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NFL_3人のQBが歴代シーズンパス獲得ヤードの更新か

 2011年11月29日。NFL2011-12。

 ニューオーリンズ・セインツのQBドリュー・ブリーズ、ニューイングランド・ペイトリオッツのQBトム・ブレイディ、グリーンベイ・パッカーズのQBのアーロン・ロジャースが、NFL歴代パス獲得ヤード記録の更新の可能が増してきた。

 過去のNFL歴代シーズンパス獲得ヤードは、1984-85年のマイアミ・ドルフィンズのダン・マリーノの5084ヤードが最高。

 この記録を、今季、3人が抜く可能性が出てきた。

 New Orleans SaintsDrew Breesが、現在、3689ヤード、このままのペースで行くと、シーズン、5366ヤードとなる。
 New England PatriotsTom Bradyが、現在、3627ヤード、このままのペースで行くと、シーズン、5275ヤードとなる。
 Green Bay PackersAaron Rodgersが、現在、3475ヤード、このままのペースで行くと、シーズン、5054ヤードとなる。Rodgersは、少しペースを上げないといけないが。

 過去は、Miami DolphinsDan Marinoの5084ヤードが最高。他、シーズン5000ヤード以上は、Drew Breesの2008-09年の5069ヤードがある。

 この記録は、金字塔であったが、何度が惜しいところまで行っている。今季こそは、この記録を更新してほしいところ。

 NFL_A・ロジャースが歴代シーズンQBレーティングの更新か

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NFL_パッカーズ全勝死守_レイダース地区首位死守

 2011年11月28日。NFL2011-12。

 NFLのNFC北地区グリーンベイ・パッカーズが開幕から11連勝で全勝を守った。QBのアーロン・ロジャースが、今季シーズンQBレーティングを127.7とし、依然として歴代シーズン記録を上回っている。
 AFC西地区のオークランド・レイダースは7勝4敗として、地区首位を守った。これで、ワイルドカードのチャンスも出てきた。

 Green Bay Packersは、11戦全勝で、スーパーボウルの行われた年以降では、Miami DolphinsNew England Patriots以来のレギュラーシーズン全勝の快挙なるか、注目。
 QBAaron RodgersのシーズンQBレーティング、現在、127.7という素晴らしい値。残り5ゲームに期待がかかる。Indianapolis ColtsPeyton Manningが121.1を記録を更新できるか、注目。

 Oakland Raidersは、QBCarson Palmer、RBMichael Bushが、まずまずの活躍。KSebastian Janikowskiの活躍が素晴らしい。これで、7勝4敗となり、ワイルドカード争いに加わった。

 Pittsburgh Steelersは、今日勝利して、8勝3敗。AFC北地区2位(勝敗数は地区一位と同じ)。

 NFC西地区のSan Francisco 49ersは、今日敗れて、今季2敗目(9勝)。しかし、ここまでは、大健闘。

 Tom BradyDrew Breesのシーズンパス獲得ヤード記録の更新も可能性あり、まだ、楽しみが多いシーズン。

 NFL_レイダーズ・スティーラーズ・ベンガルスが4勝2敗

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MLB_2011MVP_バーランダーとブラウン

 2011年11月22日。MLB2011。

 MLBの2011年のMVPが発表された。
 アリーグのMVPは、デトロイト・タイガースのジャスティン・バーランダー。投手での受賞は快挙といえそう。ズバ抜けた成績と、チームへの貢献度が高かったと思われる。
 ナリーグのMVPは、ミルウォーキー・ブリュワーズのライアン・ブラウン。チームの地区優勝への貢献度が、誰よりも高かったといえそう。

(アリーグ)

 Detroit TigersJustin Verlanderは、サイヤング賞とのダブル受賞となった。280ポイントを獲得。2位は、Jacoby Ellsburyで242ポイント、3位は、Jose Bautistaで231ポイント、4位は、Curtis Grandersonで215ポイント、5位は、Miguel Cabreraで193ポイント。

 投手のMVPは、1992年のDennis Eckersley以来、先発投手では、1986年のRoger Clemens以来の快挙のなる。近年は、投手が選ばれるのは稀で、過去にも、投手はMVPに選ばれないのかと、議論になったことも。

 TigersでMVP受賞者は、過去には、投手では、Hal NewhouserDenny McLainWillie Hernandez、打者では、Mickey CochraneHank GreenbergCharley Gehringer

 (ナリーグ)

 Milwaukee BrewersRyan Braunが、388ポイントを獲得して1位。今季、打率2位、本塁打、打点、盗塁など、全ての部門で好成績。地区優勝に大きく貢献。2位は、Matt Kempで332ポイント、3位は、Prince Fielderで229ポイント、4位は、Justin Uptonで214ポイント。

 BrewersでMVP受賞者は、過去には、投手では、Rollie Fingers、打者では、Robin Yount。いずれも、アリーグ時代での受賞であり、ナリーグなってからは、初のチームからの受賞者となる。

 Braunは、デビュー以来、コンスタントに成績を残しており、打者では、スーパースター候補である。

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MLB_2011サイヤング賞と新人王

 2011年11月18日。MLB2011。

 MLBの2011年のサイヤング賞と新人王が発表された。
 アリーグのサイヤング賞は、デトロイト・タイガースのジャスティン・バーランダー。
 ナリーグのサイヤング賞は、ロサンゼルス・ドジャースのクレイトン・カーショー。
 アリーグの新人王は、タイパベイ・レイズのジェレミー・ヘリクソン。
 ナリーグの新人王は、アトランタ・ブレーブスのクレイグ・キンブレル。

 Detroit TigersJustin Verlanderは、全投票で1位票を獲得しての満票での選出。アリーグ史上9人目の快挙。ずば抜けた成績。MVPの受賞の可能性もありそうであるが。混戦になりそうな気がする。MVPの受賞基準の判断が変わってきてるので、どう評価されるか。

 Los Angeles DodgersClayton Kershawは、32票中1位票を27票獲得しての圧勝の選出。今季のサイヤング賞は、両リーグとも20勝投手の受賞となった。

 Atlanta BravesCraig Kimbrelは、 全投票で1位票を獲得しての満票での選出。ナリーグ史上10人目の快挙。新人ながら、リーグの最多セーブ王(タイ)。今季は、77イニングで127奪三振と、ほとんど例のないくらいのハイペースで三振を獲っている。昨季も、20.2イニングで40奪三振と素晴らしい成績。1イニングあたりに1.7個のペース。これは、素晴らしい魅力となって映るだろう。

 2010年の記事

 MLB_サイヤング賞はハラデーとヘルナンデス

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NFL_A・ロジャースが歴代シーズンQBレーティングの更新か

 2011年11月14日。NFL2011-12。

 NFLのグリーンベイ・パッカーズのアーロン・ロジャースが、NFLシーズンQBレーティングの更新の現実性が増してきた。現在、ロジャースのQBレーティングは、130.7であり、現在、296回のパスで215回成功、72.9%の成功率、2869ヤードを獲得、1回平均9.7ヤード、28タッチダウン、被インターセプト3回という、素晴らしい成績。

 過去の最高は、2004-05年のペイトン・マニングの121.1。497回のパスで336回成功、67.6%の成功率、4557ヤードを獲得、1回平均9.2ヤード、49タッチダウン、被インターセプト10回であった。

 この記録を更新するのか。120台はこの記録のみであり、130台となると、金字塔に近くなる可能性がある。

 Green Bay PackersAaron RodgersのシーズンQBレーティング(QBRATE)の更新が気になるところ。現在、130.7という素晴らしい値。残り7ゲームに期待がかかる。
 通算のQBレーティングでも、Rodgersが102.7で現在歴代1位であり、Steve Youngの96.8を大きく離している。

 Indianapolis ColtsPeyton Manningが121.1を記録したシーズンは、その時点で、シーズン最多タッチダウンを更新したシーズン。しかし、後に、タッチダウンの記録をBradyに更新されたが、QBレーティングは抜かれなかった。通算のQBレーティングでは、94.9で歴代6位。

 New England PatriotsTom Bradyのシーズン全勝で驚異のパスをみせた2007-08年、シーズン最多タッチダウンを記録したシーズンは、QBレーティングが、117.2で歴代3位。通算のQBレーティングは、95.7で歴代4位。

 通算のQBレーティングの歴代3位は、現役のDallas CowboysTony Romoで、QBレーティングは、95.8である。

 Rodgersのシーズンパス成功率72.9%も、NFL史上最高に近づいている。過去の最高は、2009-10年のNew Orleans SaintsDrew Breesの70.6%であり、これも更新可能か。Breesは、今季も70.9%と好調。
 Rodgersのシーズン1回平均パス獲得ヤード(失敗の回数も含む)は、9.7ヤードで、これも、歴代ベスト10入りしそう。過去の最高は、Sid Luckmanの10.9ヤード。こちらの更新は難しいだろう。

 記録の面でも、面白いシーズンとなりそう。

 NFL_レイダーズ・スティーラーズ・ベンガルスが4勝2敗

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NFL_レイダースとスティーラーズが各地区の首位に

 2011年11月13日。NFL2011-12。

 NFLは、中盤戦から後半戦を迎えた。AFC西地区のオークランド・レイダースは5勝4敗。地区首位に、地区優勝しないと、プレイオフは難しい位置にあるのは、わかりない。しかし、カーソン・パーマーの活躍は、明るい材料。

 AFC北地区は、ピッツバーク・スティーラーズが7勝3敗で地区首位。地区内のライバル、シンシナティ・ベンガルズとの対戦で勝利。ベンガルズは、6勝3敗。ボルチモア・レイベンズも、まさかの敗北で6勝3敗。この地区は、勝率が高いので、ワイルドカード争いに加わる可能性が。ベンガルズにも、充分チャンスはあり。しかし、日程は、厳しい感じが。

 Oakland Raidersは、QBCarson Palmerが活躍。かなりの犠牲を払ってまでも獲得した選手なので、これからも期待したいところ。RBMichael Bushの30-157ヤードのランは見事。エースRBの穴を埋める大活躍。

 Pittsburgh Steelersは、同地区のCincinnati Bengalsに勝利。前半のリードを最後まで、守りきった感じが。これは、伝統的な、接戦に強いチームの象徴かも。プレイオフの進出の可能性が高まった感じが。

 Cincinnati Bengalsは、同地区のPittsburgh Steelersに敗北。序盤はリードされたが、後半は接戦に。ホームで負けたので痛い1敗。Baltimore RavensPittsburgh Steelersとの残りの試合に期待。チーム力は、かなり予想よりもいい感じが。

 同地区のBaltimore Ravensは、まさかの敗北。メディアも、番狂わせと伝えている。意外と安定していない感じが。ターンオーバーが多すぎた感じが。しかし、地区優勝の一番手には、変わりない気がするが。

 New England Patriotsは、後半の怒濤の攻撃で快勝。QBTom Bradyが3TDの活躍。地力では、AFCトップと思える。ディフェンス次第といえそうな感じが。

 NFL_レイダーズ・スティーラーズ・ベンガルスが4勝2敗

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NFL_ベンガルスが6勝2敗で首位_混戦のAFC北地区

 2011年11月6日。NFL2011-12。

 NFLは、早くも中盤戦を迎えた。AFC北地区のシンシナティ・ベンガルズが6勝2敗で同地区の首位に並んでいる。ボルチモア・レイベンズと同率。ピッツバーク・スティーラーズが6勝3敗で地区3位。しかし、ワイルドカードもあるので、スティーラーズにも、充分チャンスはあり。
 AFC西地区のオークランド・レイダースは4勝4敗。首位と同率であるが、地区優勝しないと、プレイオフは難しい位置にいる。

 Cincinnati Bengalsは、予想以上の好調さ。守備陣の健闘が光っている。ただし、対戦相手にも恵まれているといわれているが。Baltimore RavensPittsburgh Steelersとは、2試合づつ残しており、この4試合が重要か。

 Pittsburgh Steelersは、スーパースターQBBen Roethlisbergerは活躍している。これからが勝負か。日程的にも、Cincinnati Bengalsに勝てば、残りはSan Francisco 49ers以外は楽な相手に思えるが。

 同地区のBaltimore Ravensは、この地区の優勝候補を言われてきたが、今季は好調。日程的にも、Cincinnati Bengalsに勝てば、残りはSan Francisco 49ers以外は楽な相手に思えるが。地区優勝の一番手といえそうだ。

 Oakland Raidersは、RBDarren McFaddenの欠場が痛いところ。攻撃陣は、QBCarson Palmerの被インターセプトが多すぎる。自滅している感じが。日程では、同地区内の対戦は互角、対NFCのチームとの対戦がどうなるかというところか。

 今季は、3チームともプレイオフに残ってほしい気がするが、どうだろうか。

 NFL_レイダーズ・スティーラーズ・ベンガルスが4勝2敗

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