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MLB_2011レギュラーシーズン終了

 2011年9月28日。MLB2011。

 MLBのレギュラーシーズンが終了。アリーグの地区優勝チームは、東地区ニューヨーク・ヤンキース、中地区デトロイト・タイガース、西地区テキサス・レンジャーズ。ワイルドカードは、タンパベイ・レイズ。
 ナリーグの地区優勝チームは、東地区フィラデルフィア・フィリーズ、中地区ミルウォーキー・ブリュワーズ、西地区アリゾナ・ダイアモンドバックス。ワイルドカードは、セントルイス・カージナルス。

 個人記録では、カージナルスのアルバート・プホルスが金字塔の3割30本塁打100打点を達成できず、デビュー以来10年連続でストップした。
 シアトル・マリナーズのイチロー外野手も、200安打達成できず、デビュー以来10年連続でストップした。
 ヤンキースのアレックス・ロドリゲスも、30本塁打100打点は、13年連続でストップ。

 投手の個人では、アリーグでは、Detroit TigersJustin Verlanderが、24勝5敗(最多勝)、防御率2.40(最優秀防御率)、奪三振250(リーグ1位)で、最高勝率のタイトルも獲得。投手のタイトルを独占。
 ナリーグでは、Los Angeles DodgersのClayton Kershawが、21勝5敗(最多勝タイ)、防御率2.28(最優秀防御率)、奪三振248(リーグ1位)で、投手のタイトルを独占。
 投手の三冠王ということになるらしい。(以前は、奪三振の代わりに最高勝率だったような気がするが。定かではない。)

 Wildcard争いは、混戦で、各地区の2位で最高勝率のチームがポストシーズンに進めるが、最終戦前に、両リーグとも、同率の2チーム同士が最終日で決まるという激戦。アリーグは、Tampa BayRays、ナリーグはSt. Louis Cardinalsに決まった。アリーグは、Raysは逆転勝利、Boston Red Soxも素晴らしい試合をしたが敗北。ナリーグは、Cardinalsが勝利、Atlanta Bravesが延長戦で敗北。
 
 St. Louis CardinalsAlbert Pujolsは、惜しくも3割を切って、打率.299、打点も99で100打点も達成できず残念。記録は、試合終了後も、Bravesの結果次第となった。Bravesが勝っていれが、1ゲームプレイオフで、その試合の記録も加算される可能性があったが、Bravesの敗北で、記録が途切れたのが確定した。

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NFL_マクファッデンが驚異のラン_スティーラーズは接戦で勝利

 2011年9月25日。NFL2011-12。

 オークランド・レイダースが、ニューヨーク・ジェッツに34対24で勝利。今季、2勝目(1敗)をあげた。ダレン・マクファッデンが、ランプレイで、171ヤード、2TDの活躍。現在NFLのリーデイングラッシャー。

 ピッツバーグ・スティーラーズは、インディアナポリス・コルツに接戦ながらも勝利、今季、2勝目(1敗)をあげた。ベン・ロスリスバーガーは、ミスが多かったが、随所で好プレイ。コルツは、ペイトン・マニングの欠場は大きい。3連敗スタート。

 Oakland Raidersは、Darren McFaddenの驚異のラン、19-171ヤード、2TDの活躍などで勝利。最長で70ヤードのTDランを記録。New York Jetsは、近年、ディフェンスが強くて有名であるが、2009年以降で、相手チームの1人のRBに130ヤード以上与えたは、初めての記録。
 Denarius Mooreも23ヤードのTDランを記録。まさに、地上戦では、NFLでもトップクラスの攻撃陣。

 Pittsburgh Steelersは、開幕戦で守備が乱れ心配させたが、ここ2試合は連勝。今日の試合も接戦となったが勝利。調子が良くなくても勝つのは、強いチームの象徴と思える。Shaun SuishamのFGで決勝点をあげた苦しい試合。Ben Roethlisbergerが37-25-364ヤード、1TD、1INT、3サックの成績。ミスもあったが、81ヤードパスなど、ロングパスを決める活躍。

 Indianapolis Coltsは、エースQBを欠いているとはいえ、3連敗スタート。近年では稀にみる不調。

 3週が終わった時点であるが、今季も混戦模様。意外なチームが勝ったり、常勝チームが負けが込んだりと、今季も楽しみなシーズン。

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MLB_ヤンキース17度目地区V_プホルス3割に復帰

 2011年9月21日。MLB2011。

 ニューヨーク・ヤンキースが、ダブルヘッダーで連勝して、17度目の地区優勝を決めた。ここ17シーズンで16度目のポストシーズン進出を決めた。

 セントルイス・カージナルスのアルバート・プホルスが、打率3割を超えた。前人未到の11年連続3割30本塁打100打点に近づいた。

 New York YankeesTampa Bay Raysにダブルヘッターの連勝して17度目の地区優勝を決定。今季は、Curtis Grandersonが、パワーと走塁、それにチャンスに強く、得点に絡んだシーンが多い、他にもRobinson Canoが打率、打点において、素晴らしい成績を残した。投手では、MLB記録の602セーブをマークしたMariano Rivera、先発のC C Sabathiaが活躍。
 チーム総得点リーグ2位、チーム防御率リーグ3位と、安定感がある。
 17度目の地区優勝とは、1969年以降の成績である(地区制になったのは、1969年から)。

 St. Louis CardinalsAlbert Pujolsがデビュー以来11年連続の3割30本塁打100打点のMLB記録の更新にリーチをかけた感じに。
 9月21日現在、打率.305、36本塁打、97打点。打点で3打点、打率を維持すれば達成となる。得点も101得点で100を超えた。得点に関して、デビュー以来11年間で10度目の100得点を達成(2007年に99得点で達成できなかった)。残り7試合、達成を期待したいところ。

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NFL_開幕戦でブレイディとジャニコウスキーが大活躍

 2011年9月12日。NFL2011-12。

 NFL2011-12が開幕。ニューイングランド・ペイトリオッツのクォーターバック、トム・ブレイディがパスで517ヤードを獲得する活躍で勝利。オークランド・レイダースは、キッカーのセバスチャン・ジャニコウスキーのNFL最長タイ記録の63ヤードフィールドゴールを含め3フィールドゴールの活躍で開幕戦勝利。ダレン・マクファッデンがランで150ヤードの記録を残す活躍。

 New England PatriotsTom Bradyがパスで517ヤードの大活躍。Wes Welkerとの99ヤードTDパスも達成。新加入のChad Ochocincoへの豪快なパスも今後に期待。
 1試合で500ヤードのパス以上は、NFL史上11度目。517ヤードは、Norm Van Brocklinの554ヤードのNFL記録を含めて、NFL史上5位にランクされる。
 Patriotsの攻撃獲得ヤード622ヤードは、チーム記録となった。過去は、2009年の619ヤード。
 Patriotsは、攻撃力は相変わらずに素晴らしい。今季も上位に食い込みだろう。

 Oakland Raidersは、Sebastian JanikowskiがNFL記録タイとなる63ヤードFGを決めるなどで、接戦を制した。Janikowskiは、NFL史上最長ヤードタイのFGを決めた。過去に63ヤードFGを決めたのは、Tom DempseyJason Elam
 Darren McFaddenも150ヤードをランで獲得、今週時点でNFLのラン獲得ヤードで首位。昨季から安定感が増した感じが。
 Shane Lechlerも77ヤードのパントを決めるなど、スペシャルチームは強い。
 あとは、パスプレイの攻撃ができるかどうかに、チームの勝敗がかかっている。
 
 昨季

 NFL_中盤戦までレイダーズとスティーラーズは健闘

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** HEAD LINE **

全米4大プロスポーツ・チャンピオンチーム
MLB(2012年)      Now Regular Season
MLB(2011年)      

  St. Louis Cardinals
  AL Champion  Texas Rangers
  NL Champion  St. Louis Cardinals
NBA(2011-2012年) Season Off 
 Miami Heat
  East Champion  Miami Heat
  West Champion  Oklahoma City Thunder
NFL(2011-2012年) Season Off
  New York Giants
  AFC Champion   New England Patriots
  NFC Champion    New York Giants
NHL(2011-2012年) Season Off
 Los Angeles Kings

    East Champion  New Jersey Devils
    West Champion  Los Angeles Kings

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MLB_C・リーが16勝目_6完封_1998年以来

 2011年9月6日。MLB。

 フィラデルフィア・フィリーズのクリフ・リーが、今季16勝目(7敗)をあげた。シーズン6度目の完封勝利。シーズン6完封は、1998年のランデー・ジョンソン以来の記録となった。
 勝利数でも、リーグ3位タイ。防御率は、2.47でリーグ3位。今季も、ポストシーズンに向けて好調、サイヤング賞も可能性がありそう。

 Philadelphia PhilliesCliff LeeAtlanta Braves打線を沈黙させた完封。地区優勝を争う大事な一戦。この日の勝利は、Philliesの地区優勝に一歩近づいた。

 シーズン6完封は、Leeのキャリアハイであり、204奪三振もキャリアハイとなった。キャリアで116勝68敗とエースらしい勝率。

 Leeはこの日、シーズン6完封、シーズン200奪三振達成。この記録を達成したナリーグの左腕投手は、1982年のPhilliesSteve Carlton以来の快挙となった。他、Sandy Koufaxなどが達成しているが、最近では稀な記録となっと。

 シーズン6完封は、1998年のRandy Johnsonの6完封以来の快挙。それ以上の記録となると、1989年のTim Belcherの8完封以来となる。

 完封のシーズン最多記録は、近代野球では、1916年のGrover Alexanderの16完封。これは、金字塔といえそう。

 Leeは、先発全5試合で勝利、防御率0.45をマークし、8月のナリーグ月間MVPを獲得。

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