NBA_ヒートが歴代3位タイの20連勝_20連勝以上は5チーム目

 2013年3月13日。NBA2012-13。

 マイアミ・ヒートはフィラデルフィア・76ERSに勝利して、NBA史上5チーム目の20連勝の快挙を達成。近年では、2007-08年のヒューストン・ロケッツの22連勝があるが、それ以来の快挙となる。1シーズン内での20連勝は、NBA史上4チーム目。

 ヒートのレブロン・ジェームスは、20連勝の期間中、1試合26.6得点で、1シーズン内の20連勝以上のチームの選手としては、歴代3位の高い得点になっている。

 Miami Heatは、Philadelphia 76ersに、98対94で勝利して、20連勝の快挙を達成。Los Angeles Lakersの33連勝、Houston Rocketsの22連勝に次ぐ、歴代3位タイの記録。20連勝は、Milwaukee BucksWashington Capitolsが達成。(Washington Capitolsは、1シーズンではなく、2シーズンにまたがる記録)。

 HeatLeBron Jamesは、20連勝の間に、26.6PPGのハイアベレージの得点を記録。これも、1シーズン内20連勝以上のチームの選手の記録として、歴代3位。Kareem Abdul-Jabbarが、29.8PPG、Gail Goodrichが26.8PPGを記録しているのみである。

 今後のスケジュールは、MilwaukeeTorontoBostonClevelandDetroitなどと続く。どこまで、連勝が伸びるか。

 NBA_ハワードがレイカーズに移籍_スタータは驚異

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NBA_コービー通算NBA5人目30000得点_歴代6人目

 2012年12月6日。NBA2012-13。

 ロサンゼルス・レイカーズのコービー・ブライアントが、NBA史上5人目の通算30000得点を達成した。最年少での記録なので、今後の記録更新に期待がかかる。

 Los Angeles LakersKobe Bryantが、通算30000得点を達成。NBAでは、史上5人目。過去には、Kareem Abdul-JabbarKarl MaloneMichael JordanWilt Chamberlainが達成。

 なお、ABAの記録を含めると、Julius Ervingも達成している。ダンクの元祖と言われる人。

 今季のNBAは、予想できないようなスタートのチームもある。混戦が予想される。今後が、楽しみ。

 NBA_ハワードがレイカーズに移籍_スタータは驚異

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NBA_ハワードがレイカーズに移籍_スタータは驚異

 2012年8月11日。NBA2012。

 ロサンゼルス・レイカーズは、ドワイト・ハワードをオーランド・マジックからトレードで獲得した。これで、スタータは、コービー・ブライアント、ハワード、スティーブ・ナッシュ、パウ・ガソルとなると、オールスター級のメンバーが4人という、豪華な布陣となる。

 Los Angeles Lakersは、Orlando Magicの現役最高のセンター、Dwight Howardを獲得。チームは、Kobe BryantDwight HowardPau GasolSteve Nashと、スター軍団となった。昨季、得点ランキング2位のKobe、リバウンドランキング1位のHoward、アシストランキング2位のNashとなる。リバウンドランキング3位のAndrew Bynumを放出したことになるが、Howard獲得には仕方がないといえる。

 Kobe Bryantは、通算得点歴代5位、シーズンMVP1回、得点王2回、ファイナル制覇5回、など、素晴らしい記録の選手。

 Dwight Howardは、現役最高のセンター。デフェンスMVP3回、リバウンド王2回、ブロック王2回、など。

 Steve Nashは、シーズンMVP2回、アシスト王3回、リーグ屈指のオフェンシブポイントガード。

 Pau Gasolは、現役屈指のパワーフォワード、新人王、20PPG、10RPGが期待できる選手。オールスター4回と常連。

 この4人が、シーズンまともに成績を残せば、すばらしいチーム成績を残せそうな気がする。

 NBA_ヒートがファイナル制覇_6年ぶり2度目

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NBA_ヒートがファイナル制覇_6年ぶり2度目

 2012年6月13日。NBA2011-12。

 NBA2011-12、ファイナルが行われ、ビック3擁するマイアミ・ヒートが、ファイナル第5戦を勝利して、オクラホマシテー・サンダーを4勝1敗で破って、2005-06年以来の2度目のファイナル制覇。

 MVPは、レブロン・ジェームス。レブロンには、初の念願のファイナル制覇を達成した。

 Miami Heatは、創設が1988年で、新しいチーム。
 今年の成績を含めて、地区優勝が9回、ファイナル出場3回、ファイナル制覇2回と、新しいチームとしては、素晴らしい歴史を持ったチームと言えそうである。

 初期のころは、Rony Seikalyなどがチームの中心。Glen Riceを擁したころから、プレイオフに進出する。
 Alonzo MourningTim Hardawayを擁したころから、プレイオフの常連に。しかし、Chicago Bulls、因縁のNew York Knicksなどに、ファイナル進出は、阻まれた。
 2005-06年に、怪物Shaquille O'Nealと、黄金世代のDwayne Wadeを擁して、ファイナル初制覇。やはり、Shaqの存在は、大きかったと言わざるをえない。
 2010-11年に、WadeLebron JamesChris Boshの黄金世代のビック3が集結。ファイナルでは、敗れたが、2011-12年に、ファイナル制覇。

 WadeLebronBoshの現在最高のビック3の存在は大きいと思える。

 Lebronは、初のファイナル制覇に、「やっとだよ。」と、かなりの厳しい道のりだったことを、思わせる。

 Heatは、しばらく、黄金時代が続きそうである。ファイナル3連覇、5連覇も、可能であるかもしれない。

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 NBA_2011-12レギュラーシーズン終了

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NBA_2011-12レギュラーシーズン終了

 2012年4月26日。NBA2011-12。

 NBA_2011-12は、レギューラーシーズンが終了。今季は、66試合の短縮シーズンとなった。多少ハードスケジュールとなったために、選手も疲労が多かったかもしれない。HCは、選手起用や温存などを考えたシーズンだったかもしれない。

 イーストは、シカゴ・ブルズが第1シード、ウエストは、サンアントニオ・スパーズが第1シード。

 プレイオフの予想は、第1シードが本命と言いたいところですが、かなり激戦・混戦となりそう。

 シャーロット・ボブキャッツは、7勝59敗、勝率.106で、NBAのレギューラーシーズンワースト記録を更新した。

 EAST、レギュラーシーズン順位
1.  Chicago 
2.  Miami
3.  Indiana 
4.  Boston 
5.  Atlanta 
6.  Orlando
7.  New York
8.  Philadelphia

 WEST、レギュラーシーズン順位
1.  San Antonio   
2.  Oklahoma City   
3.  LA Lakers   
4.  Memphis   
5.  LA Clippers   
6.  Denver   
7.  Dallas  
8.  Utah

 個人記録 
 得点王 Kevin Durant 28.0PPG
 リバウンド王 Dwight Howard 14.5RPG
 アシスト王 Rajon Rondo 11.7APG

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 NBA_Rロンドがトリプルダブル_史上3人目の快挙

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NBA_Rロンドがトリプルダブル_史上3人目の快挙

 2012年3月4日。NBA2011-12。

 ボストン・セルティックスのレイジョン・ロンドが18得点、20アシスト、17リバウンドをマークし、トリプルダブルを達成。15得点、20アシスト、15リバウンドをクリアーした、NBA史上3人目の選手となった。

 15得点、15アシスト、15リバウンドのクリアーとしても、ジェイソン・キッド以来の記録。

 Boston CelticsRajon Rondoが、18P、20A、17Rと、高いレベルでのトリプルダブルを達成。
 15P、15A、15R以上の記録は、Jason Kidd以来の快挙。Kiddは2度達成。他にも、Magic Johnsonなど。

 15P、20A、15R以上の記録は、Wilt ChamberlainOscar Robertsonのみとなっており、偉大な記録となる。

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 NBA_2011-12_オールスターファン投票最終結果

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NBA_2011-12_オールスター_ウエストが勝利

 2012年2月26日。NBA2011-12。

 NBA2011-12のオールスターが行われ、152対149でウエストがイーストに勝利。

 MVPは、ウエストのケビン・デュラントが選ばれた。

 ウエストのコービー・ブライアントが、NBAオールスターの歴代通算得点、通算FG成功数で、歴代1位なる快挙を達成。

 イーストのレブロン・ジェームスの健闘も光ったゲーム。最後、接戦に追い上げた立役者。

 WESTは、前半から、Kobe BryantKevin DurantRussell Westbrookなどが活躍。大きくリードをした。EASTは、LeBron Jamesが、反撃の口火を切る活躍もあと1歩及ばなかった.

 WESTは、控えのメンバーも素晴らしい感じがした。若い選手も、大活躍。Blake GriffinKevin Loveなども、活躍。EASTは、Dwyane Wadeの活躍もあったが、やっぱり、最後は、力尽きた感じが。

 Bryantは、Michael Jordanの持つ、NBAオールスターの歴代通算得点、FG成功数の記録を塗り替えた。

 最後は、レギュラーシーズン並みのファールゲームとなり、タイムアウトを何度もとって、かなり、充実した戦いだった。

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 NBA_2011-12_オールスターファン投票最終結果

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NBA_2011-12_オールスターファン投票最終結果

 2012年2月2日。NBA2011-12。

 NBA2011-12オールスターファン投票の最終結果が発表された。

 最多得票は、イーストのオーランド・マジックのセンター、ドワイト・ハワードが160万票でトップ。以下、ウエストのロサンゼルス・レイカーズのコービー・ブライアントが155万票。シカゴ・ブルズのデリック・ローズが151万票と続いた。

 ガードとフォワードの上位2名、センターの上位1名は、スターターとなる。他の選手は、後ほど発表される。

 以下得票結果

 EAST
 (ガード)
 Derrick Rose 1,514,723
 Dwyane Wade 1,334,223
 Rajon Rondo 547,110
 Ray Allen 382,147
 (フォワード)
 LeBron James 1,360,680
 Carmelo Anthony 1,041,290
 Amar'e Stoudemire 383,734
 Kevin Garnett 367,914
 (センター)
 Dwight Howard 1,600,390
 Joakim Noah 236,497

 WEST
 (ガード)
 Kobe Bryant 1,555,479
 Chris Paul 1,138,743
 Ricky Rubio 397,456
 Steve Nash 276,268
 (フォワード)
 Kevin Durant 1,345,566
 Blake Griffin  876,451
 Pau Gasol 470,353
 Dirk Nowitzki 468,435
 (センター)
 Andrew Bynum 1,051,945
 DeAndre Jordan 322,056

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 NBA_2010-11_マーベリックスがファイナル初制覇

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NBA_Rルイス_ボストンの将来を嘱望された男

 2011年6月。NBA。

 ボストン・セルティックスのレジー・ルイス。1990年代から、ラリー・バード、ケビン・マクヘイル、ロバート・パリッシュ等の引退、高齢化で、後のセルティックスの将来を託された選手。キャプテンとなったが、シーズン前の練習で倒れて、帰らぬ人になってしまった。その後、セルティックスは衰退する。貴重なスターを失ったといえる。
 その後、チームは、アントワン・ウォーカー、ポール・ピアースなど好い選手も獲得し始めるが、今のビック3を獲得するまで、ファイナルを制覇できなかった。

 ルイスのシーズン記録とセルティックスチーム成績
 1987-88年 49試合 4.5得点 (57勝25敗 プレイオフ進出) 
 1988-89年 81試合 18.5得点 (42勝40敗 プレイオフ進出)
 1989-90年 79試合 17.0得点 (52勝30敗 プレイオフ進出)
 1990-91年 79試合 18.7得点 (56勝26敗 プレイオフ進出)
 1991-92年 82試合 20.8得点 (51勝31敗 プレイオフ進出)
 1992-93年 80試合 20.8得点 (48勝34敗 プレイオフ進出)

 1992年ころは、Larry Birdの引退後、Robert ParishKevin McHaleの高齢化などで新旧交代の時期であるが、Reggie LewisDee Brownの若手の成長で、ファイナル制覇は難しくても、プレイオフは確実に残れるだろう、と予想されていた。Lewisは、すでに、オールスター級である、とも言われてきた。
 プレイオフでも、計42試合で、17.5PPG。1992-93年は、28.0PPGを残しており、プレイオフでは、2年目以降は、ほぼ20.0PPG超えている選手といえる。

 Lewisの性格も素晴らしい。幼い頃から、おとなしく我慢していれば、チャンスが必ずくると、信じていた。誰よりも、早く出て、黙々と練習した。ハイスクール、NBAでも、6番目の男でもクヨクヨすることなく、コーチを疑わなかった。ベテランからプレイを学ぶ時期であることを、認識していた。そして、スター選手になったのであるが。

 チームは、今のビック3を獲得して、2007-08年にファイナル制覇を達成。予想以上の衰退時期があったことは、否めないと思われるが。

 過去記事 NBA_セルティックス17度目のファイナル制覇

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NBA_2010-11_マーベリックスがファイナル初制覇

 2011年6月12日。

 NBA2010-11のファイナルは、ダラス・マーベリックスがマイアミ・ヒートを4勝2敗で下して、創設31年目で、初のファイナル制覇を達成。ファイナルのMVPは、ダーク・ノビツキー。

 マーベリックスは、3勝2敗で迎えた第6戦、この日は、ジェイソン・テリーとホセ・バレアの活躍が光った。2人は、ゲームの流れを変え、リードを広げる活躍。ヒートに追いつかれそうなところで、得点を重ねた。

 ノビツキーにとっても、初のファイナル制覇の勲章が、ジェイソン・キッドやテリーにも、ファイナルのリングが渡った。

 Dallas Mavericksが、初のファイナル制覇。1980-81年のシーズンから、31シーズン目での偉業を達成。2005-06年にファイナル進出していが、今回と同じMiami Heatに敗れている。
 Dirk Nowitzkiを加入後、2000-01年以降は、プレイオフの常連、何度もファイナル制覇のチャンスはあったが、Los Angeles LakersSan Antonio Spursの壁が立ちはだかった。Shaquille O'NealTim Duncanなどに、負けた感じが。
 Jason Terryを獲得後、2006-07年は、レギュラーシーズンではNBA最高の勝率ながら、ファイナルに行けなかった。このころが、チームのピークとも思えたが、その後、Jason Kiddの獲得、Shawn Marion, Tyson Chandlerなど、スターを獲得し、NBAの頂点に立った。

 勝負強かった今季のMavericksNowitzkiKiddを中心に、スター選手が多かったチーム。
 Heatは、今後も、常に上位に来るだろうし、当然ファイナル制覇を目指してくるだろう。

 2006-07年のマーベリックス記事

 NBA_MAVS9連勝_史上初10連勝以上4度に王手

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