2012年4-6月決算_アメリカのIT系の一部動向について

 2012年7月21日。

 米インターネット検索最大手グーグルは、2012年4-6月決算を発表、売上高前年同期比35%増の122億強ドル(約9600億円)、四半期ベースでの売上では、過去最高となった。最終利益も11%増と好調。売上高の7割をしめる広告が21%増と好調。

 米マイクロソフト(MS)は、2012年4-6月決算で、約4億9000万ドル(約390億円)の赤字決算。売上は、前年同期比で4%増、ビジネス部門が7%増、ゲーム等部門が20%増と好調。しかし、2007年に買収した広告会社の不振で、のれん代62億ドルを評価損としたために赤字となった。

 世界のパソコン市場では、2012年4-6月期では、米ヒューレット・パッカード(HP)が、世界シェアの15.5%で首位、2位は、中国レノボが14.9%と肉薄している。レノボが首位に立つかどうかは、「トップになるのは、時間の問題とされる。…。」といわれている。レノボは、米IBMのPC部門を買収、ドイツの電子機器の大手を買収、NECとの合弁会社設立と、海外事業を拡大してきている。3位は、米デル、4位は、台湾エイサーとなっている。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

マイデータ、マイディスク

 自分で打ち込んだスポーツのデータファイル(自慢するほどの量ではないか?)、1/4は、使えないかな。特に、野球は1930年以前の安打、打点等は、昔の記録のままだから。それに、多くはインターネットで検索できるから、不要なデータもある。まあ、加工したり、セレクトしたデータは、使えそうだけど。
 マイクロソフトの緊急UPDATEも来たことだから、ディスクの整理でもするかって、でも、疲れるな。まあ、データの中身じゃなくて、物理的に整備をしよう、それならなんとかできるか。こうゆう時は、自分でしないで、マシン様にお任せするか。可愛がってきたマシンだから、といっても、マシンの方は、「へたくそ!。」とか、「コキ使うな!。」とか、思っているかも。きっとそうだろうなあ。
 キャッシュのクリア、ウイルス関係等は、いつものことで。ディスククリーンアップ、チェックディスク(不良セクタ復旧)、ディスクデフラグ…。でも、この処理中の暇な時間。なんともいえない。早く終わらないかな。パーセントが表示されるけど、でも、まだまだ。そう、こんなとき、超スーパーパソコン、超猛スピードCPUとI/Oの超早いハードディスクなら、いいんだけど。ああ、ジレッタイ。ディスクのI/Oはチカチカしっぱなし。マシン様に、ご苦労様といいたいけど。まあ、がんばってくれ。でも、早く終わらないかな。もう。
 …ああ、やっと終わった。うん、少しは、処理スピードが早い感じ。生まれ変わったといえるほどのはっきりわかる変化は感じないが、でも、マシン様、お疲れ様。当分、付き合ってくれよな。

| | Comments (0)