Qの24Pは、1ピリオドでのキャリアハイであり、チーム記録タイとなった。チームでは、Dwyane Wadeも24Pの記録を持っている。

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 NBA_サンダー延長戦を制すウエストブルックとデュラントが大活躍

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NBA_ダンカンがトリプルダブル_チームは快進撃

 NBA2010-11。2010年11月30日。

 サンアントニオ・スパーズのティム・ダンカンがトリプルダブルの活躍で、ゴールデンステイト・ウォリアーズに快勝。チームは、15勝2敗で、首位をキープ。NBAで、現在最高の勝率を誇る。

 シーズン前は、平均年齢の高さが心配されたスパーズであるが、開幕してからは絶好調。この日も、危なげない勝利を収めた。

 San Antonio Spursが、Golden State Warriorsに快勝して、15勝2敗、地区首位、NBA最高の勝率をキープ。アウイでは、負けなしの8勝と、強さは本物に思える。

 Tim Duncanは、15P、18R、11Aの活躍でトリプルタブルを達成。2008年の5月以来のトリプルダブル。18Rもシーズンハイを記録。提督ことDavid Robinsonの20790Pを超えて、Duncanは、チーム最多得点を更新中。

 Manu GinobiliTony ParkerTim DuncanRichard Jeffersonを中心に、好調を維持。チーム得点も、NBAで3位、失点は、NBAで14位。本来の守備力ではないが、得失点差が、NBA2位と好調。

 今季は、オフェンスが、絶好調。このまま、最高の混戦地区を制する可能性も。Spurs王朝の復活となるのか。 

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 NBA_Kラブが今季2度目の30-20_2000年以降では3番目

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