« 2012年4-6月決算_アメリカのIT系の一部動向について | Main | アメリカ女子_陸上短距離メンバー_2012ロンドン五輪 »

アリーグ本塁打王争いは熾烈_2012年

 2012年7月24日。MLB2012。

 アリーグの現在の個人本塁打成績は、アダム・ダン(シカゴ・ホワイトソックス)が30本塁打、ジョシュ・ハミルトン(テキサス・レンジャーズ)が28本塁打、3位の27本塁打に、ホセ・バティスタ(トロント・ブルージェイズ)、カーティス・グランダーソン(ニューヨーク・ヤンキース)、マーク・トランボ(ロサンゼルス・エンゼルス)の3人など、混戦が続いている。

 以下では、26本塁打のEdwin Encarnacion、25本塁打のJosh Willingham、24本塁打のMiguel Cabreraと続く。

 Adam DunnJoss BautistaCurtis Grandersonが過去の実績で40本塁打以上打てそうな気がする。Josh Hamiltonは、調子が良ければ、もっと伸びそうな気がするが、最近は、スランプ気味。Mark Trumboは、未知数で、どこまで伸ばせるか。

 今季は、大混戦となっている。固め打ちできる選手、David OrtizMark TeixeiraAlbert Pujolsなどにも、チャンスはありそうな感じがする。

 これからが、楽しみな感じがする。
 

 関連記事
 MLB_A・ロッドが歴代タイの通算23本目の満塁本塁打

|

« 2012年4-6月決算_アメリカのIT系の一部動向について | Main | アメリカ女子_陸上短距離メンバー_2012ロンドン五輪 »

MLB」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/186149/55279451

Listed below are links to weblogs that reference アリーグ本塁打王争いは熾烈_2012年:

« 2012年4-6月決算_アメリカのIT系の一部動向について | Main | アメリカ女子_陸上短距離メンバー_2012ロンドン五輪 »