NBA_ブレイザーズの1999-2000年のタレント集団

 NBA。2011年1月21日。

 1999-2000年は、前年覇者のサンアントニオ・スパーズから覇権を奪うだろうと、期待された年だった、ポートランド・トレイルブレイザーズ。

 この年のメンバーは豪華。
 センターは、アルビタス・サボニス、控えが、後にセンターとして開花したジャーメイン・オニール。
 パワーフォワードは、オールランドビックマンといわれたラシード・ウォーレス、他に、チームのリバウンド王のブライアン・グラント。
 スモールフォワードが、オールラウンドのスコッティ・ピペンに、ドイツの赤い壁と言われたデトレフ・シュレンプ。
 シューティングガードが、長身のスティーブ・スミスに、得点力のあるボンジ・ウェルズ。
 ポイントガードは、チームの中心選手ディモン・スタウドマイヤー、控えが、守備の上手いグレック・アンソニー。
 
 豪華なメンバーと言えそう。

 このシーズンは、59勝23敗で、地区2位、WESTのカンファレンスファイナルで、惜しくも、ロサンゼルス・レイカーズに敗れる。そう、シャキール・オニールに負けたとも言えそうだ。

 そんなことで、翌年はビックマンを大量に獲得。Dail DavisShawn Kempと、インサイドで実績ある選手を獲得。万全の獲得と言われたが。50勝32敗で、カンファレンス7位で、ファーストラウンドで、ライバルのロサンゼルス・レイカーズと対決、しかし敗れる。ケミストリーの問題ともされている。

 NBA 過去記事

 NBA_コービー通算得点10位へ_今シーズン中に何位になるか

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NBA_ブレイザーズ辛勝_連敗を6でとめる

 NBA2010-11。2010年12月5日。

 ポートランド・トレイルブレイーズが、100対91で勝利して、連敗を6でとめた。ここ数試合、後半に逆転されての敗北が多く、この日も、前半に22点のリードをつけながら、最後は、3点差まで追い上げられる苦しい展開だったが、なんとか、ファールゲームになって勝利。

 ホームというのもあるのか。終盤は、なんとか、接戦で逃げ切った感じが。危なっかしい勝利。なんとも、今季の先が不安を感じさせるようなゲーム。

 Portland Trail BlazersLos Angeles Clippersになんとか勝利した。連敗は6でストップ。しかし、前半の22点のリードも、徐々に追いつかれて、92対89の3点差まで追い上げられた。なんとも、苦しい勝利。

 スタッツ的には、Wesley Matthewsの26P、Marcus Cambyのチームの今季ハイとなる19R。あとは、後半は、ミスが多かった感じが。

 ラッキーだったのは、3Qの終了直前の相手チームのフレグラントファール(タイプ2)で、3得点が加わったこと。この3得点がなければ、4Qの途中で同点になっていたところ。最後は、スティールなどで、相手の攻撃を封じて勝利。

 なにか、選手が疲れを感じているようなゲームに見えたが。

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 NBA_サンダー延長戦を制すウエストブルックとデュラントが大活躍

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NBA_Fオベルトが電撃引退_過去のチーム事情

 NBA2010ー11。2010年11月4日。

 ポートランド・トレイルブレイザーズのセンター、ファブリシオ・オベルトが病気のため、突然の引退。ブレイザーズは、センターが大成しない、長年、活躍した選手が少ない。本当に、そんな感じが。NBA関係のマスコミでも、ブレイザーズのセンターは大成しないと、よく、報じられますね。

 長年、得点に絡んで活躍した部類に入るのは、ケビン・ダックワース、アルビダス・サボニスが、頭に浮かぶ程度かも。

 Portland Trail Blazersの今季開幕前に獲得した、Fabricio Obertoが病気のために、突然の引退。2年目のJeff Pendergraphが今季絶望になったために、Obertoを獲得したのであるが、残念でならない。

 Blazersのセンターで、長年、得点に絡んで活躍してきた選手は、晩年になって活躍したArvydas Sabonis、1990年頃の、Kevin Duckworthくらいだろうか。両選手とも、Blazersでは、派手な活躍はしていないが、センターらしく、ともに、器用な面があったことは、共通している。

 過去に、Bill Waltonは、チームをファイナル制覇に導き、シーズンMVP、FIRSTーTEAMにも選ばれたが、活躍した年数や、出場時間も少ない。Sam BowieMichael Jordanの同期で、上位指名されたが、活躍はできなかった。Greg Odenも、いままでのところは、パッとした活躍がない。

 2000年ころも、かなりのセンターがいたが、いずれも、短い期間で移籍して行った。Jermaine O'NealDale Davisなど、数えきれいないかも。

 他のポジションで、長年に渡っていい選手はたくさんいたが、得点に絡んだセンターは、不作なのかも。守り専門のセンターが多いから、得点できるセンターは少ないのかも。

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 NBA_A・サボニスがFIBAの殿堂入り

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NBA_ブレイザーズ3連勝_Jウォールが28得点

 NBA2010ー11。2010年10月30日。

 ポートランド・トレイルブレイザーズが開幕から3連勝。いずれも、4Qに勝負をかけて、接戦で勝利している。

 ワシントン・ウィザーズのジョン・ウォールが28得点の大活躍。かなりの接戦だったが、チームは敗北。今季のルーキーでは、1,2と争う選手。

 ミルウォーキー・バックスが、今季初勝利。今季、初のホームゲームで勝利、地元で幸先良いスタートを切った。ブランドン・ジェニングスが、20得点、10リバウンド、10アシストの活躍。トリプルダブルを達成。

 Portland Trail Blazersが、開幕から3連勝。開幕3連勝は、1999-2000年のシーズン以来。Blazersの選手層が、歴代のNBAでも最も厚かったころですね。強かったというか、凄いメンバーだったという頃。
 今年は、ゲームのどこかで、一方的に得点する展開で勝って来ている感じがする。
 Brandon RoyAndre MillerNicolas BatumLaMarcus AldridgeMarcus Cambyのスタータは、まずますの活躍している。ベンチスタートの選手も、持ち味を出している。

 Washington WizardsJohn Wallが、28P、9Aの活躍。今季は、21.0PPG、9.0APGと素晴らしいスタッツ。Wizardsの中核をなしている感じが。今季好調のAtlanta Hawksには負けたが、今後の活躍にも期待。Gilbert Arenasが復帰してきたら、どうなるかも、気になるところ。

 Milwaukee Bucksが、ホーム初戦で、今季初勝利。
 Brandon Jenningsが20P、10R、10Aで、トリプルダブルを達成。NBAでは、今季2人目。Jenningsといえば、昨季の1試合55Pのイメージが依然として残っている。
 センターのAndrew Bogutも、14P、8Rと活躍。

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 NBA_開幕_ヒートは敗退_ブレイザーズとレイカーズが勝利

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NBA_開幕_ヒートは敗退_ブレイザーズとレイカーズが勝利

 NBA2010-11。2010年10月26日。

 NBA2010-11が開幕。初日は、興味深い3試合が行われた。

 ボストン・セルティックス対マイアミ・ヒートのイーストカンファレンスの強豪同士の対決。オフにレブロン・ジェームス、ドウェイン・ウェイド、クリス・ボッシュの新ビック3を形成したヒートと、ポール・ピアース、レイ・アレン、ケビン・ガーネットのビック3を擁するセルティックス。
 試合は、前半に、大きくリードしたセルティックスが、逃げ切っての勝利。最後は、ヒートの猛攻を凌いだゲーム。ヒートは、ウェイド、ボッシュが不調、レブロンも前半は、爆発的な活躍がなかった。

 ポートランド・トレイルブレイザーズ対フェニックス・サンズは、昨季のプレイオフのリターンマッチとなった。サンズはトップスコアラーのアマレ・スターダマイヤーを放出しており、インサイドが弱くなったと指摘されている。トレイルブレイザーズは、今季も、グレッグ・オデンとジョエル・プリズビラを怪我で欠いての苦しいスタート。
 試合は、サンズがリードして4Qに、ブレイザーズは、ウェズリー・マシューズ、アーモン・ジョンソンが活躍して追いつき、その後は、ニコラス・バトゥームのスリーポイントなどで得点を重ね、逆転勝ち。

 昨季ファイナルの覇者、ロサンゼルス・レイカーズは、ヒューストン・ロケッツと対決。レイカーズは、補強も十分で万全の態勢でスタート迎えたと思える。ロケッツは、ヤオ・ミンの復活を期待したい。
 試合は、大接戦で、4Qにレイカーズが再度逆転、シャーノン・ブラウンのスリーポイントを連発、パウ・ガソル、コービー・ブライアントのシュートなどで引き離すが、ロケッツも、ルイス・スコーラほシュートで、110対109と逆転、しかし、土壇場で、レイカーズのステーブ・ブレイクのスリーポイントが決まって逆転勝利。

 Boston CelticsMiami Heatは、序盤からCelticsがリード。前半は、Heatの新ビック3のLeBron JamesDwyane WadeChris Boshとも、本来の精彩を欠いた。Celticsは、堅い守備でリードを広げる。3Qに入って、LeBron Jamesの攻撃が炸裂する、4Qに、80対83となるなど、接戦に持ち込むが、最後は、Celticsの守備に負けた感じが。
 Celticsは、Ray Allenが3PFGを5本決め20P、Paul Pierceも19P、Rajon Rondoの17Aも光る。Shaquille O'NealJermaine O'Nealの新加入が大きい、若いGlen Davisも活躍し、インサイド陣の強さが感じられる。
 Heatは、LeBron Jamesが31Pと活躍するも、8ターンオーバーでは。Dwyane Wadeも前半は、全くシュートが入らない。チームは、本来の力は出し切れなかった感じがする。それでも、最後は、接戦にまで持ち込んだのだから、やっぱり、地力はありそう。これからに期待。

 Portland Trail BlazersPhoenix Sunsは、Blazersが逆転勝利。
 Blazersは、4Qに、Wesley MatthewsArmon Johnsonが立て続けに得点し、逆転の足がかりを作り、Nicolas Batumの3PFGで、引き離して勝利。Brandon Royも24Pと活躍。
 Sunsは、Steve Nashが28P、6Aの活躍も、9ターンオーバーは、ちょっと多すぎ。Jason Richardsonも22Pと活躍。得点力の低下も心配であるが、新加入の選手に期待したいところ。

 Los Angeles LakersHouston Rockets。大熱戦になったが、最後は、Steve Blakeの3PFGで逆転勝ち。Kobe Bryantも27P、Pau Gasolも29P。Shannon Brownの3PFGを4本決める活躍も光った。やはり、Lakersは強そう。
 Houston RocketsKevin MartinAaron BrooksLuis Scolaなどの活躍で、接戦になった。Yao Mingは、23分出場で11R。まだ、出場時間制限を設定しているのか。Mingが本来の姿になれば、Rocketsも恐い存在になりそう。

 NBA

 NBA_レブロンがヒートへ移籍ウェイドとボッシュで驚異のトリオ

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NBA_A・サボニスがFIBAの殿堂入り

 NBA。2010年8月20日。

 ポートランド・トレイルブレイザーズで、1995-96年から2002-03年まで、センターで活躍したアルビダス・サボニスが、FIBAの殿堂入り。ブレイザーズでは、新人として31才からプレイ。もっと、若いときからNBAでプレイしていたら、素晴らしい成績を残したかわからない。センターにも関わらずスリーポイントが上手く、パスも上手い。ただし、晩年は、膝の故障をかかえてプレイしていただけに、健康ならば、どれくらい素晴らしいプレイをしたかは、想像もできない。プレイオフでは、俊敏なセンターには、対応できなかった面もあった。

 サボニスは、ソビエトの選手として、オリンピックでは、ソウル五輪が金、世界選手権では、コロンビア大会で金、スペイン大会で銀。リトアニアの選手として、オリンピックでは、バスセロナ五輪が銅、アトランタ五輪が銅。他、ヨーロッパチャンピョンシップなのでも、金1個、銀1個、銅2個を獲得。
 ソビエトのクラブチーム、スペインのクラブチームなどに在籍して、その後、NBAに移籍してきた。

 Arvydas Sabonisが、FIBAの殿堂入りを果たす。Soviet UnionLithuaniaの選手。NBAには、1995-96年から、Portland Trail Blazersでプレイ。

 1988年のソウル五輪では、Soviet Unionの選手で金メダル。USAは、当時、David RobinsonMitch Richmondなどが出場している。
 
 NBAのドラフトでは、1985年にAtlanta Hawksが、1986年にBlazersが指名。

 Blazersでは、絶大な信頼あるセンターとして活躍。足の故障を抱えながらのプレイながらも。3PFGが上手く、パスも上手い。当時は、Chris DudleyRasheed WallaceBrian GrantJermaine O'NealDale Davisなどと、インサイド陣を固めた。Sabonisの頭脳と、Damon Stoudamireの熱意のチームいわれたころが、SabonisのNBAでの全盛期か。

 Blazersの歴代では、得点を取れるセンターは、Bill WaltonKevin Duckworth、そして、Sabonisが有名か。現役ではGreg Odenに期待したいところ。

 ブレイザーズ

 NBA_ブレイザーズが2季連続プレイオフへ

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NBA_NBA2009-10レギュラーシーズン終了

 NBA2009-10。4月14日。

 NBA2009-10のレギュラーシーズンが終了。

 EASTは、クリーブランド・キャバリアーズがシード1位、オーランド・マジックがシード2位。シャーロット・ホーネッツは、チーム創設以来初のプレイオフ進出、シード7位。最終戦で、シカゴ・ブルズがシード8位でプレイオフへ。

 WESTは、ロサンゼルス・レイカーズがシード1位。以下、シード2位のダラス・マーベリックスからシード5位のユタ・ジャズまでは、大混戦だった。同率ながら、ポートランド・トレイルブレイザーズは6位、オクラホマシティ・サンダーは、大躍進のシード8位で、プレイオフへ。

 得点王は、ケビン・デュラントが平均30.1得点で初のタイトル、最年少の得点王。リバウンド王は、ドワイト・ハワードが平均13.2で3季連続のタイトルを獲得。アシスト王は、スティーブ・ナッシュが平均11.0で、4度目のタイトル。

 Cleveland Cavaliersはシード1位、61勝21敗、最後の4試合は敗北も、LeBron Jamesを温存してのこと、問題はなさそう。
 Orlando Magicはシード2位、59勝23敗、最後は6連勝、Dwight Howardは最後2試合がプレイタイムが20分台と温存気味、でも、チームは勝利。
 Atlanta Hawksはシード3位、53勝29敗、1996ー97年の56勝以来の勝ち数をあげた。
 Boston Celticsはシード4位、50勝32敗。ビック3のスタッツが落ちているのは気になるが。
 Charlotte Bobcatsは、初のプレイオフ。プレイオフを知っているStephen Jacksonがチームをリードしていけるか。若いHCにも期待。

 Los Angeles Lakersは、シード1位、57勝25敗。Kobe Bryantが万全であれば、プレイオフも大丈夫かも。(一部報道で、指の怪我とのこと)
 Dallas Mavericksがシード2位。スタータのメンバーは良さそう。以下、Phoenix SunsDenver Nuggetsなど、他のプレイオフ出場チームは、遜色ない実力のチーム。レギュラーシーズンを、上手く勝ち抜いた感じ。
 Portland Trail Blazersは、ケガ人続出で大健闘、プレイオフでBrandon Royの復帰、活躍しだい、他の選手がカバーできるか。
 Oklahoma City Thunderは、昨季23勝から今季50勝へ大躍進。プレイオフ進出。

 CavaliersChicago Bullsは、レギュラーシーズン2勝2敗のタイなので、楽しみかも。
 SunsBlazersは、Blazersの2勝1敗。この戦いも楽しみかも。
 
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 NBA_2008-09レギュラーシーズン終了

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NBA_ブレイザーズ_シード6位か7位が確定

 NBA2009-10。4月12日。

 ポートランド・トレイルブレイザーズは、同地区のオクラホマシティー・サンダーに勝利して、WESTの6位か7位が確定した。センターのマーカス・キャンビーが大活躍で、チームをリードした。欠場のブランドン・ロイの膝は、思わしくないらしい。

 Portland Trail Blazersは、Oklahoma City Thunderに勝利。Marcus Cambyが30P13Rの大活躍。Andre Millerも22P7A4Sの活躍。この日の勝利で、シード6位か7位が確定した。
 Blazersが最終戦に勝利すれば、6位。Blazersが最終戦に負けて、San Antonio Spursが最終戦に勝てば、7位となる。

 Brandon Royのけがが心配。良くないらしく、現時点では、プレイオフは未定とのこと。チームには心配かけたくないと。レギュラーシーズン中から、ケガと戦ってきただけに、プレイオフには、カムバックしてほしいところ。Rudy Fernandezにも、がんばってほしい。

 ThunderKevin Durantの得点王は、ほぼ確実。今季、NBAでもっともチームに貢献した選手に思える。

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 NBA_2008-09レギュラーシーズン終了

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NBA_ブレイザーズが2季連続プレイオフへ

 NBA2009-10。3月31日。

 WESTのポートランド・ブレイザーズがプレイオフの進出を決めた。46勝29敗。現時点、7位ながら、WESTで6チーム目で進出。

 チームは怪我人続出で、ピンチも多かったが、ここに来て調子を取り戻した。ブランドン・ロイ、ラマーカス・オルドリッジ。移籍のマーカス・キャンビー、今季新加入のアンドレー・ミラーの活躍。

 センターの2人の欠場の時はピンチ、ジュワン・ハワードの健闘も光る。

 Portland Trail Blazersは、昨季に続いてプレイオフへ。全試合出場は、Andre MillerMartell Websterだけ。他の選手は、途中でケガで欠場。Brandon Royもシーズン中盤に欠場した。当初は、Nicolas BatumRudy Fernandezなど怪我人が多く、特に、Greg OdenJoel Przybillaの両センターの負傷の時は、大ピンチ。Juwan Howardがセンターで貢献。その後、Marcus Cambyを獲得し、スターターのメンバーは整ったが。

 RoyLaMarcus AldridgeAndre Millerが主力だった感じがする。Martell WebsterFernandezJerryd BaylessBatumなども活躍した。トレードで、選手層が少し薄くなった感じがするが、昨季のプレイオフ経験もあるので、1回戦突破を期待。

 プレイオフ1回戦は、混戦で相手が決まらないので、なんともいえないが、順位8位は避けたいところ。順位5位、6位あたりになれれば、チャンスはあるかも。今季はロードでも強かった。そして、ベテランもいるので、健闘を期待。

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 NBA_ブレイザーズ13点差から逆転勝利

 NBA_ブレイザーズ_36勝目2桁勝ち越しまであと1勝

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NBA_ブレイザーズ13点差から逆転勝利

 NBA2009-10。3月11日。

 ポートランド・トレイルブレイザーズが4Qに13点差を逆転。110対105で勝利。ブランドン・ロイの41点は素晴らしい。4Qには、ラマーカス・オルドリッジ、ルディ・フェンルナデスが大活躍。チームは39勝28敗。勝ち越しを11とした。プレイオフへ前進。

 Portland Trail Blazersは、3Qまでに13点差を付けられていたが、見事な逆転勝ち。4Qの開始早々は、LaMarcus Aldridgeが6Pで追い上げ、Rudy Fernandezの連続3PFGで同点に。その後、得点が動かなくなったが、相手ファウルにも助けられ、逃げ切った。

 Brandon Royの41Pは、今季2番目の記録。今季42Pが最多で、41Pは2試合目。

 Blazersにとっては、貴重な勝利となった。ロードでの逆転勝利。11の勝ち越しで、プレイオフへ前進。オフェンスリバンドは22は、今季最多記録。

 Golden State Warriorsは、リバンドを取れなったのと、ファウルトラブルで敗北か。主力Corey MaggetteMonta Ellisが6PF。

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 NBA_ブレイザーズ_36勝目2桁勝ち越しまであと1勝

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