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MLB_2011_カージナルスが11度目のワールドシリーズ制覇

 2011年10月28日。MLB2011。

 MLB2011のワールドシリーズは、セントルイス・カージナルス(ナリーグ覇者・ワイルドカード)がテキサス・レンジャーズ(アリーグ覇者・西地区優勝)を4勝3敗で下してシリーズ制覇。第7戦で決着が着くのは、9シーズンぶりとなる。

 カージナルスは、5年ぶりに出場。今季、ナリーグを18度目の制覇。これで、ワールドシリーズ制覇11回で、ニューヨーク・ヤンキースに次ぐ歴代2位の記録。
 
 St. Louis Cardinalsは、ワイルドカードでの出場でDSシリーズ、チャンピオンシップを勝ち抜いた。シリーズMVPは、David Freese、怪我さえなければ、スター選手となる逸材、実質2年目の選手。Albert Pujolsの1試合3本塁打の快挙も、第6戦の猛打で逆転勝ちも印象に残る。

 Texas Rangersは、伝統的な打撃チームで、今季も猛打で勝利を勝ち取った。シリーズ制覇はならなった。2シーズン連続でワールドシリーズ敗退は、1991、92年のAtlanta Braves以来の記録となる。

 過去のCardinalsのシリーズの制覇
 2006年は、Albert PujolsScott RolenChris Carpenterらの活躍でワールドシリーズ制覇。
 1982年は、Bruce SutterKeith HernandezLonnie Smithらの活躍でワールドシリーズ制覇。
 1964、67年は、Bob GibsonLou BrockKen Boyerらの活躍でワールドシリーズ制覇。
 1942、44、46年は、Stan Musialらの活躍でワールドシリーズ制覇。
 1931、34年は、Jim BottomleyJoe MedwickDizzy Deanらの活躍でワールドシリーズ制覇。
 1926年は、Rogers HornsbyJim Bottomleyらの活躍でワールドシリーズ制覇。

 MLB_2011リーグチャンピオンシップ

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NFL_レイダーズ・スティーラーズ・ベンガルスが4勝2敗

 2011年10月18日。NFL2011-12。

 NFLも序盤戦を終了。個人的にお気に入りのチームは、AFCのオークランド・レイダーズ、ピッツバーク・スティーラーズ・シンシナティ・ベンガルスの3チーム。この3チームが、4勝2敗と、好調を維持。3チームがそろって好調なのは、久しぶりかもしれない。

 Oakland Raidersは、RBDarren McFaddenが大活躍。勝ち運にも恵まれている感じもしなくはないが、しかし、絶対的な信頼あるスターMcFaddenの定着は、以前の非力な攻撃力を解消。得点の獲れるチームになった感じが。

 Pittsburgh Steelersは、スパースターQBBen Roethlisbergerの活躍が大きいかも。調子に乗れない強力守備陣も、これからが勝負か。スティール・カーテンが復活すれば、そう、得点は獲られないだろう。

 Cincinnati Bengalsは、予想以上の活躍。空中戦の強いQBCarson Palmer、WRTerrell Owens、WRChad Ochocincoのトリオは解消されたが、試合運びが上手いのか、勝ちが先行している。

 Raidersに、Carson Palmerが来るかもしれいないと言われているが、来たら、そして、本来のPalmerの力が発揮されれば、かなりの攻撃力となるのだが。Palmerは、過去に、大学では最高の名誉のハインズマントロフィー受賞者、名門、USC出身とくれば、エリートなのであるが。

 RaidersSteelersBengalsといえば、3チームで上位を独占した時代、そう、1975年ころのAFCを思い出す。Raidersは西地区を独走、SteelersBengalsは、中地区を独走して、どちらかがワイルドカートという感じのころ。14試合制で、11勝3敗くらいの成績でプレイオフへ。でも、Steelers王朝には適わなかったころ。

 今季は、3チームともプレイオフに残ってほしい気がする。

 RAIDERS IN 1976 (PART-1)
 RAIDERS IN 1976 (PART-2)

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MLB_2011ワールドシリーズ

 2011年10月16日。MLB2011。

 MLB2011のチャンピオンシップが終了。テキサス・レンジャーズ(アリーグ覇者・西地区優勝)対セントルイス・カージナルス(ナリーグ覇者・ワイルドカード)となった。

 レンジャーズは、2年連続の出場、アリーグを2年連続の制覇。過去に、ワールドシリーズ制覇は1度もない。
 カージナルスは、5年ぶりに出場。ナリーグを18度目の制覇。過去に、ワールドシリーズ制覇10回で、ニューヨーク・ヤンキースに次ぐ歴代2位の記録を持つ。
 
 Texas Rangersは、伝統的な打撃チームで、今季も猛打で勝利を勝ち取った。チャンピオンシップでNelson Cruzは、6本塁打でシリーズのMVP。Cruzのパワーが炸裂すれば、初のワールドシリーズ制覇も見えてきそう。

 St. Louis Cardinalsは、ワイルドカードでの出場でDSシリーズ、チャンピオンシップを勝ち抜いた。Albert PujolsLance BerkmanMatt Hollidayの主軸だけでなく、上位、下位打線も気を抜けない打線。伝統的な大舞台の強さを発揮すれば、チャンスあり。

 Rangersは、実力的にワールドシリーズを制覇しても不思議ではない。Cardinalsは、ダークホース的なチームとして残った感じもするが、実力は充分と見える。

 豪快な打撃戦を予想する。Rangersが若干有利と見えるだろうか。シリーズの流れにもよるが、二転三転する可能性もある。

 素晴らしいゲームを期待したい。チーム力はRangersが有利、Cardinalsは試合巧者と思える。Rangersは、チームの新しい歴史を作りたいところ、Cardinalsは、伝統的にワールドシリーズに強いところを見せたいところか。

 ワールドシリーズは、アリーグのチームが強いが、これは、New York Yankeesが強いので、アリーグの成績が良いのが理由である。ナリーグでは、Cardinalsがワールドシリーズでは、素晴らしい成績。

 MLB_2011リーグチャンピオンシップ

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MLB_2011リーグチャンピオンシップ

 2011年10月8日。MLB2011。

 MLB2011のDSシリーズが終了。アリーグのニューヨーク・ヤンキースが敗退、ナリーグのフィラデルフィア・フィリーズも敗退と、本命チームの敗退は、激戦のDSシリーズの象徴となった。今季のワールドシリーズ制覇チームの予想が難しくなった。

 アリーグチャンピオンシップは、テキサス・レンジャーズ(西地区優勝)対デトロイト・タイガース(中地区優勝)となった。
 ナリーグチャンピオンシップは、ミルウォーキー・ブリュワーズ(中地区優勝)対セントルイス・カージナルス(中地区、ワイルドカード)となった。同地区の対決となった。

 Texas Rangersは伝統的な打撃チーム。今季も、32本塁打121得点のIan Kinslerから始まる驚異の打線。MVP級の活躍のMichael Young、昨季のMVPJosh Hamilton、DSシリーズ1試合3本塁打のAdrian Beltre、他、Mike NapoliNelson Cruzのパワーも凄い。昨季、初のアリーグ制覇、今季は、2年連続のアリーグ制覇と、初のワールドシリーズ制覇に期待がかかる。

 Detroit Tigersは、リーグの投手三冠王に輝いたJustin Verlanderが鍵になりそう。打線も悪くない。首位打者に輝いたMiguel CabreraVictor Martinezの100打点コンビに、上位下位も高打率の選手がいる打撃は、相手チームに引けをとらない。2006年以来のリーグ制覇、同じ年にワールドシリーズでは、負けているので、その雪辱がなるか。

 Milwaukee Brewersは、今季30本塁打30盗塁を達成、安定感の増したRyan Braun、本塁打と打点でリーグ2位のPrince Fielderの中軸。このチームも伝統的に打撃チーム。アリーグ時代からパワーヒッターの集まりでリーグ制覇したころに似ている。初のナリーグ制覇に期待。

 St. Louis Cardinalsは、ワイルドカードでの出場でDSシリーズを勝ち抜いた。Albert PujolsLance BerkmanMatt Hollidayの主軸は強力。エースのChris Carpenterが、今日のような投球をすれば、2006年のワールドシリーズ制覇の再現かもしれない。ワールドシリーズ制覇回数は、MLB2位の10回、伝統的な大舞台の強さを発揮すれば、面白い存在。

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