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MLB_2011リーグチャンピオンシップ

 2011年10月8日。MLB2011。

 MLB2011のDSシリーズが終了。アリーグのニューヨーク・ヤンキースが敗退、ナリーグのフィラデルフィア・フィリーズも敗退と、本命チームの敗退は、激戦のDSシリーズの象徴となった。今季のワールドシリーズ制覇チームの予想が難しくなった。

 アリーグチャンピオンシップは、テキサス・レンジャーズ(西地区優勝)対デトロイト・タイガース(中地区優勝)となった。
 ナリーグチャンピオンシップは、ミルウォーキー・ブリュワーズ(中地区優勝)対セントルイス・カージナルス(中地区、ワイルドカード)となった。同地区の対決となった。

 Texas Rangersは伝統的な打撃チーム。今季も、32本塁打121得点のIan Kinslerから始まる驚異の打線。MVP級の活躍のMichael Young、昨季のMVPJosh Hamilton、DSシリーズ1試合3本塁打のAdrian Beltre、他、Mike NapoliNelson Cruzのパワーも凄い。昨季、初のアリーグ制覇、今季は、2年連続のアリーグ制覇と、初のワールドシリーズ制覇に期待がかかる。

 Detroit Tigersは、リーグの投手三冠王に輝いたJustin Verlanderが鍵になりそう。打線も悪くない。首位打者に輝いたMiguel CabreraVictor Martinezの100打点コンビに、上位下位も高打率の選手がいる打撃は、相手チームに引けをとらない。2006年以来のリーグ制覇、同じ年にワールドシリーズでは、負けているので、その雪辱がなるか。

 Milwaukee Brewersは、今季30本塁打30盗塁を達成、安定感の増したRyan Braun、本塁打と打点でリーグ2位のPrince Fielderの中軸。このチームも伝統的に打撃チーム。アリーグ時代からパワーヒッターの集まりでリーグ制覇したころに似ている。初のナリーグ制覇に期待。

 St. Louis Cardinalsは、ワイルドカードでの出場でDSシリーズを勝ち抜いた。Albert PujolsLance BerkmanMatt Hollidayの主軸は強力。エースのChris Carpenterが、今日のような投球をすれば、2006年のワールドシリーズ制覇の再現かもしれない。ワールドシリーズ制覇回数は、MLB2位の10回、伝統的な大舞台の強さを発揮すれば、面白い存在。

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