NFL_コルツとセインツが開幕から13連勝

 NFL2009-10。

 AFCのインディアナポリス・コルツとNFCのニューオーリンズ・セインツが第14週も勝って、開幕から無傷の13連勝。

 コルツとセインツは、スーパーボウル開催以降3チーム目のレギュラーシーズン全勝の期待がかかる。10連勝以上になると、プレッシャーがかかるらしいけど、素晴らしい連勝街道を驀進中。

 デンバー・ブロンコスのブランドン・マーシャルが1試合パスレシーブ21回でNFL記録を更新した。

 Indianapolis ColtsNew Orleans Saintsが、開幕から13連勝と絶好調。Coltsは、接戦で勝利してきている、勝負強さのあるチーム。Saintsは、超攻撃型のチーム、最近は、接戦の試合もあるが、以前は、かなり点差を離しての勝利が多い。

 開幕から13連勝は、この両チームを含めて、7チームらしい。レギュラーシーズン全勝を期待したいところ。

 Coltsは、レギュラーシーズン22連勝になった。常勝チームだけに、この記録は作れそうな気もする。

 Saintsの今日の26点は、今季2番目に少ない得点。凄い攻撃型のチームと言えそう。

 Denver BroncosBrandon Marshallが、今日のゲームで、パスレシーブ21回、NFL記録を更新。従来の記録は2000年のTerrell Owensの20回。Marshallは、今季、18回レシーブも達成しており、1、3位の記録保持者となった。

 NFL関連

 NFL_スティーラーズ_6回目のスーパーボウル制覇

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NFL_6週_ペイトリオッツ大勝_エディ・ロイヤルの2リターンTDなど快記録_レイダース接戦勝利

 NFL2009-2010。10月19日現在。

 ニューイングランド・ペイトリオッツが59対0の大勝。トム・ブレイディが2Qだけで5TD、計6TD、チームの得点、獲得ヤードは、フランチャイズ記録となった。

 同じAFC西地区のデンバー・ブロンコスのWR・リターナーのエディ・ロイヤルが、史上11人目の1試合でキックオフリターン、パントリターンの両リターンTDを記録。

 オークランド・レイダースは、エースRBダレン・マクファッデンを欠きながらも、6サックの守備陣の健闘で勝利。今季2勝目をあげた。

 New England Patriotsは59対0の快勝。59点差は、NFL史上6番目の記録。59得点、獲得ヤード612ヤードは、チーム新記録。
 Tom Bradyは、1試合6TD、2Qだけで5TDの快挙。Bradyは、1試合6TDはキャリアで2度目。NFLの1試合最多TDパスは7TD。Bradyの2Qだけで5TDは、NFL新記録となった。

 Denver BroncosEddie Royalが、史上11人目の1試合でキックオフリターン、パントリターンの両リターンTDを記録。チームでは、1961年に、AFL時代に、Al Frazierが記録、史上2人目。最近では、2007-08年のDevin HesterDarren Sprolesが達成。Hesterは、リターンの天才だったことでは有名。
 Broncosは、1988-89年以来の開幕6連勝。その年は、開幕13連勝で、スーパーボウルを制している。

 Oakland Raidersは、Richard SeymourTrevor Scottの2サックをはじめ、チームで6サックの好守備。
 QBJaMarcus Russellが28-17-224ヤードは、合格といえそう。2インターセプトは、今後の課題。TEZach Millerのレシーブ86ヤードTDは、素晴らしい好走。エースの代役RBJustin Fargasの87ヤードランも、今季は第3RBにもかかわらず大健闘。

 ペイトリオッツ関連

 NFL_ペイトリオッツ_16戦全勝_数え切れない記録ラッシュ

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NFL_開幕_スティーラーズ連覇に白星発進_ブレイディマジック

 NFL2009-10。現地9月14日。

 ピッツバーグ・スティーラーズは、テネシー・タイタンズに辛勝。ランプレイの不調を、ベン・ロスリスバーガーのパスプレイで勝利に導いた。タイタンズは、FGの失敗が、最後まで響いた感じ。

 ニューイングランド・ペイトリオッツは、11点差を残り2分06秒から逆転。トム・ブレイディを軸とした、”ブレイディ・マジック”を披露。ランディ・モス、ウェス・ウェルカーのワイドレシーバー陣も活躍。

 オークランド・レイダースは、終始リードしながら、惜しくも敗れた。苦手意識のあるサンディエゴ・チャージャースに、ここまで戦えたのだから、今季は、期待できそう。若いRB陣に期待。

 昨季スーパーボウル覇者Pittsburgh Steelersは、Ben Roethlisbergerのパスプレイで勝利といえそう。43-33、363ヤード、1TDの活躍。ランプレイで36ヤードしか獲得できなった攻撃陣を補った。ラングロックの弱さが見えた試合。Tennessee Titansは、FGを2回失敗したのが最後まで響いた。3RDダウンコンバージョンが低いところを見ると、はやり、守備の試合といえよう。
 
 New England PatriotsTom Bradyが、最後の2ドライブで、11点差をひっくり返した。”Brady.Magic”というのか。Bradyは、53-39、378ヤード、2TD。最後のの2ドライブでは、14-12、112ヤード、2TD。WRのRandy Mossも12-141ヤード、Wes Welkerも12-93ヤード。BradyMossのホットラインは、復活の兆しがみえる。

 Oakland Raidersは、最近、LaDainian Tomlinson率いるSan Diego Chargersにまったく歯が立たなかったが、今日は、終始リードしながら惜しくも敗北。今季は期待。若手のRB陣、Darren McFaddenMichael Bushが活躍したので、今後に期待。

 Dallas CowboysTony Romoが27-16、353ヤード、3TDの大活躍。80ヤード、66ヤードの超ロングパスを決めている。レーティング140.6、1回のAVGが13.1ヤードと凄いスタッツ。

 Minnesota VikingsAdrian Petersonがランで25-180ヤード、3TDの大活躍。開幕戦で180ヤードは、チーム開幕戦新記録。キャリア17度の100ヤードゲームとなった。

 New Orleans SaintsDrew Breesが6TDパスを決めた。これは、チームタイ記録で2度目。1969年、Billy Kilmerが達成して以来。
 

 昨季NFL関連

 NFL_スティーラーズ_6回目のスーパーボウル制覇
 NFL_タイタンズ無傷の9連勝_各地区は

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NFL_MビックがNFLに復帰

 NFL、2009年、8月13日。

 マイケル・ビック(ヴィック)が、NFLに復帰。フィラデルフィア・イーグルスと契約が合意した。レギュラーシーズンは、中盤から出場できそう。久しぶりに勇姿が見れそう。

 ビックは、元アトランタ・ファルコンズの名QB、将来のスーパースターを約束されたような選手。しかし、闘犬賭博に関わった容疑で、NFLから退いた形になっていた。

 Michael Vickが、Philadelphia Eaglesと契約、NFLに復帰。Vickは、走れるQBとして、NFL史上トップクラスの選手。

 過去、パスの成績は普通、しかし、ランニングプレーは最高。2006-07年のシーズンには、QBにもかかわらず、1039ヤードを獲得。NFL史上初のQBとして1000ヤードラッシャーとなった。
 以前の記録は、1972-73年のChicago BearsのQBBobby Douglassのラン968ヤード。このシーズンは14試合制であるが、Vickは14試合時点で990ヤードを記録しており、この時点でも、NFL記録を更新している。
 2004-05年のシーズンも、902ヤード、2002-03のシーズンも777ヤードと、エースRB並みの成績。
 パスは、1回平均6.7ヤード、普通の成績。しかし、キャリアTDが71、被インターセプトが52。TDが被インターセプトを越えているのは、なかなかの成績。

 EaglesのQBには、Donovan McNabbがいる。こちらも素晴らしいQB。プレイオフに何度もチームを導いているので、どのようになるのか。VickをRBに使う手もありそう…。

 昨季NFL関連

 NFL_スティーラーズ_6回目のスーパーボウル制覇

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NFL_プロボウル2009_NFCが逆転勝ち

 NFL2008-09、プロボウル2009、2月8日。

 NFLのオールスター・プロボウルは、NFCがAFCに逆転勝ち。

 前半は、AFCが2TDパスで14対3とリードするが、2Qの終了間際に、スパーボウルの再現のような、ラリー・フィッツジェラルドがロングパスをスーパーキャッチ、14対10に追い上げて終了。
 後半に、NFCがエイドリアン・ピーターソンのランTDで逆転、AFCもトリックプレーのランTDで、再度逆転。最後は、フィッツジェラルドが長身を生かしてTDパスをレシーブして、再度逆転。MVPは、フィッツジェラルドが獲得。

 NFCは、Larry Fitzgeraldが2TDの大活躍。TE級の体力に、俊足、長身を生かしたパスキャッチ。2Qの最後に、ロングパスをレシーブしてTD。4Qには、高さを生かしたレシーブで決勝のTD。
 QBは、スーパーボウル出場のKurt Warner、史上2人目のシーズン5000ヤードパサーDrew Breesと、豪華なメンバー。
 ディフェンス陣では、Julius Peppersが、ランプレイを押し戻すような凄いディフェンス、4Qには、ターンオーバーを奪う活躍。

 AFCのPeyton Manningは、余裕とも思える素晴らしいパスプレイを展開。TEの2人、Tony GonzalezOwen DanielsがTDパスキャッチの大活躍。
 
 両チームとも、3Qにターンオーバーの応酬で、守備陣が活躍。Minnesota VikingsIndianapolisColtsの選手が目立った。

 プロボウルは、豪華なメンバーで、スタンダードのプレイが基本、力と技の素晴らしいプレイが見れるが、AFCのトリックプレイのランプレイのTDは、驚かされた。

 殿堂入りしたBruce Smith、殿堂入りして、すごく嬉しかったようですね。でも、優しい声で、プレイからは、想像できない感じ。

 来年もステキなプロボウルが見たいですね。

 NFL関連
 NFL_スーパーボウル2009はスティーラーズ対カーディナルス

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NFL_スティーラーズ_6回目のスーパーボウル制覇

 NFL2008-09。2月。

 NFL2009、第43回スーパーボウルは、ピッツバーク・スティーラーズがアリゾナ・カーディナルズに接戦で勝利。素晴らしい試合。27対23でスティーラーズが勝利、史上最多となる6度目のスーパーボウル王者となった。

 2Qに、Pittsburgh SteelersのLBJames Harrisonの自陣エンドゾーンからインターセプト、リターンで相手のエンドゾーンまでかけぬけ、100ヤードインターセプトリターンTDのビックプレイ。このプレイが結果的に大きかった。スーパーボウル史上最長ヤードのインターセプトTDとなった。Steelersの強力ディフェンス、流れを変える攻撃的なディフェンスと言えそう。

 4Qには、Arizona Cardinalsの自慢のオフェンスが躍動。QBKurt WarnerからWRLarry Fitzgerald、WRAnquan Boldinに華麗なパスが。Fitzgeraldの2つパスレシーブTDは鮮やか。跳躍力と巧さのレシーブ、レシーブしてからのトップスピードに入る速さ、素晴らしいプレイ。プレイオフでのレシーブヤード、TDでは、歴代記録を更新。

 最後は、SteelersのQBBen RoethlisbergerからWRSantonio Holmesへエンドゾーンぎりぎりのパス。相手にインターセプトされないような絶妙なパスを投げた。Holmesは、華麗にキャッチで逆転。劣勢になったときに、随所でパスをキャッチし、MVPを獲得。Holmesは、2005年ドラフト1巡25位の選手。期待の大きかった選手、これからも伸びそうな感じ。
 
 お互いのチームが自慢の力を発揮したゲーム。Cardinalsの反則が多かったのは残念、少なければ、ゲームはどうなったか。判定の覆りが2度ほどあったが、これも、微妙であったことは、否めない。

 今季のSteelersのディフェンスは、70年代のスティールカーテンと比較して、ライン面をもう少し強くすれば、同等、それ以上かもしれない。

 NFLは、各チーム力の均等化を計っているので、来季は、どこのチームが出てくるのか、想像もつかない。また、新たなチームか、今年のチームかもしれない。

 NFLプレイオフ関連
 NFL_スーパーボウル2009はスティーラーズ対カーディナルス 
 NFL_ディビジョナルプレイオフ2009
 NFL_ワイルドカードプレイオフ2009

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NFL_スーパーボウル2009はスティーラーズ対カーディナルス

 NFL2008-09。1月。カンファレンスチャンピオンシップ。

 AFCは、ピッツバーク・スティーラーズが、ボルチモア・レイベンスに勝利。ロースコアのディフェンスゲーム。4Qに、2点リードからスティーラーズのSトロイ・ポラマルのインターセプトタッチダウンで勝利を呼び込んだ。

 NFCは、フェニックス・カーディナルスが、フィラデルフィア・イーグルスに勝利。2Qに、QBカート・ワーナーからWRラリー・フィッツジェラルドへのタッチダウンパスが効果的に決まり勝利。

 Pittsburgh Steelersは、QBBen Roethlisberger、WRHines Ward、RBWillie Parkerに期待。ディフェンス陣は強力、LBJames HarrisonLaMarr Woodleyが安定している。
 Steelersは、2005-06にスーパーボウルを制覇。過去には、1970年代は、スーパーボウル4度制覇。スティールカーテンの強力ディフェンスで勝利してきた。王朝時代だった。当時は、LTJoe Green、LEL.C. Greenwood、LBJack Lambert、CBMel Blountの豪華メンバー。攻撃陣は、QBTerry Bradshaw、WRLynn Swann、RBFranco Harris

 Arizona Cardinalsは、攻撃陣は、好調のQBKurt Warner、WRLarry Fitzgeraldのホットラインが軸。復帰したWRAnquan Boldin、RBEdgerrin Jamesにも期待。ディフェンスは、プレイオフでは大健闘。
 Cardinalsも、Steelers王朝時代の1970代、ST.Louis時代の1973-74、1974-75と地区優勝をしている。スーパーボウルの出場はない。当時は、攻撃陣はNFLでも屈指。QBJIm Hart、WRMel Gray、RBJim Otis、RBTerry Metcalfと、リーグでもトップクラス。

 今回のスーパーボウルは、どんな結果になるのか。ディフェンスのSteelersかオフェンスのCardinalsか。
 
 NFL関連
 NFL_ディビジョナルプレイオフ2009

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NFL_ディビジョナルプレイオフ2009

 NFL2008-09。1月10、11日。

 AFCは、ボルティモア・レイブンズ(ワイルドカード2位)が、テネシー・タイタンズ(南地区1位)に13対10で勝利。ロースコアゲーム。レイブンズは、守備陣がタイタンズの攻撃をしのいだ。
 ピッツバーグ・スティーラーズ(北地区1位)が、サンディエゴ・チャージャース(西地区1位)に35対24で勝利。スティーラーズの攻撃陣が好調、唯一順当な結果。

 NFCは、アリゾナ・カーディナルス(西地区1位)が、カロライナ・パンサーズ(南地区1位)に33対13で勝利。 カーディナルスのカート・ワーナーと、守備陣の大活躍。このゲームはアップセット。
 フィラデルフィア・イーグルス(ワイルドカード2位)が、ニューヨーク・ジャイアンツ(東地区1位)に23対11で勝利。昨季スーパーボウル制覇のジャイアンツが敗れる大アップセット。

 Tennessee TitansBaltimore Ravensは、予想通りのロースコアゲーム。しかし、Titansがゲームを支配していたように思える。Ravensは、かなり損失ヤードは多いが、重要な場面で上手い守備をしたといえそう。

 Pittsburgh SteelersSan Diego ChargersSteelersは中盤から猛攻でTDを重ねた。RBWillie Parkerが大活躍。Chargersは、2年前のMVPRBLaDainian Tomlinsonの欠場も大きかった。

 AFC決勝は、ロースコアゲームになりそう。同地区対決になった。

 Carolina PanthersArizona Cardinalsは、CardinalsのQBKurt Warner、WRLarry Fitzgeraldが大活躍。RBEdgerrin Jamesの堅実なランプレイも良かった。守備陣も素晴らしかった。6インターセプト、2QBサック。Panthersは、攻撃陣が期待はずれ。最も堅実なQBを言われるJake Delhommeがこんなにインターセプトされるとは思わなかった。予想に反したセットアップのゲーム。

 New York GiantsPhiladelphia Eaglesは、EaglesのQBDonovan McNabbが重要な場面でいいプレイをした。スクランブルTD、パスでもTDを決めた。KDavid Akersも3FG活躍。守備陣も2インターセプト、TDを許さなかった。Giantsは、サードコンバージョンの攻撃が悪かったのでは。このゲームは、大セットアップなゲーム。

 NFC決勝は、ハイスコアなゲームか。第4シードのCardinalsの本拠地で。QBの両雄の対決が楽

しみ。

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 NFL_ワイルドカードプレイオフ2009

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NFL_ワイルドカードプレイオフ2009

 NFL2008-09。1月3、4日。

 AFCは、サンディエゴ・チャージャース(西地区1位)が、インディアナポリス・コルツ(ワイルドカード1位)に延長戦で勝利。強豪同士の戦いも、RBダレン・スプロールズが大活躍。
 ボルティモア・レイブンズ(ワイルドカード2位)が、マイアミ・ドルフィンズ(東地区1位)に勝利。
 
 NFCは、アリゾナ・カーディナルス(西地区1位)が、アトランタ・ファルコンズ(ワイルドカード1位)に勝利。1999-00年スーパーボウル勝利に貢献したQBカート・ワーナーが大活躍。逆転勝ち。
 フィラデルフィア・イーグルス(ワイルドカード2位)が、ミネソタ・バイキングス(北地区1位)に勝利。

 San Diego Chargersは、前半14-10とリードも、3QにTDを許し逆転される。直後のプレーで、RBDarren Sprolesのエンドゾーンまで迫るがファンブルで、好機を逸した。しかし、終了間際にFGを決めると、流れが。Sproles起死回生のTDを決める。今季はレギュラーシーズンは不調で、プレイオフも難しいところから、這い上がったチーム。実力があるだけに、怖い存在。TEAntonio Gatesもキープレイヤーか。

 Baltimore Ravensは強力守備陣が健在。4インターセプト、3サックの驚異の守備。今後も、上位チームを食い込む可能性も。

 Arizona Cardinalsは、QBKurt Warnerが1Q、2QにそれぞれTDパスを決める活躍。前半はリードされるも、3Qに逆転して勝利。RBEdgerrin Jamesも従来のランニング。これで、攻撃力は万全か。今季移籍してブレークした相手エースのRBMichael Turnerを42ヤードに抑えた守備陣も素晴らしい。課題の守備陣もここまで健闘すると、面白い存在。

 Philadelphia EaglesはQBの出来次第か。怪我の多かったエースQBDonovan McNabbは、今季は、プレイオフの大一番での活躍を期待。RBBrian Westbrookのビックプレイも素晴らしかった。

 今回WCプレイオフに勝ったチームは、相手本拠地に。この4チームが、敵地で、上位チームにどんなゲームをするか。
 
 昨季プレイオフ
 NFL_WCプレイオフ_スティーラーズ惜敗

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NFL_ブロンコス_歴代の若いRBの宝庫

 NFL2008-09。NFLも14週を終了。各地区で優勝が決まり始めている。AFC西地区は、デンバー・ブロンコスが8勝5敗で、あと1勝で地区優勝。サンディエゴ・チャージャースは、今季不調。オークランド・レイダース、カンザスシティ・チーフスは、どん底の状態。
 
 ブロンコスは、今季攻撃力はAFC1位。QBジェイ・カトラーのパスプレイでチームを引っ張る。

 Denver Broncosといえば、つい最近まで、若いRBの宝庫。トレードで放出しても、次々と超大物新人RBを輩出してきた。

 最近の新人の年から活躍したRB。

 Terrell Davisが、1995年デビューで1117ヤード、1996年に1538ヤード、1997年に1750ヤード、1998年に2008ヤード。

 Olandis Garyが、1999年デビューで1159ヤード。

 Mike Andersonが、2000年デビューで1487ヤード。

 Clinton Portisが、2002年デビューで1508ヤード、2003年に1591ヤード。Washington RedskinsのエースRB。
  
 ここ1、2年はパスプレイでの獲得が多いが、元来はランニングプレイのチーム。今季は、RBのケガが多いが、プレイオフに進んだら、攻撃力で勝ち進むかも。

 NFL関連情報
 NFL_スティーラーズ_王朝時代の守備再来

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