NBA_序盤戦_マーベリックスとブレイザーズは勝ち越しスタート

 NBA2009-10。11月10日。

 NBA2009-10は、開幕して間もない。ダラス・マーベリックスは、5勝2敗でサウスウエストディビジョンの首位、ポートランド・トレイルブレイザーズは、5勝3敗でノースウエストディビジョンの2位。まずますのスタートと言えそうだ。

 マーベリックスは、ジョシュ・ハワードが復帰して、スタータが揃った。今の攻撃型のスターターでレギュラーシーズンを戦いそうな感じ。この日は、攻撃型の選手ではないスタータ、センターのエリック・ダンピアーが、大活躍の14得点20リバウンド。守備重視のダンピアーが攻守に活躍すると、チームも強い。前半リードされたが、後半は、地力で圧勝という感じ。

 ブレイザーズは、ブランドン・ロイをスモールフォワード的な使い方。アンドレ・ミラーとスティーブ・ブレイクの2人をガードとしてスタータにしている。ベンチスタートのメンバーもまずまず。しかし、チームとしては、まだ、強いチームに勝っていない感じが。もう少ししないと、今季の実力は、わからない。・・・。

 Dallas MavericksErick Dampierが14P20Rの大活躍。毎試合こんな活躍すると、チームは無敵艦隊といった感じ。Dampierにとって、20R以上の試合は8試合目。キャリアハイは、26R。
 Josh Howardは復帰2戦目。今季は、15.0PPG、これからもっと伸ばしそうであるが。Shawn Marionは、13.7PPG、7.4RPG。もう少し期待できそう。スタータ、Jason TerryJose Juan Bareaは、かなりの強力な布陣と見える。

 Portland Trail Blazersは、今季、San Antonio Spursに勝った以外は、強豪チームとの対戦は、あまり良くない感じ見える。この日も、Greg OdenJoel Przybillaと、ファールトラブルに。3Qに、1失点の間に14得点して大きくリードは奪ったが。
 ベンチスタートの選手、スタータの選手もポジション争いが激しい感じ。これは、チームにとっていいことかも。ベンチスタートの選手もかなりの得点をあげている。

 両チームとも、これから長丁場を勝ち残れるか。

 マーベリックスの昨季

 NBA_2007-08レギュラーシーズン終了

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NBA_2009-10開幕_ブレイザーズは勝利でスタート_他

 NBA2009-10。10月27日。

 NBA2009-10のシーズンが開幕。昨季ファイナル制覇のロサンゼルス・レイカーズ、一昨年ファイナル制覇のボストン・セルティックスが勝利。やっぱりこの2チームが本命なのか。

 ダークホース的存在のポートランド・トレイルブレイザーズは、ヒューストン・ロケッツと対戦。この両チームは、昨季、プレイオフ1ROUNDで対戦している因縁の対戦。この日、ブレイザーズは、序盤リードし楽勝ムード、しかし、4Qに猛攻を受け、最後は逃げ切っての勝利。

 クリーブランド・キャバリアーズ対セルティックスは、EASTの強豪同士の豪華な対決。セルティックスが接戦で勝利。レブロン・ジェームズの獅子奮迅の活躍も及ばず。

 レイカーズは、エース、コービー・ブライアント等の活躍で勝利。ロサンゼルス・クリッパーズの健闘も光る試合…。

 Portland Trail BlazersHouston Rocketsに96対87で勝利。Travis OutlawMartell Websterなどが活躍。終盤、ピンチでは、Brandon RoyAndre Millerが、相手の攻撃を断ち切るポイントあげる。
 Millerが、チームプレイに徹してくれれば、ゲームメークに頼もしい存在。今後も期待大。
 開幕戦というのもあるのか、しかし、インサイドプレイヤーのファウルトラブル、全体でのターンオーバーが多すぎる。今後の反省になりそう。

 Boston Celticsは、BIG3の活躍で勝利、やはり、Rasheed Wallaceの存在が大きい。インサイドプレイに厚みを加えた。
 Cleveland Cavaliersは、LeBron Jamesの活躍は素晴らしいが、他のメンバーも得点しないと。特に、ベンチスタートの選手の得点が少なすぎ。

 Los Angeles Lakersは、Kobe Bryantが33Pの活躍。Pau Gasolを欠いたものの、Andrew BynumLamar Odomも活躍。Ron Artestを加えたメンバーは素晴らしい。
 Los Angeles Clippersは、Chris Kamanなどが活躍。おもしろい存在になりそう。

 ブレイザーズ昨季の初勝利関連

 NBA_ブレイザーズが天敵スパーズから勝利

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NBA_1ROUND_ブレイザーズとマーベリックスはタイでスタート

 NBA2008-09。4月22日。

 NBAのプレイオフ1ROUND、ポートランド・トレイルブレイザーズとダラス・マーベリックス は、1勝1敗のタイでスタート。ロサンゼルス・レイカーズは、2連勝の好スタート。コービー・ブライアント、ポウ・ガソルは安定。他、2連勝は、クリーブランド・キャバリアーズ、デンバー・ナゲッツ。キャバリアーズは強い。

 Portland Trail Blazersは、Houston Rocketsと対戦。
 ゲーム1は、Rocketsのペース、Rocketsは、序盤から圧倒的なリードを広げて完勝。Yao MingがFG%が100%のタイ記録。Blazersは、1Qは、全くと言っていいほどシュートが入らない。これは、プレイオフの緊張感からか、全くゲームにならなかった。
 ゲーム2は、Blazersが接戦を制した。Brandon Royが42Pの活躍、プレイオフチーム史上2位の得点の大活躍。1位は、Bonzi Wellsの45P。しかし、終盤にリードを奪ったのは、Roy他、Travis OutlawGreg OdenRudy Fernandezの活躍もあった。しかし、最後のファウルゲームで、フリースローを何回も落としたのは、問題。アウェイで1勝したいところ。

 Dallas Mavericksは、San Antonio Spursと1勝1敗。この対決はプレイオフ2005-06年で4勝3敗でMavericksが勝っている。Dirk Nowitzkiの激しいインサイドプレイに期待。それが勝機に結びつくだろう。SpursTim Duncanにインサイドで勝たないといけない。Mavericksは、ホームで連勝したい。

 Los Angeles Lakersは、Utah Jazzに連勝。Lakersの攻撃力はずば抜けている。Kobe BryantPau Gasolは安定。Andrew Bynumの復帰したが、本来の力を出せれば、万全か。Jazzのホームでの強さがこれからでるか。

 Denver Nuggetsは、Chauncey Billupsの活躍で連勝、Cleveland Cavaliersも連勝。EASTは、Cavaliersの強さが頭抜けている。

 昨季のNBAプレイオフ関連
 NBA_プレイオフ1ROUND_UPSETなし

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NBA_2008-09レギュラーシーズン終了

 NBA2008-09。4月15日。

 NBA2008-09のレギュラーシーズンが終了した。

 EASTは、レブロン・ジェームズ率いるクリーブランド・キャバリアーズ、昨季のファイナル覇者ボストン・セルティックス、ドワイト・ハワードのオーランド・マジックの3強の独走、それぞれ地区優勝。キャバリアーズは、最終戦に敗れて、本拠地39勝2敗で、NBAの本拠地40勝1敗の記録には並べなかったが、チームの記録を数多く更新した。

 WESTは、昨季ファイナル出場のロサンゼルス・レイカーズが、カンファレンスを独走、地区優勝、WESTの最高勝率。他は、大混戦で、最終戦まで地区優勝、シード順位が決まらない大混戦。サンアントニオ・スパーズとデンバー・ナゲッツが地区優勝。ポートランド・トレイルブレイザーズも、WEST4位で、ホームアドバンテージを獲得。

 EASTは、Cleveland CavaliersBoston CelticsOrlando Magicの3チームの独走、各チームが地区優勝。シード4位は、若いAtlanta Hawks

 Cavaliersは、LeBron Jamesを中心に快進撃。66勝をあげ、チームシーズン最多勝を更新。最終戦はホームでの試合。勝てば、1985-86年のCelticsのホーム40勝1敗に並んだが、この日は、LeBron Jamesなどの主力を温存し、試合は敗北。プレイオフ、ファイナル制覇に合わせているのだろう。

 Celticsは、怪我人が多かったが、ベンチスタートの選手が活躍、選手層の厚さを感じた。
 Magicは、インサイドのDwight Howard、アウトサイドからの攻撃が冴えた。
 Chicago Bullsは、新人Derrick Roseの活躍。
 Detroit Pistonsは、予想外の成績。しかし、プレイオフでは、堅い守備で、好ゲームをしてくれることだろう。

 プレイオフでは、CavaliersCelticsを中心に展開されるだろう。怪我人の心配もあるけど。

 WESTは、Los Angeles Lakersが独走、Kobe BryantPau Gasolの主力が活躍。他のWESTの強豪を寄せ付けなかった。ケガで欠場していたAndrew Bynumも復帰となると、プレイオフも、カンファレンス内では一歩リードか。

 シード2位から4位は、3チームが勝率で並ぶ混戦。Denver NuggetsSan Antonio SpursPortland Trail Blazersが勝率で並ぶ。NuggetsBlazersとの直接対決の成績で地区優勝、Spursとの直接対決の成績でシード2位。SpursBlazersは、Spursが地区優勝チームということでシード3位。

 NBAは、2006-07年から、シード順決めを変更している。従来の通りで、2005-06年に、WESTのDallas Mavericksが地区2位ながら、勝率はカンファレンス2位。他の地区の優勝チームより高い勝率ながらシード4位。それで、カンファレンス準決勝で、1位のSan Antonio Spursとの対戦。勝率の高い2チームが同じ地区にいると、準決勝で対戦するのは不適切と判断されたらしい。現在は、地区優勝3チーム+地区優勝以外の最高勝率の1チームの計4チームで勝率の高い順と決められている。
 
 WESTは、2位以下は実力差がないといえそう。ただし、ホームに強くロードに弱いチームには、ホームコートアドバンテージは大きいかも。あとは、相手チームとの相性もありそう。プレイオフは、混戦ながら、Lakersがリード。

 各チームが素晴らしいゲームをして、楽しいプレイオフを見たいですね。

 さて…。
 Blazersは、Houston Rocketsと対戦。あまり相性は良くない感じ。
 Mavericksは、Spursと対戦。Dirk Nowitzkiが、インサイドで活躍した2005-06年のプレイを思い出せば、勝機はありそう。
 Pistonsは、Cavaliersと対戦。ディフェンスを重視したところ。LeBron Jamesをマークしたいところであるが…。

 NBAの昨季関連
 NBA_2007-08レギュラーシーズン終了

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NBA_ブレイザーズ_プレイオフ進出決まる

 NBA2008-09。4月5日。

 ポートランド・トレイルブレイザーズのプレイオフ進出が決まった。2002-03年のシーズン以来。今日の試合は、ヒューストン・ロケッツに負けたが、フェニックス・サンズが、ダラス・マーベリックスに負けたため、WEST8位以内が確定。
 
 Portland Trail Blazersのプレイオフ進出が決まった。マジック1でむかえた今日、Phoenix SunsDallas Mavericksに負けたため、8位以内が確定。
 現在、48勝28敗。残り6試合。いい順位につけたいところ。4位以内のファーストラウンドのホームアドバンテージ獲得は難しいところか。

 2002-03年のシーズンは、Rasheed WallaceScottie Pippenが中心。21シーズン連続プレイオフ進出の快記録を作った年。豪華メンバーながら、ケミストリーに悩まされていたころ。

 今後は、Brandon Royの膝の怪我と、Greg Odenのファールトラブルが心配。
 ロードで勝てれば、プレイオフでダークホースになれそうな感じ。

 この日のDallas Mavericksは、すばらしい攻撃。Jason Kiddの19P、20Aの大活躍。シーズン当初から、このようなゲームをしていれば、上位シードを獲れたことだろう。Mavericksも、今日の重要な一戦に勝利。Kiddがうまく機能すれば、強いはず。今後も期待。

 ブレザーズの昨季関連
 NBA_ブレイザーズ今季5割キープ確定

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NBA_ブレイザーズが20の勝ち越し_マーベリックスはJハワード復帰

 NBA2008-09。3月31日。

 ポートランド・トレイルブレイザーズが、地区首位を争うユタ・ジャズ に勝利して、47勝27敗となり、20勝の勝ち越し。2002-03年のシーズン中以来の達成。
 ダラス・マーベリックスは、ジョシュ・ハワードが復帰、ロードでの勝利。14得点、6リバンド。頼もしい選手の復帰となった。プレイオフ進出の鍵を握るか。
 
 Portland Trail BlazersUtah Jazzに勝利。地区優勝を目指す両チームの戦い。お互いに、ホームでは絶対的な強さを誇り、ロードが弱いチーム。ある程度予想通りの結果といえそう。
 Blazersは、47勝27敗となり、20勝の勝ち越し。2002-03年(50勝32敗)のシーズン途中で達成以来。21の勝ち越しとなると、2000-01年(50勝32敗)のシーズン途中で達成以来。

 Dallas Mavericksは、スターターの第2オプションのJosh Howardが復帰。22分の出場ながら、14P、6R。+/-で+15と、Howardがコートいるときはチームも好調。
 Dirk Nowitzkiも、23P、12Rの活躍。Jason Kiddも短い時間ながら、8P、13Aと活躍。
 チームは、強いときのパターン、1Qから引き離し、そのまま逃げ切るパターンで勝利。上位チームに、このような戦いが出来るかがポイント。

 マーベリックスの一昨季関連
 NBA_MAVS9連勝_史上初10連勝以上4度に王手

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NBA_ブレイザーズが大一番に勝利

 NBA2008-09。3月26日。

 ポートランド・トレイルブレイザーズが、強豪フェニックス・サンズに勝利して、45勝27敗となり、プレイオフに大きく前進した、貴重な勝利をあげた。天王山とも思える重要な試合。インサイドからも、アウトサイドからも、攻撃が好調。ブランドン・ロイが、1Qから、積極的に得点した。
 
 Portland Trail Blazersが、Phoenix Sunsに、予想以上の大差で勝利。 今季45勝27敗、プレイオフに1歩前進。WESTのライバルチームに勝ったので、貴重な勝利。でも、ホームは強いですね。

 LaMarcus Aldridgeが、シーズンハイの29P、12Rの活躍。インサイドで活躍。

 Rudy Fernandezが、スリーポイントを5本決める活躍。キャリアハイとなる。ベンチスタートで23Pの活躍。アウトサイドからの得点源となった。

 Brandon Royも26P。前の試合にマークされて抑えこまれたウップンをはらすかのように、1Qの中盤までに、9Pをあげる活躍。

 Greg Odenも3BSの活躍。そして、3Qの途中から出場したときは、チームも調子づいて、一気に引き離す。

 Blazersとしては、もう少し順位をあげておきたいところ。5位くらいにいれば、プレイオフも自然と転がり込んできそう。

 Sunsは、Amare StoudemireLeandro Barbosaの得点源を欠いても、高い得点力には、驚かされる。現在、NBAでは、NO1の攻撃チーム。これからも、驚異的な得点をあげそう。連勝街道で、まだ、逆襲がありそう。

 ブレイザーズの昨季関連
 NBA_ブレイザーズ6季ぶりの10連勝_過去の選手層の厚いチーム

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NBA_ブレイザーズ_オデン復帰ロード連勝

 NBA2008-09。3月18日。

 ポートランド・トレイルブレイザーズがインディアナ・ペイサーズに、95対85で勝利。
 ブレイザーズが序盤から終始リードしての勝利。ロード2連勝。苦手なロードだけに、貴重な勝利。
 グレック・オデンが復帰、12分の出場で4得点7リバンドを記録。そして、ルディ・フェルナデスもスリーポイントを決めて、13得点の活躍。
 
 Portland Trail Blazersは、Indiana Pacersに勝利。
 Greg Odenが復帰して、4P、7R。+/-スタッツは、+21と最高の値。Odenが、コートにいたときは、Blazersが、果敢に得点していたことになる。2TO、2PFは、ちょっと、多いかな。
 Rudy Fernandezも、2本の3PFGを決めて13P。やっと、ゲーム感覚が戻った感じか。

 ロード5連戦、残り2試合、あと1勝したいところ。そして、ホームの4連戦を迎えたい。

 2002-03年の50勝を超えて、シーズン51勝となると、1999-2000年の59勝23敗以来となる。
 このときのメンバーは、Scottie PippenRasheed WallaceSteve SmithArvydas SabonisDamon StoudamireDetlef SchrempfBrian Grantなど、豪華メンバー。ただし、ケミストリーの問題があった年。

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 NBA_ブレイザーズ6季ぶりの10連勝_過去の選手層の厚いチーム

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NBA_ブレイザーズ_Rフェルナデスが復帰

 NBA2008-09。3月16日。

 ポートランド・トレイルブレイザーズがメンフィス・グリズリーズに、103対92で勝利。
 ブレイザーズが終始リードしての勝利。ロード5連戦で、2戦目に勝利。貴重な勝ち星になりそう。
 負傷で心配させた、ルディ・フェルナデスが復帰2戦目。2得点、2アシスト、1リバウンド、1スティール。復帰2試合目のゲームなので、シュートもあまり決まらなかったが、時間が経過すれば、負傷前の状態に戻るだろう。

 Portland Trail Blazersは、Memphis Grizzliesに勝ち、42勝25敗。WEST5位に浮上。ここまできたら、地区優勝をして、1ROUNDのホームアドバンテージを獲って欲しいけど。Denver NuggetsUtah Jazzには、ちょっと及ばないかも。

 Brandon Royは、20P、9A。
 LaMarcus Aldridgeも、22P、8R。
 Travis Outlawも、18P、Joel Przybillaも、13P、13Rと活躍。
 カムバックのRudy Fernandezは、この日、2Pと、あまりシュートは決まらなかったが、今後に期待。Sergio Rodriguezは、出場していないので、それも、影響したのか。

 5連戦ロードの残りは3試合で、あと1勝はしたいところ。2勝1敗でいければ、ラッキーか。
 
 ブレイザーズの昨季関連
 NBA_ブレイザーズ6季ぶりの10連勝_過去の選手層の厚いチーム

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NBA_ブレイザーズ昨季の勝ち数に並ぶ41勝目

 NBA2008-09。3月13日。

 ポートランド・トレイルブレイザーズがニュージャージー・ネッツに、終盤で逆転、109対100で勝利。
 後半のブランドン・ロイの活躍、勝利を決定的にしたニコラス・バテュムのスリーポイントシュート、ジョエル・プリズビラのディフェンスも良かった。
 今季41勝24敗、ウエスト6位をキープ、そして、昨季の勝ち数に並んだ。

 Portland Trail Blazersは、New Jersey Netsに逆転勝ち。4Qから猛攻で勝利。ホームでは強い。Nicolas Batumの3PFGが、勝敗を決めた感じ。

 Brandon Royは、31Pのスコアリーダー。後半だけで24Pの活躍。逆転勝ちの立役者。
 Batumも、4Q、残り29秒に、98対96の2点差から、3PFGで、101対96の5点差にする貴重な得点。今季新人で、常時スタータ、今日は、キャリアハイの20P。Rudy Fernandez欠場の分を埋めた。+/-スタッツが+21と、貢献度も高い。
 Joel Przybillaも、5BSの大活躍。

 41勝24敗。次の試合に勝つと、42勝24敗で、2002-03年と同じペースになる。

 残り17試合、9勝8敗で、2002-03年と同じ50勝32敗になる。
 プレイオフ進出マジックは、11か。


 ブレイザーズの昨季関連
 NBA_ブレイザーズ6季ぶりの10連勝_過去の選手層の厚いチーム

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