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NBA_オールスターファン投票最終結果2010-11

 NBA2010-11。2011年1月27日。

 NBAのオールスターファン投票の最終結果が発表された。

 最多得票者は、ロサンゼルス・レイカーズのコービー・ブライアント。238万票。13年連続で、オールスターに選ばれた。

 ただし、辞退する選手がいるかもしれない。

 最終結果

 EAST
 ガード
 Dwyane Wade 2,048,175
 Derrick Rose 1,914,996
 フォワード
 LeBron James 2,053,011
 Amar'e Stoudemire 1,674,995
 センター
 Dwight Howard 2,099,204

 WEST
 ガード
 Kobe Bryant 2,380,016
 Chris Paul 1,299,849
 フォワード
 Kevin Durant 1,736,728
 Carmelo Anthony 1,299,849
 センター 
 Yao Ming 1,146,426

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 NBA_コービー通算得点10位へ_今シーズン中に何位になるか

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NBA_デュラントとラブが快記録_試合は延長戦に

 NBA2010-11。2011年1月26日。

 オクラホマシテイ・サンダーとミネソタ・ミネソタ・ティンバーウルブズは、延長戦の大接戦で、サンダーが118対117で勝利。

 この試合で、サンダーのケビン・デュラントが50分の出場で47得点18リバウンドの活躍、ティンバーウルブズのケビン・ラブが31得点21リバンドと、今季3度目の30-20を達成。

 Oklahoma City ThunderKevin Durantが47P、18Rの活躍。47Pは、キャリアハイタイ記録。18Rは、キャリアハイのとなる。今季も、スコアリンクに関しては、スバ抜けている。

 Minnesota TimberwolvesKevin Loveも、31P、21Rの活躍。今季3度目の30-20(1回は30-30)をマークした。Loveは、キャリアでも3度で、現役では、5位にランクされる。現役1位は、Shaquille O'Nealで、断トツの18回。

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NFL_2010-11スーパーボウルはスティーラーズ対パッカーズ

 NFL2010-11。2011年1月24日。

 2010-11スーパーボウルは、AFCのピッツバーク・スティーラーズ(北地区1位、第2シード)対グリーンベイ・パッカーズ(ワイルドカード、第6シード)の対決となった。

 どちらも、伝統のある強豪チームである。スティーラーズは、8度目のスーパーボウル出場(NFL歴代1位タイ)、過去7回出場で、6度のスーパーボウル制覇(NFL歴代1位)。パッカーズは、5度目のスーパーボウル出場、過去4回出場で、3度のスーパーボウル制覇。8度目のスーパーボウル出場は、ダラス・カウボーイズと並んでいる。

 レギュラーシーズンの成績からいくと、両チームとも、似たような戦力。ディフェンスが強力。リーグの失点ランク1、2のチ-ム。ロースコアーゲームになるだろうと、思われるが。

 AFC第2シードのPittsburgh SteelersとNFC第6シードのGreen Bay Packersが、スーパーボウルで対決。ディフェンスのいいチームが残った。今季、1試合平均の失点でNFL1位のSteelers、2位のPackers

 試合は、ディフェンスゲーム、ロースコアーのゲームと思われるが。この独特の雰囲気と、攻撃陣もムードによっては、大量点の獲れるチームだけに、どうなるか、推測は付かない。戦力は五分五分というところが。

 両チームともに、スーパーボウルでは、高い勝率を誇る伝統のチーム。

 Steelersは、1970年代にスーパーボウル4度制覇。Steelers王朝と呼ばれた時代。スティール・カーテンと呼ばれた、ディフェンス陣は歴代NFLでもNO1ではないかと思う。2005は、史上初のワイルドカードシード6位からスーパーボウル制覇。2008年も制覇。

 Packersは、スーパーボウル初代のチャンピオンで、第1、2回の覇者。1996年に、BrettFavre(3年連続MVPの快挙)で制覇。

 いい試合を期待したいところですね。
 

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 NFL_2011ワイルドカードプレイオフ_UPSETか

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NCAA_2010年ハイズマン賞はキャメロン・ニュートン

 NCAA2010-11。2011年1月22日。

 NCAA2010の全米大学アメリカンフットボールの年間最優秀選手、ハイズマン賞は、オーバーン大学のQB、キャメロン・ニュートンに決まった。

 ニュートンは、オーバーン大学を、全米NO1に導き、個人記録でも、素晴らしい記録を樹立。パスでは、246-165、2589ヤード、28TD、ランプレイでも、242-1409ヤード、20TDと、パスとランの両方でエース並みの活躍。

 Auburn大学のCameron Newtonが、Heisman Trophyを獲得。今季は、チームをBCS National Championship Gameに進出させ、勝利して、全米NO1となった。個人記録も、パスとランで素晴らしい記録を樹立。

 Auburn大学は、3人目の受賞。Pat SullivanBo Jacksonに次ぐ受賞。同じ大学で3人の受賞は、NCAA史上5位タイにランクされる。

 Heisman Trophyの最多受賞者の大学は、Notre DameOhio Stateで7人。

 Newtonは、今季、NFLのドラフトで指名される。活躍を期待。

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 NCAA_FBの全米NO1はオーバ-ン大学

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NBA_ブレイザーズの1999-2000年のタレント集団

 NBA。2011年1月21日。

 1999-2000年は、前年覇者のサンアントニオ・スパーズから覇権を奪うだろうと、期待された年だった、ポートランド・トレイルブレイザーズ。

 この年のメンバーは豪華。
 センターは、アルビタス・サボニス、控えが、後にセンターとして開花したジャーメイン・オニール。
 パワーフォワードは、オールランドビックマンといわれたラシード・ウォーレス、他に、チームのリバウンド王のブライアン・グラント。
 スモールフォワードが、オールラウンドのスコッティ・ピペンに、ドイツの赤い壁と言われたデトレフ・シュレンプ。
 シューティングガードが、長身のスティーブ・スミスに、得点力のあるボンジ・ウェルズ。
 ポイントガードは、チームの中心選手ディモン・スタウドマイヤー、控えが、守備の上手いグレック・アンソニー。
 
 豪華なメンバーと言えそう。

 このシーズンは、59勝23敗で、地区2位、WESTのカンファレンスファイナルで、惜しくも、ロサンゼルス・レイカーズに敗れる。そう、シャキール・オニールに負けたとも言えそうだ。

 そんなことで、翌年はビックマンを大量に獲得。Dail DavisShawn Kempと、インサイドで実績ある選手を獲得。万全の獲得と言われたが。50勝32敗で、カンファレンス7位で、ファーストラウンドで、ライバルのロサンゼルス・レイカーズと対決、しかし敗れる。ケミストリーの問題ともされている。

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MLB_2011年のアスレチックスは楽しみかも

 MLB2010。2011年1月19日。

 アリーグ西地区のオークランド・アスレチックスは、FAのブライアン・フエンテスと獲得。リリーフ陣の強化にはなりそう。今季は、松井秀喜選手など、さまざまな選手を補強しており、フエンテスも実績のある選手。

 3、4年前までは、主力選手を放出するばかりであったが、ここにきて、チームの戦力を保持しはじめたのか。

 しかし、それほど、バリバリのスター選手を獲得しているわけでもないが。でも、選手層は、良くなってきている。

 Oakland Athleticsは、今季は、戦力が充実しはじめている感じがする。Brian Fuentesを獲得した。2008年に30セーブ、2009年に48セーブ、2010年に24セーブ、通算187セーブと、最近の実績は認められる。Hideki Matsuiも獲得。Matsuiは、周知の通りの選手。Josh Willinghamを獲得、パワーヒッター。

 打線がどのようになるかは、はっきりわからないが、繋ぐ野球になるのだろう。それに加えて、MatsuiWillinghamの長打力が加われば、おもしろい打線になると思う。

 投手力は、あまり心配していない。打線次第といえそうだ。

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 MLB_松井の入団したアスレチックスとは

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NBA_ジュリアス・アービング_ドクターJ

 NBA。

 ドクター・Jこと、ジュリアス・アービングは、NBAのバスケットボールを改革した一人といえそうである。アクロバテックな空中飛行、華麗なダンクを決め、リバウンドでも活躍、オールラウンドプレイヤーとして有名。

 アービングは、バックコートプレイヤーとして未来像を確立した。それまでのビックマン主体のバスケットボールを変革したことにあるとされている。それは、マイケル・ジョーダンも共通していることである。そして、空中での派手なプレイも、ジョーダンと一緒である。

 Julius Ervingは、NBAのスターにたどりつくまでは、かなり至難の道のりがあった。高校時代から”ドクター・J”も愛称でよばれ、ABAのバージニア・スクワイアーズに入団。ABAが、Ervingの素晴らしさを引き出したともいえる。ABA入団の1年後に、NBAでプレイすることを決意する。アトランタ・ホークスと契約するが、後で契約が破棄される。その後も、ドラフトで、ミルウォーキー・バックスに指名されるが、そのときも、すでに、ABAのスクワイアーズからニューヨーク・ネッツにトレードされてしまっていた。このときのドラフトも無効になった。76年に、2つのリーグが合併して、ネッツが財政危機の回避のために、600万ドルで、フィラデルフィア・76ERSに、トレードされる。

 その後は、NBAでプレイするが、NBAデビューまでの道のりは、厳しいものがあった。ABA時代は、通算1試合平均27.6PPGで、ABA歴代1位、リバウンドでも、通算1試合平均12.1RPGと素晴らしい記録を。ABAのファイナル2度出場、2度とも制覇している。

 NBAでは、11シーズンで、毎年プレイオフに進出、ファイナルに4度出場、ファイナル制覇1度。

 技術力と判断力のすばらしい選手とされており、1979-80年のファイナルで、センターの右から入り、下からシュートすると思われたが、左に流れて反転して決める、離れ業を決めている。このとき、敵のMagic Johnsonは、「そのボールを奪うより、もう1度みたいほどのプレイだった。」と、コメントしている。  

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NFL_2011ディビショナルプレイオフもUPSET

 NFL2010-11。2011年1月16日。

 NFL2010-11のプレイオフ。第2ラウンドのディビショナルプレイオフも、番狂わせで、大波乱となった感じがする。

 AFCでは、第1シードのニューイングランド・ペイトリオッツが敗北。そして、NFCでは、第1シードのアトランタ・ファルコンズが敗北。レギュラーシーズンで最高の成績を残したチームが敗退。

 なんとか、第2シードの両チーム、ピッツバーク・スティラーズ(AFC)と、シカゴ・ベアーズ(NFC)が勝って、ここは、順当か。しかし、第1シードの敗退は、予想外といえそうだ。

 これで、AFCもNFCも、カンファレンスチャンピオンシップは、第2シード対ワイルドカード(シード6位)のチームとなった。

 AFC第2シードのPittsburgh Steelers対第5シードワイルドカードのBaltimore Ravensの同地区のライバル対決。得点は入っているが、守備陣の活躍による得点。大接戦で、Steelersの勝利。地力は五分五分に思えるが。Steelersは、スーパーボウル7度目制覇が近づいた感じが。強豪が次々に破れているから。

 AFC第1シードNew England Patriotsは、まさかの敗退。プレイオフでは強いはずのチームが敗れた。同地区のライバルNew York Jetsに、まさかの敗退。

 NFC第2シードのChicago Bearsは、Seattle Seahawksに勝利。デフェンスいいチームが残った。

 NFC第1シードAtlanta Falconsは、古豪Green Bay Packersに敗退。Falconsは、今季は、スーパーボウル出場のチャンスであったが、早くも敗退してしまった。

 ここまでくると、Pittsburgh Steelersのスーパーボウル7度目制覇が濃厚か。Chicago Bearsよりも、攻撃力がありそう。残ったワイルドカードのチームは、ちょっと、未知数な感じがするが。

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 NFL_2011ワイルドカードプレイオフ_UPSETか

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NCAA_FBの全米NO1はオーバ-ン大学

 NCAA2010-11。2011年1月。

 NCAA、アメリカンフットボールの全米大学NO1を決める、BCSナショナルチャンピオンシップは、ランク1位のオーバ-ン大学がランク2位のオレゴン大学に22対19で勝利して、オーバーン大学が、最終的にランク1位を維持、全米大学NO1となった。

 BCS NATIONAL CHAMPIONSHIP GAMEAuburn UnivOregon Univの全米大学ランク1位と2位の対決は、ランク1位のAuburn Univが勝利。22対19の大熱戦。19対19の同点から、4Qの残り時間0秒、AuburnがFGを決めて、劇的な勝利をあげた。力は拮抗していたとみるべきなのかもしれないが。
 スコア以上に、獲得ヤードの多いゲーム、Auburnが、パス265ヤード、ラン254ヤード、総ヤード519ヤード、Oregonが、パス374ヤード、ラン75ヤード、総ヤード449ヤード。最後のゲームで、素晴らしいゲームをした感じが。

 BCS NATIONAL CHAMPIONSHIP GAME、全米大学ランク1位と2位の対決するゲームが創設されたのは、最近。それまでは、このゲームがなく、レギュラーシーズン、各ボウルゲームの結果などからランクされたが、ランク1位と2位の対決で決めるということで、このボウルゲームが設立された。事実上、この試合に勝ったチームが最終ランク1位となる。

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 NCAA_ジョーダンの次男が快進撃

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NBA_当初は11チームで運営される

 NBA2010-11。

 アメリカのバスケットボールのプロリーグの最初は、1925-26年から1930-31年に行われていた、ABL(アメリカン・バスケット・リーグ)。9チームで、リーグ戦をしていた。

 その後、1937-38年から1948-49年まで、NBL(ナショナル・バスケット・リーグ)が13チームでリーグ戦を行っていた。この中で、ピストンズ、キングス、ホークス、レイカーズは、現在のチームまで受け継がれている。

 1946年に、観客をアリーナに集めるために作ろうと相談し始めたのが、NBAの前身のBAA(バスケットボール・アソシエーション・オブ・アメリカ)が結成される。
 BAAは11チームで開始したが、翌年は、8チームに減少。大学で人気のあったバスケットもプロでは人気がでなかった。BAAの当初からあるチームは、セルテックス、ニックス、ウォリアーズ。
 1948-49年から、NBLのピストンズ、レイカーズなどを吸収して、12チームになった。1949ー50年には、NBLの76ERS、ホークスなどを吸収して、17チームとなった。

 1949-50年から、NBAという名称になる。しかし、8チームでのリーグ戦がしばらく続く。

 1961-62年から、チームが増え始める。ABAからのチームも参入してくる。

 スターは多いが、人気は、いまひとつといったところ。

 しかし、NCAAファイナルの人気、ラリー・バードとマジック・ジョンソンがNBAに受け継がれて、マイケル・ジョーダンが、NBAを世界中に知らしめたとされている。1992年、NBAの選手が参加してバルセロナ五輪で金メダル。

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NFL_2011ワイルドカードプレイオフ_UPSETか

 NFL2010-11。2011年1月9日。

 NFL2010-11のプレイオフが始まった。ファーストラウンドのワイルドカードプレイオフでは、早くも番狂わせで、大波乱の幕開けとなった感じがする。

 NFCでは、昨年度のスーパーボウル覇者のニューオーリンズ・セインツが、まさかの敗北。そして、今季、レギュラーシーズンで大活躍のマイケル・ビックを擁したフィラデルフィア・イーグルスも敗退。

 AFCでは、昨年度AFCを制したインディアナポリス・コルツが、終盤にFGで、まさかの逆転負け。

 昨季スーパーボウルを制したNew Orleans SaintsSeattle Seahawksに敗れた。得点の取り合いとなった試合。お互いの守備陣も問題がありそうであるが。SeahawksのQBMatt Hasselbeckが2Qに見せた、巧みなパスプレイ、4Q、SeahawksのRBMarshawn Lynchが、足を掴まれたが、それを振り払ってのランでTDをあげる。Seahawksのいいプレイが目立った試合と言えそう。Saintsは、同地区に強豪チームがいたために、地区2位でワイルドカードでの進出、レギュラーシーズンの勝率は高いが、相手本拠地での試合で、苦戦をしたのか。あと、寒さにも負けた感じがするが。

 Philadelphia Eaglesも敗れた。Michael Vickを擁しながらも。Green Bay PackersのQBAaron Rodgersが、落ち着いたプレイで先制をすると、その後は、Eaglesの猛攻を凌いだ感じがする。Packersの新人RBJames Starksが123ヤードランと活躍。守備のいいのは、伝統的だけに、Packersのペースで試合が運んだと考えて良さそう。

 昨季AFCを制したIndianapolis Coltsも終盤に逆転負け。Peyton Manningとレシーブ陣頼りとなったチームは、今季は苦戦したが、プレイオフを勝ち進むことは出来なかった。New York Jetsは、KNick FolkのFGで大逆転勝ち。移籍で新戦力となった、名RBLaDainian Tomlinsonが2TDを含め、82ヤードのランも素晴らしい。

 Baltimore Ravensは、ワイルドカードながら、西地区制覇のKansas City Chiefsに完勝。2/3以上の時間を攻撃していたのだから、完璧な勝利と言えそう。

 ワイルドカードプレイオフは、ワイルドカードのチームが地区優勝のチームに3勝1敗。大波乱の幕開けとなった。期待のチーム、SaintsEaglesColtsと敗れ去ってしまった。

 次は、レギュラーシーズンの好成績のシード1、2のチームが登場。ここでも、波乱が起きるのか。今後の展開が楽しみ。

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 NFL_16週_ペイトリオッツとチーフスが地区制す

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NBA_オールスターファン投票中間発表

 NBA2010-11。2011年1月7日。

 NBAオールスターファン投票の中間発表。各ポジションの上位は、以下の通り。

 EASTは、ガードはドウェイン・ウェイドとレイジョン・ロンド、フォワードはレブロン・ジェイムスとケビン・ガーネット、センターはドワイト・ハワード。
 WESTは、ガードはコービー・ブライアントとクリス・ポール、フォワードはケビン・デュラントとカーメロ・アンソニー、センターはヤオ・ミン。

 全体では、コービー・ブライアントが約139万票で首位、以下、ドワイト・ハワードが約121万票、レブロン・ジェイムスが約119万票と続いている。
 
 新人では、ブレーク・グリフィンがWESTのフォワード5位、ジョン・ウォールがEASTのガード5位にランクイン。

 EAST

 ガード
 Dwyane Wade    1,167,649
 Rajon Rondo     929,781
 Derrick Rose     917,753

 フォワード
 LeBron James    1,194,091
 Kevin Garnett    850,687
 Amar'e Stoudemire  826,628

 センター
 Dwight Howard    1,205,159
 Shaquille O'Neal   506,621

 WEST

 ガード
 Kobe Bryant    1,391,597
 Chris Paul      724,605
 Manu Ginobili    504,123

 フォワード
 Kevin Durant     945,944
 Carmelo Anthony  742,284
 Pau Gasol      702,859

 センター
 Yao Ming       754,583
 Andrew Bynum     493,237

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 NBA_ヒート20点差を逆転し勝利_最近18試合で17勝

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NBA_コービー通算得点10位へ_今シーズン中に何位になるか

 NBA2010-11。2011年1月4日。

 NBA、ロサンゼルス・レイカーズのコービー・ブライアントが、NBA通算得点で、26671となり、NBA歴代10位になった。10位のドミニク・ウィルキンスの26668得点を抜いた。

 コービー・ブライアントは、15シーズンで達成している、ウィルキンスも、15シーズンで達成、そして、ヒューマン・ハイライト・フィルムという、ニックネームを持っている、ド派手なダンクシュートは有名。テレビで、「今週のハイライト」「NBAの名場面集」などで、ド派手なダンクをするが、ウィルキンスも常時やってくれた。

 Los Angeles LakersKobe Bryantが、3Qに、15Pを獲得した時点で、通算得点26669Pとなり、Dominique Wilkinsの通算得点26668Pを抜いて単独10位に躍り出た。最終的に、26671Pとなった。

 現在のペースでいくと、今シーズン終了までに、27863Pとなり、NBA歴代6位になると予測されている。Kareem Abdul-JabbarKarl MaloneMichael JordanWilt ChamberlainShaquille O'Nealに次ぐ記録となる。

 来季終了時は、30000P近くまでいくので、歴代5位。30000Pは、NBAでは、現在4人しかいない、マジックラインに近づく。ただし、ABAを含めると、Julius Ervingも、NBA+ABAの記録通算では、30000Pを超える。

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 NBA_ヒート20点差を逆転し勝利_最近18試合で17勝

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NFL_シーホークスが史上初の勝率5割未満で地区制覇

 NFL2010-11。2011年1月2日。

 NFL2010-11の最終戦。レギュラーシーズンが終了した。

 NFC西地区のシアトル・シーホークスが最終戦で、地区ライバルのセントルイス・ラムズに勝利して、地区優勝を決めた。NFL史上初の勝率5割未満で地区優勝となった。両チームは、7勝9敗で並んだが、地区優勝規定により決定。直接対決も1勝1敗、地区内の成績で、シーホークスが4勝2敗、ラムズが3勝3敗で、シーホークスが上回り、地区優勝となった。

 勝率5割未満でプレイオフに進出するのは、NFL史上で3チームとなる。

 Seattle Seahawksが、NFC西地区を制覇。7勝9敗は、少し寂しい成績に思える。NFL史上初の勝率5割未満で地区優勝となった。同地区のSt. Louis Ramsも7勝9敗であるが、地区優勝規定により決定。

 NFC西地区は、戦力の低下が大きかった。4チームとも勝率5割未満、チームの総失点が総得点を上回ってしまった。珍しい現象と言える。NFLの地区数が多いこと、地区内のチーム数が少ないことなどもあげられる。

 勝率5割未満でプレイオフに出場する史上3チーム目となった。1982-83年の短縮シーズンで、Cleveland BrownsDetroit Lionsが勝率5割未満でプレイオフに出場している。

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 NFL_16週_ペイトリオッツとチーフスが地区制す

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NBA_ヒート20点差を逆転し勝利_最近18試合で17勝

 NBA2010-11。2011年1月1日。

 NBA、マイアミ・ヒートが、ゴールデンステート・ウォリアーズに逆転勝ち。2Qに、一時20点差のビハインドとなったが、後半、相手の攻撃を抑えて、大逆転勝ち。ヒートが20点のビハインドが勝利したのは、2006年以来。

 新ビック3は、それぞれ20得点以上をあげて、チームは、最近18試合で17勝と、絶好調。

 Miami Heatが、Golden State Warriorsに、2Qに20点差を付けられたが、後半、Warriorsの攻撃を封じて逆転勝ち。Heatは、Warriorsに前半だけで、72得点を許したが、後半は、35得点に抑えて、逆転勝利。Heatの20点差のビハンドから勝利したのは、2006年以来となった。

 Heatは、ここ18試合で17勝と、好調をキープ。今季、26勝9敗で、地区首位。
 
 LeBron Jamesが25P、10A、Dwyane Wadeも25P、Chris Boshも20P、11Rと、新ビック3がそれぞれ20P以上の活躍。

 Warriorsは、Dorell Wrightが30P、Monta Ellisが25Pと活躍したが、後半にシュートが入らずに、前半の大量リードも、逆転負け。

 Warriorsは、今季、13勝20敗となり、シーズン当初の好調なスタートも、ここにきて、波にのれない状態が続く。

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 NBA_スタッダマイアーが7試合連続30得点以上

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