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お・知・ら・せ

 2011年3月14日。

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NBA_ラブとコービーとナッシュが快記録を達成

 NBA2010ー11。2011年3月8日。

 ミネソタ・ティンバーウルブズのケビン・ラブが51試合連続のダブルダブルのNBA記録を達成した。これは、NBA-ABAの統合された1976-77年以降では、シーズンでは、最多記録となる。モーゼス・マローンは、シーズンでは50試合連続であり、2シーズンにまたがって51試合連続という記録が残っている。ラブは、シーズンをまたがっても、タイ記録となっている。

 ロサンゼルス・レイカーズのコービー・ブライアントが、NBA通算で27423得点として、6位に浮上、モーゼス・マローンの記録27409得点を超えた。

 フェニックス・サンズのスティーブ・ナッシュが、通算アシストを9069とし、アイザイア・トーマスの記録を抜いて、歴代6位に浮上。その上は、オスカー・ロバートソンの記録9887で、10000アシストに近づく。
 
 Minnesota TimberwolvesKevin Loveが、1976-77年以降で、51試合連続ダブルダブルのNBA記録を達成。1971-72年以降となると、Elvin Hayesの55試合連続という記録が残っている。リバウンドでは、シーズン1000Rを64試合で達成、これも、Dennis Rodmanの57試合で達成以来の快記録となった。

 Los Angeles LakersKobe Bryantが、通算27423Pとして、Elvin Hayesの27409Pを超えて6位に浮上。5位は、Shaquille O'Nealの28590P。(ただし、この記録には、ABAの記録が含まれていない。)

 NBA 過去記事

 NBA_イグダーラが2試合連続トリプルダブルの快挙

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NBA_イグダーラが2試合連続トリプルダブルの快挙

 NBA2010ー11。2011年3月6日。

 フィラデルフィア・76ERSのアンドレ・イグダーラが、2試合連続でトリプルダブルを達成。チームも、32勝30敗で、5割をキープ、カンファレンス7位。プレイオフ進出に前進。チームは、並みに乗っている。

 イグダーラは、この日、延長戦ながら、15得点、11リバウンド、10アシストのトリプルダブル。キャリアでは3度目の達成。前の試合でも、22得点、10リバウンド、113アシストのトリプルダブル。2試合連続は、チームでは、2000-01年以来の快挙となった。

 Philadelphia 76ersAndre Iguodalaが、 2試合連続でトリプルダブルを達成。チームでは、2000-01年のAaron McKie以来の快挙。McKieは、2000年12月30日に、19P、10R、14A、次のゲームで、11P、10R、10Aで、2試合連続でトリプルダブルを達成。3試合のかかった試合は、10P、5R、6Aで、3試合連続は達成できなかった。

 Iguodalaなら、3試合連続を可能かもしれない。そして、76ersがプレイオフで、強豪チームを倒すかもしれない。今後が楽しみ。

 NBA 過去記事

 NBA_ラブがシーズン4度目の30-20と46試合連続ダブルダブル

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MLB_西岡がつなぎ役の2番打者を披露

 MLB2011。2011年3月5日。

 ミネソタ・ツインズの西岡剛選手が、スプリングトレーニング(オープン戦)で、初盗塁、初得点を記録。タパベイベイ・レイズ戦で、2番打者として、チームに貢献した。

 つなぎ役に徹したプレイは、チームにも、監督にも高評価のように見えたが。

 3回の1死1塁で、俊足のデナード・スパンがランナー。当然、ここでは、監督の考えでは、盗塁をして欲しいと思っている。西岡は3球待っている。結局は、スパンは盗塁をしなかったが。そして、西岡は、併殺打を警戒して、内野ゴロを打った。強烈な当り意外は、併殺打はないだろうと言う考え。
 そして、西岡が1塁に残った。盗塁は初球から狙って成功する。これも、次打者のカウントが悪くなって盗塁するのは、打者に不利になるかもしれないという考えがあったとされる。3番打者のジェイソン・クーベルのヒットで、ホームを踏む。
 鮮やかな判断といえそうである。初盗塁、初得点を記録し、チームも勝利した。

 Minnesota TwinsNishioka Tsuyoshiは、日本プロ野球界では、年間に併殺打2桁がない選手。その記録は、素晴らしい記録。日本プロ野球時代では、往年のリードオフマンでも、何度かは、2桁の併殺打を記録している。

 Nishiokaへのチームの期待は、つなぐ野球であろう。Joe MauerJustin MorneauのMLBでも屈指の打者が揃っているだけに、塁に出ること、塁を進めることが、得点力増加に繋がる。もちろん、チームは、今季も、アリーグ中地区の有力候補チーム。Nishiokaの活躍が、ポストシーズンへ導く鍵になりそうである。

 MLB 過去記事

 MLB_2010年に達成された快記録

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MLB_ロイヤルズ_エクスパンション球団で初年度から好成績

 MLB20ー11。2011年3月。

 カンザスシティー・ロイヤルズは、1969年のエクスパンションで、球団が創設されたチーム。アスレチックスが一時本拠地としていたが、アスレチックスがオークランドに移転してから、1969年に、新球団として、創設された。

 初年度から、アリーグ西地区の4位と、エクスパンション球団としては、最下位を免れる大健闘といえそうである。その後も、4位、2位、4位、2位と好成績をあげる。

 1976年からアリーグ西地区3連覇を達成。この頃は、監督が、ホワティー・ハーゾックで、スパルタ教育の監督として有名。この頃は、投手陣は、デニス・レナードなど、好投手が続出。打撃では、ジョージ・ブレット、ハル・マクレー、ダレル・ポーターなど。特に、ブレットは、人気もあり、打撃センスは抜群だった。

 その後も、1980年、1981年後期、1984年と地区制覇。1985年に、初のワールドシリーズ制覇。この頃も、ブレット・セイバーヘーゲンや、ダン・クイゼンベリーなどの好投手、打撃では、ブレット他、快足のウイリー・ウイルソンなど、好守にまとまっていた。

 Kansasc City Royalsは、エクスパンションチームとしては、当初から成績の安定したチームだった。素晴らしいチーム作りをしたフロント陣。George Brettは、MLBでも、屈指の三塁手。シーズン最高打率.390を持っている。

 MLB 過去記事

 MLB_2010年に達成された快記録

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