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NBA_ラブがシーズン4度目の30-20と46試合連続ダブルダブル

 NBA2010ー11。2011年2月27日。

 ミネソタ・ティンバーウルブズのケビン・ラブが、この日、37得点23リバウンドを記録。シーズン4度目の30-20達成した。ここ25年では、歴代2位の記録となった。
 また、ダブルダブルの記録が46試合連続と快記録を達成。

 Minnesota TimberwolvesKevin Loveが、37P、23Rの活躍。Golden State Warriorsを126-123で破った。連敗をとめた。Kevin Loveは、この日も30-20を達成。今季は、これで4度目となり、ここ25年間では、歴代2位タイの記録となった。シーズン4度は、他にShaquille O'NealCharles Barkleyが達成している。ここ25年間で歴代1位は、Shaquille O'Nealの5度が最多。

 Loveは、今季、4度目の30-20であるが、今季、他に達成しているのは、Los Angeles LakersPau Gasolが1回のみである。

 Loveは、46試合連続ダブルダブルを達成。1971-72年以降では、NBA史上4位の記録となる。他は、Elvin Hayesの55試合、Kareem Abdul-Jabbarの51試合、Moses Maloneの50試合となっている。

 ケビン・ラブ 過去記事

 NBA_デュラントとラブが快記録_試合は延長戦に

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NFL_スティール・カーテン_1975ー1976年代

 NFL2010ー11。2011年2月。

 スティール・カーテン(鉄のカーテン)と呼ばれた、1975ー1976年ころのピッツバーグ・スティーラーズのデフェンス陣。そのときのメンバーは、すごいメンバー。

 フロント4は、ミーン(喧嘩家)・ことジョー・グリーンを含めた群を抜いた強力な4人。この4人の強さが際立っている。それに、ラインバッカーは、オールプロ(1、2軍)に選ばれた3人。そして、コナーバックは、インターセプト王に輝いた、メル・ブラントなど、他セーフテーの2人。

 フロント4のタックルとエンドは、L.C.GreenwoodJoe GreenErnie HolmesDwight Whiteの4人。この4人が圧倒的に強い。当時、NFLで最も恐れられたフロント陣。

 ラインバッカーは、Jack HamJack LambertAndy Russellと、名ラインバッカーが揃っている。NFL史上初のラインバッカー3人が揃ってオールプロに選ばれたということも。

 コーナーバックは、当時、47番の近くにパスを絶対投げるなといわれた、インターセプト王のMel Blount、それにJ.T.Thomas。セーフテイには、Mike WagnerGlen Edwards。まさに、人材豊富といわれた。

 この強力な守備陣。

 攻撃陣も素晴らしかったが、このデフェンスメンバーを見るだけで、恐ろしい感じがした。

 
 スティーラーズ 過去記事

 NFL_スティーラーズ_6回目のスーパーボウル制覇

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NBA_2つのトレード_Dウイリアムズがネッツへ_Bデイビスはキャブスへ

 NBA2010ー11。2011年2月23日。

 NBAでも屈指の若手ポイントガードのユタ・ジャズのデロン・ウイリアムズがニュージャージー・ネッツにトレードされた。ジャズは、ネッツからデビン・ハリスとデリック・フェイバーズ、他を獲得。

 クリーブランド・キャバリアーズは、ロサンゼルス・クリッパーズから、バロン・デイビス、他を獲得。クリッパーズは、キャバリアーズから、モー・ウイリアムズとジャマリオ・ムーンを獲得した。

 New Jersey Netsは、Utah Jazzからオールスター・ポントガードのDeron Williamsを獲得。Williamsの獲得は、Jason Kiddがファイナルに導いたのと同じようなことを期待、要求しているようである。
 Jazzは、Netsから、Devin HarrisDerrick Favorsと、2つのドラフト1巡目指名権と現金を獲得。Jazzは、チーム作りが上手なので、きっと、強いチームを作ってくるのでは。

 Cleveland Cavaliersは、Los Angeles Clippersから、Baron Davisとドラフト1巡目指名権を獲得。Davisで、チーム建て直しを計るようである。
 Clippersは、Cavaliersから、Mo WilliamsJamario Moonを獲得した。選手層が厚くなった感じがするが。

 これで、また、WESTからEASTに大物選手が移籍したことになる。
 
 トレード 過去記事

 NBA_カーメロがニックスに移籍_こちらもビック3なのか

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NBA_カーメロがニックスに移籍_こちらもビック3なのか

 NBA2010ー11。2011年2月20日。

 ニューヨーク・ニックスは、デンバー・ナゲッツから、カーメロ・アンソニー、チャウンシー・ビラップスなどを獲得。デンバー・ナゲッツは、ニックスから、ダニーロ・ガリナリ、レイモンド・フェルトン、ウィルソン・チャンドラーなどを獲得。ニックスは、ミネソタ・ティンバーウルブズとも、トレードを成立させている。

 ニックスは、アマーレ・スタウドマイアーと、カーメロ・アンソニー、チャウンシー・ビラップスと、素晴らしいオールスター級の選手が揃ったことになる。こちらもビック3と呼べそうな感じが。ニックスの快進撃を期待したいところ。プレイオフがおもしろいことになりそう。

 New York Knicksは、Denver Nuggetsから、Carmelo AnthonyChauncey BillupsShelden WilliamsRenaldo BalkmanAnthony Carterを獲得。ほか、Minnesota Timberwolvesから、Corey Brewerを獲得。
 Nuggetsは、Knicksから、Danilo GallinariRaymond FeltonWilson Chandler、ほか、2014年ドラフト巡1指名権、2つのドラフト2巡目指名権、現金を獲得。
 Timberwolvesは、Knicksから、Anthony RandolphEddy Curryを獲得。

 戦力的な大きなトレードなので、これからが楽しみであるが、Knicksのビック3といえる戦力は、イーストカンファレンスには、大きな驚異となるかもしれない。プレイオフにも、大きな影響が。Knicksが、上位に来るのも久しぶりな感じがする。Knicksは、Eddy Curryを使えなかったのは、残念かも。

 
 ニックス 過去記事

 NBA_スタッダマイアーが7試合連続30得点以上

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NBA_オールスター_コービーがMVP_レブロンがトリプルダブル

 NBA2010ー11。2011年2月20日。

 NBA2010-11のオールスター戦が行われた。ウエストが148対143で勝利。ウエストは、序盤から優勢に試合を進めて、4Qのイーストの攻撃を凌いだ。なんとも、素晴らしいメンバー。役者が揃った感じで、素晴らしいゲーム。コービー・ブライアントは、37得点で、4度目のオールスターMVP。イーストは、レブロン・ジェームズがトリプルダブルの偉業を達成した。

 Kobe Bryantは、37Pと高得点をあげる。さすがに、地元であり、昨季のオールスターの分も頑張った感じが。37Pは、NBA史上4位にランクされるハイスコアになった。Wilt Chamberlainの42Pが最高であり、Michael Jordanの40Pが2位にランクされる。

 LeBron Jamesが、29P、11R、10Aのトリプルダブルを達成。NBAでは、史上2人目のトリプルダブル。過去に、Michael Jordanが達成している。オールスターでのトリプルダブルとは、素晴らしい活躍。

 WESTのKevin Durantが34Pと活躍。EASTのAmare Stoudemireも29Pの活躍。レギュラーシーズン3PFGの新記録を達成したRay Allenも2本の3PFGを決めた。Dwight Howardは、普段は3PFGを狙わないが、この日は、2本試みたが失敗。

 お祭りとはいえ、パスミスから得点されるシーンも。さすがに、厳しいプレイぶり。

 
 コービー 過去記事

 NBA_コービー通算得点10位へ_今シーズン中に何位になるか

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MLB_2011松坂キャンプで満足感

 MLB2011。2011年2月17日。

 ボストン・レッドソックスの松坂大輔投手が、キャンプイン。そして、キャッチャーを座らせて、40球ほどの投球。速球も変化球も満足そうな感じが。バランスのいいフォームで、ミットがぶれない見事な投球。「日本の捕手に似ている感じがして、投げやすかった」としている。捕手は、今季からレギュラーとなるだろう、サルタラマッキア捕手。相性も良さそうである。

 Boston Red SoxDaisuke Matsuzakaは、キャンプ時点、現時点では、控え組となっている。先発ローテーションの5人は、現時点では、Josh BeckettClay BuchholzJohn LackeyJon LesterTim Wakefieldとなっている。しかし、スプリングトレーニング次第では、先発ローテーションの5人に食い込めるかも。いや、先発ローテーションの5人に入るべきである。Daisuke Matsuzakaの勝ちがチームに影響を与えそうである。

 Red Soxの打線は、まずまずと思える。伝統的に打線はいい。投手力も豊富に思える。しかし、全員が好調となるとは思えないが。日本のファンとしても、Matsuzakaの快投に期待したいところ。15勝は勝って欲しい。

 今季は、キャンプで怪我が見つからないことが大切、健康に過ごせば、レギュラーシーズンは期待できる。

 
 レッドソックス 過去記事

 MLB_2010年に達成された快記録

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NBA_ナッシュが通算アシスト歴代7位に

 NBA2010-11。2011年2月15日。

 フェニックス・サンズのスティーブ・ナッシュが、NBA通算アシスト数の歴代7位に浮上した。従来のゲーリー・ペイトンの8966アシストを抜いて、ナッシュは8972アシストを達成。次の目標は、6位のアイザイア・トーマスの9061アシスト。こちらは、今季中に抜けそうである。5位は、オスカー・ロバートソンの9887アシストで、こちらは、来季中に達成できるか。

 Phoenix SunsのPGSteve Nashが、アシストの歴代7位に、8972アシスト。Gary Paytonの8966アシストを抜いた。

 アシストの歴代記録は、John Stocktonの15806で、これは、不滅の金字塔に近い感じがする。以下、Jason KiddMark JacksonMagic JohnsonOscar Robertsonと続く。10000アシストは、歴代4位の記録までで、Steve Nashは、計算上、この記録10000アシストが可能な選手。

 Nashは、素晴らしいPG。パスセンスが抜群である。シーズン2度のMVPを獲得。ほか、オールNBAファーストチームに3度、アシスト王3度など。

 個人の記録もそうであるが、やはり、チームをプレイオフに進めることが一番重要か。混戦のWEST、Nashの腕にかかっている。
 
 NBA 過去記事

 NBA_Rアレンが通算3ポイントシュートの新記録を樹立

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MLB_チャーリー・マニエル

 MLB2011。2011年2月。

 現在、フィラデルフィア・フィリーズの監督。昨季まで、ナリーグ東地区を4連覇中。ワールドシリーズ出場2回、ワールドシリーズ制覇1回。名監督に近づきつつある監督。クリーブランド・インディアンスでも、監督をしており、そのときも地区優勝している。日本では、プレイヤーとして、ヤクルト、近鉄に在籍、パワーは抜群。

 Charles Manuelは、Philadelphia Philliesの現監督。チームをワールドシリーズ制覇に導く。Cleveland Indians時代の監督でも、地区制覇している。Indians時代の黄金期に、コーチ、監督として手腕を振るった。

 Manuelは、日本でも、選手として大活躍。メジャーのパワーに魅せられた。
 1977年、Yakult Swallowsで、打率.316、42本塁打、97打点、1978年に、打率.312、39本塁打、103打点。Swallowsのリーグ初制覇、日本シリーズ初制覇に貢献。
  1979年、Kintetsu Buffaloesで、打率.324、37本塁打、94打点、この年は、97試合の出場での記録。ホームランペースは、素晴らしかったが、死球で欠場を余儀なくされた。1980年は、打率.325、48本塁打、129打点の活躍。この2シーズンとも、リーグ制覇をするが、日本シリーズでは勝てなかった。猛牛打線の中核を担う。

 赤鬼とも称せられる、強打者。あの、パワーと打撃の安定性には脱帽だった。どこに投げても、本塁打を打ちそうな感じがした。
 
 
 フィリーズ 過去記事

 MLB_フィリーズ3季連続ワールドシリーズ出場ならナリーグでは1944年以来

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NFL_スーパーボウル制覇回数

 NFL2010-11。2011年2月。

 NFLの頂点を決めるスーパーボウル。AFCとNFCの覇者が戦うゲーム。最も人気のあるゲームである。今季は、グリーンベイ・パッカーズが制覇して、4回目のスーパーボウル制覇を達成。

 スーパーボウルの制覇最多は、今季スーパーボウルで敗れたAFCのピッツバーク・スティーラーズの6回が最多。以下、NFCのダラス・カウボーイズとサンフランシスコ・49ERSの5回。次いで、パッカーズの4回など。NFCのチームが続く。

 最近は、若干AFCのチームが強い傾向にあったが、ここ2年はNFCが制覇している。

 過去に、1985-85年シーズンから、NFCが13連勝している。この間でも、接戦となったのは、2、3度くらいで、NFCの全盛期といえそうである。San Francisco 49ersDallas CowboysWashington Redskinsの強かった時代。AFCは、どうすればNFCに勝てるかといわれた時代。

 AFCも、1968-69年から13年間で11勝2敗というころもあった。この頃は、AFCの強さが際立っている。Miami DolphinsPittsburgh SteelersOakland Raidersの全盛期。この時期は、AFCの決勝が事実上の全米NO1といわれたころだ。

 そして、1968-69年のシーズンのNew York Jetsの勝利が一番大きなことであろうか。当時のAFLが、NFLを破った試合として、印象深い。
 
 NFL 過去記事

 NFL_2010-11スーパーボウルはパッカーズが制覇

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NBA_Rアレンが通算3ポイントシュートの新記録を樹立

 NBA2010-11。2011年2月10日。

 ボストン・セルティックスのレイ・アレンが、NBAの歴代通算3ポイントシュート成功回数の記録を塗り替えた。この日、アレンは、3本の3ポイントシュートを決め、通算で2562となり、従来の記録、レジー・ミラーの2560を超え、NBAの通算記録を更新した。

 Boston CelticsRay Allenが、通算の3PFGの成功回数を2562として、従来のReggie Millerの2560を超え、NBA新記録を達成。

 Allenは、1074試合、2562-6433、39.8%。Millerは、1389試合、2560-6486、39.5%。

 Allenは、Milwaukee Bucksでデビュー。若い頃からシューターとしてチームに貢献。Glenn Robinsonとともに、20PPG以上をあげて、チームのプレイオフに貢献。3PFGは、早くからNBAでも、トップクラスとして評価された。個人の成績が下がっても、チームは成績が向上していたころは、チームプレイの重要さを認識していたとされている。ゲームを欠場しないことでも有名で、この魅力は、耐久性は抜群と評価されている。

 シドニー五輪では、中国戦で、相手ビックマンの頭越しに豪快にダンクを決め、この五輪でも、アメリカのバスケットファンは、素晴らしさを再認識したとされている。

 2000-01年のシーズンは、22.0PPGでチーム1位タイ、FGが48%と高いスタッツをあげ、ガード選手としてFG%の高さから、シュートをなんなく決める選手に思えた。以前から、ソフトなイメージのある選手。プレイオフでは、チームをカンファレンスファイナルまで進めた。このプレイオフでは、25P以上を10試合続けた。この年、レギュラーシーズンの最強得点製造ランキングの1位を獲得。1FGあたりの得点スタッツで2位、ビックマンを除くと、断トツの1位となり、2Pでも3Pでも得点できるという意味で、ランキング首位に選ばれた。

 その後、Seattle SuperSonics、Celticsへと移籍。ファイナルも制覇した。
 
 アレン 過去記事

 NBA_レイ・アレンが3P8本の新記録_チームは1勝1敗

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ローレウス賞2010_ナダルとボンが受賞

 ローレウス賞2010。2011年2月8日。

 2010年の世界のスポーツ界で活躍した選手、団体に送られる、ローレウス賞2010は、個人では、男子テニスで生涯グランドスラムを達せしたラファエル・ナダル(スペイン)と、女子バンクーバー五輪滑降金のリンジー・ボン(リンゼイ・ボン)に決まった。

 ローレウス賞(The Laureus World Sports Awards)が発表された。

 個人男子は、Rafael Nadalが受賞。2010年にキャリア・グランドスラムを達成。他に候補選手として挙がったのは、サッカーのAndres IniestaLionel Messi、NBAのKobe Bryantなど。

 個人女子は、Lindsey Vonnが受賞。ワールドカップ総合3連覇も達成。他に候補選手として挙がったのは、テニスのKim ClijstersCaroline Wozniacki、陸上のBlanka Vlasicなど。

 団体の最優秀チームには、Selección nacional de futbol de Espana(サッカースペイン代表)。他に候補選手として挙がったのは、サッカーのFootball Club Internazionale Milano(インテル・ミラノ)、NBAのLos Angeles Lakersなど。

 過去記事

 NCAA_2010年ハイズマン賞はキャメロン・ニュートン

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NFL_2010-11スーパーボウルはパッカーズが制覇

 NFL2010-11。2011年2月7日。

 2010-11スーパーボウルは、AFCのピッツバーク・スティーラーズ(北地区1位、第2シード)対グリーンベイ・パッカーズ(ワイルドカード、第6シード)の対決。守備のよいチーム同士の対決で、ロースコアゲームが予想されたが、31対26で、パッカーズが勝利。

 試合は、パッカーズがTDで先制し、その後も、インターセプト2度で、得点を重ねた。ディフェンス陣の勝利ともいえそうである。しかし、スティーラーズも反撃、何度も、僅差の接戦に持ち込むが、最後まで、序盤のリードを跳ね返せなかった。

 MVPは、パッカーズのQBアーロン・ロジャースに。守備陣もあげたい感じがしたが。

 伝統のある強豪の両チームである。Green Bay Packersは、5度目のスーパーボウル出場、4度のスーパーボウル制覇となった。Pittsburgh Steelersは、8度目のスーパーボウル出場は、最多タイで並んでいる。Steelersは、8度目のスーパーボウル出場(NFL歴代1位タイ)で、6度のスーパーボウル制覇(NFL歴代1位)は、そのまま。

 好ゲームであったと思われるが。

 NFL 過去記事

 NFL_2010-11スーパーボウルはスティーラーズ対パッカーズ

 NFL_セインツ_初のスーパーボウル制覇(2009-10)

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MLB_2010年に達成された快記録

 MLB2010。2010年に達成された快記録。

 シアトル・マリナーズのイチロー選手が、史上初の10年連続200安打。デビュー以来10年の快挙。200安打10シーズンは、ピート・ローズに並ぶ記録。

 オークランド・アスレチックスのダラス・ブレーデンとフィラデルフィア・フィリーズのロイ・ハラデイがパーフェクトゲームを達成。シーズン2度は、近代野球では史上初。近代野球以前の1880年に、パーフェクトゲームを2度達成。

 ノーヒットゲーム(パーフェクトゲームを含む)が5回達成されているが、史上4位タイの記録。シーズン6回が過去に3度ある。

 ボストン・レッドソックスのダニエル・ナーバが、デビュー初打席、初球を満塁本塁打。史上2人目の快挙。

 ニューヨーク・ヤンキースのアレックス・ロドリゲスが、史上初の13年連続30本塁打100打点、史上初の14度目の100打点。

 ニューヨーク・ヤンキースのアンデー・ペティットが、通算240勝138敗で、100以上の貯金。現役ではただ一人、史上26人目の快挙。

 フロリダ・マーリンズのホルヘ・カントゥが、開幕から10試合連続打点のMLB史上初の快挙。

 コロラド・ロッキーズが、チームで11連続安打のMLB史上初の快挙。

 サンディエゴ・パドレスのマット・ステアーズが、21本目の代打本塁打。MLB史上最多記録。

 ミルウォーキー・ブリュワーズのトレバー・ホフマンが、史上初の通算600セーブを達成。

 フロリダ・マーリンズのダン・アグラが、4年連続30本塁打以上。MLBの二塁手としては史上初の快挙。

 など。素晴らしい記録が達成された。

 追記 

 ノーヒットゲーム(パーフェクトゲームを含む)は、ポストシーズンで、Philadelphia PhilliesRoy Halladayが達成しており、シーズン6回となる。

 St. Louis CardinalsAlbert Pujolsが、デビュー以来、10年連続3割30本塁打100打点の新記録。

 MLB関連

 MLB_ボット_チームで12度目のMVP

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NBA_ルーキーチャレンジゲームのロースター

 NBA2010-11。2011年2月1日。

 NBAのルーキーチャレンジゲームのロースターが発表された。

 サクラメント・キングスの昨季新人王、タイリーク・エバンスや、今季、ロサンゼルス・クリッパーで新人王候補のブレイク・グリフィンなど、18名が選ばれた。

 他の選手は以下の通り。

 2年目チーム

 DeJuan Blair
 Stephen Curry
 DeMar DeRozan
 Taj Gibson
 Jrue Holiday
 Serge Ibaka
 Brandon Jennings
 Wesley Matthews

 1年目チーム
 
 John Wall
 Eric Bledsoe
 DeMarcus Cousins
 Derrick Favors
 Landry Fields
 Wesley Johnson
 Greg Monroe
 Gary Neal

 未来のスター選手候補。将来が楽しみな選手。

 NBA 過去記事

 NBA_コービー通算得点10位へ_今シーズン中に何位になるか

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