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MLB_アリーグの最多勝争いの3人が揃って勝利投手に

 2011年7月26日。MLB。

 ニューヨーク・ヤンキースのC・C・サバシア、デトロイト・タイガーズのジャスティン・バーランダー、ロサンゼルス・エンゼルスのジェレッド・ウィーバーが揃って勝利して、15勝、14勝、14勝として、リーグの最多勝争いは、かなりハイレベルな記録を期待したい。22、3勝レベルで受賞ならば、申し分ないと思う。

 New York YankeesC.C Sabathiaが、今季15勝目(5敗)。キャリアハイの14奪三振。途中までノーヒットピッチング。今日の7者連続奪三振は、チームでは、1981年のRon Davisの8者連続奪三振以来の快記録。Davisの8者連続奪三振は、アリーグ最多タイ記録として残っている。

 Detroit TigersJustin Verlanderが、今季14勝目(5敗)。チームの大エース。同地区のCleveland IndiansChicago White Soxを突放すチャンスでの勝利は、貢献大。Miguel Cabreraの打撃とVerlanderの投手力が現在首位キープの原動力。

 Los Angeles AngelsJered Weaverが、今季14勝目(4敗)。防御率は1.79でリーグの首位。ここに来て8連勝と絶好調。今季は、6連勝、4連敗、8連勝で、長い連勝連敗の繰り返し。しかし、4連敗の時も、防御率は2.45だったことを考えると、安定感は抜群か。新人の年から、11勝2敗、防御率は2.56と、素晴らしい成績を残している。
 
 今季の最多勝争いはこの3人が本命、サイヤング賞もこの3人が有力と思える。シーズンの終了まで、目が離せない。実績は3投手ともに充分であり、大崩れはしないだろう。ポストシーズンでの快投も期待したいところ。

 MLB_2007_サイヤング賞はサバシア、ピービー

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