NBA_2010-11_マーベリックスがファイナル初制覇

 2011年6月12日。

 NBA2010-11のファイナルは、ダラス・マーベリックスがマイアミ・ヒートを4勝2敗で下して、創設31年目で、初のファイナル制覇を達成。ファイナルのMVPは、ダーク・ノビツキー。

 マーベリックスは、3勝2敗で迎えた第6戦、この日は、ジェイソン・テリーとホセ・バレアの活躍が光った。2人は、ゲームの流れを変え、リードを広げる活躍。ヒートに追いつかれそうなところで、得点を重ねた。

 ノビツキーにとっても、初のファイナル制覇の勲章が、ジェイソン・キッドやテリーにも、ファイナルのリングが渡った。

 Dallas Mavericksが、初のファイナル制覇。1980-81年のシーズンから、31シーズン目での偉業を達成。2005-06年にファイナル進出していが、今回と同じMiami Heatに敗れている。
 Dirk Nowitzkiを加入後、2000-01年以降は、プレイオフの常連、何度もファイナル制覇のチャンスはあったが、Los Angeles LakersSan Antonio Spursの壁が立ちはだかった。Shaquille O'NealTim Duncanなどに、負けた感じが。
 Jason Terryを獲得後、2006-07年は、レギュラーシーズンではNBA最高の勝率ながら、ファイナルに行けなかった。このころが、チームのピークとも思えたが、その後、Jason Kiddの獲得、Shawn Marion, Tyson Chandlerなど、スターを獲得し、NBAの頂点に立った。

 勝負強かった今季のMavericksNowitzkiKiddを中心に、スター選手が多かったチーム。
 Heatは、今後も、常に上位に来るだろうし、当然ファイナル制覇を目指してくるだろう。

 2006-07年のマーベリックス記事

 NBA_MAVS9連勝_史上初10連勝以上4度に王手

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NBA_マーベリックスが連勝を阻止_カーメローキャリアハイ

 NBA2010ー11。2010年11月15日。

 ダラス・マーベリックスがニューオーリンズ・ホーネッツの開幕連勝を8で止めた。

 試合は、ホーネッツペースで進んだ、3Qに最大11点差としたが、マーベリックスは、4Qに、ジェイソン・テリーなどの活躍で逆転勝利。

 同地区は、ホーネッツ、サンアントニオ・スパーズ、マーベリックスが、高い勝率で混戦となっている。

 デンバー・ナゲッツのカーメロー・アンソニーがキャリアハイ22リバウンドを達成。

 Dallas MavericksNew Orleans Hornetsに逆転勝ち。4Qに、Jason TerryJason KiddDirk Nowitzkiが得点を重ねて接戦を制した。Terryが26P、4Qだけで、2つの3PFGを含め10P。Kiddが、4Qだけで、3つの3PFG。Nowitzkiは、25P、10R、4Qだけで、8P、5R。

 New Orleans Hornetsも、Chris Paulが22P、9Aと活躍したが及ばす。開幕から9連勝はならなかった。…。

 Denver NuggetsCarmelo Anthonyが20P、22Rの活躍。惜しくもチームは敗れた。Carmelo Anthonyは、キャリアハイの22Rを達成。キャリア初の20-20を達成した。

 NBA

 NBA_ウォール大活躍_記録尽くめの活躍

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NBA_NBA2009-10レギュラーシーズン終了

 NBA2009-10。4月14日。

 NBA2009-10のレギュラーシーズンが終了。

 EASTは、クリーブランド・キャバリアーズがシード1位、オーランド・マジックがシード2位。シャーロット・ホーネッツは、チーム創設以来初のプレイオフ進出、シード7位。最終戦で、シカゴ・ブルズがシード8位でプレイオフへ。

 WESTは、ロサンゼルス・レイカーズがシード1位。以下、シード2位のダラス・マーベリックスからシード5位のユタ・ジャズまでは、大混戦だった。同率ながら、ポートランド・トレイルブレイザーズは6位、オクラホマシティ・サンダーは、大躍進のシード8位で、プレイオフへ。

 得点王は、ケビン・デュラントが平均30.1得点で初のタイトル、最年少の得点王。リバウンド王は、ドワイト・ハワードが平均13.2で3季連続のタイトルを獲得。アシスト王は、スティーブ・ナッシュが平均11.0で、4度目のタイトル。

 Cleveland Cavaliersはシード1位、61勝21敗、最後の4試合は敗北も、LeBron Jamesを温存してのこと、問題はなさそう。
 Orlando Magicはシード2位、59勝23敗、最後は6連勝、Dwight Howardは最後2試合がプレイタイムが20分台と温存気味、でも、チームは勝利。
 Atlanta Hawksはシード3位、53勝29敗、1996ー97年の56勝以来の勝ち数をあげた。
 Boston Celticsはシード4位、50勝32敗。ビック3のスタッツが落ちているのは気になるが。
 Charlotte Bobcatsは、初のプレイオフ。プレイオフを知っているStephen Jacksonがチームをリードしていけるか。若いHCにも期待。

 Los Angeles Lakersは、シード1位、57勝25敗。Kobe Bryantが万全であれば、プレイオフも大丈夫かも。(一部報道で、指の怪我とのこと)
 Dallas Mavericksがシード2位。スタータのメンバーは良さそう。以下、Phoenix SunsDenver Nuggetsなど、他のプレイオフ出場チームは、遜色ない実力のチーム。レギュラーシーズンを、上手く勝ち抜いた感じ。
 Portland Trail Blazersは、ケガ人続出で大健闘、プレイオフでBrandon Royの復帰、活躍しだい、他の選手がカバーできるか。
 Oklahoma City Thunderは、昨季23勝から今季50勝へ大躍進。プレイオフ進出。

 CavaliersChicago Bullsは、レギュラーシーズン2勝2敗のタイなので、楽しみかも。
 SunsBlazersは、Blazersの2勝1敗。この戦いも楽しみかも。
 
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 NBA_2008-09レギュラーシーズン終了

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NBA_マーベリックス11連勝_スター軍団に

 NBA2009-10。3月6日。

 ダラス・マーベリックスが11連勝で地区首位をキープ。ファイナルに向けて前進。チームは、スター軍団になった。ダーク・ノビツキー、ジェイソン・キッド、ショーン・マリオン、カレン・バトラー。それに、新人のロドリッグ・ビーボイスが20得点以上をマーク。

 Dallas Mavericksが11連勝。3シーズン前の2006-07年に、NBA最高勝率を残しながら、ファイナルに進めなかった、絶対的に強かった頃。2005-06年は、ファイナルに進んだ。その頃よりも、今の方がいいメンバーかも。

 センターは、通常Brendan HaywoodErick Dampierであるが、ケガのためDirk Nowitzkiがセンターに。PFには、Shawn Marion、SFには、Caron Butler、PGはJason Kidd。SGには、Rodrigue Beauboisが代役で、FG%も高く、2試合連続20P以上をマーク。Jason Terryがケガから復帰してくれれば、ベストメンバーに。

 Nowitzkiがセンターに入ると、得点力のあるメンバーが組める。シュート力のあるメンバーが揃った感じがする。Beauboisが入ると凄い攻撃陣。

 HaywoodDampierのセンターが戻ってたら、BeauboisTerryがベンチから攻撃を支えることが出来る。これも、すごい攻撃陣。これからが楽しみ。

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 NBA_マーベリックスがライバルを倒して1ROUND突破

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NBA_A・ミラーが52得点_チームで5人目6度目の50得点以上

 NBA2009-10 1月30日。

 ポートランド・トレイルブレイザーズのアンドレ・ミラーが1試合で52得点をあげた。50得点以上は、チーム史上5人目6度目の快記録。
 チームは、強豪ダラス・マーベリックスに延長戦(OT)で勝利。ダーク・ノビツキーのシュートミスが響いた。
 同じく移籍してきた、ジュワン・ハワードも12リバウンドの活躍。

 Portland Trail BlazersAndre Millerが52P。キャリアハイとなる活躍。Blazersでは、Damon Stoudamireの54Pに次ぐ得点。Brandon Royと並ぶ記録。チームでは、史上5人目6度目の50得点以上となった。

 Juwan Howardも12Rの活躍。ベテランであるが、最近は、スタータで頑張っている。MillerHowardの移籍コンビが、今は、貴重な戦力。

 Dallas Mavericksは、Dirk Nowitzkiが28P。しかし、大事な場面でシュートを外して、残念。チームは、今後も勝利を重ね、最大の激戦地区であるが、地区優勝を狙うだろう。

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NBA_前半戦_WESTが大混戦

 NBA2009-10。 

 NBAは、ほほ40試合くらいが終了。WESTカンファレンスは、大混戦になった。

 ロサンゼルス・レイカーズは、以前好調を維持してWESTの首位にいる。2位以下は大混戦。WEST15チーム中11チームが5割以上。サウスウエストDIVは、全チームが5割以上。ノースウエストDIVも5チーム中4チームが5割以上。

 サウスウエストDIV
 Dallas MavericksSan Antonio Spursが1歩抜け出ているが、他の3チームも5割を超えている。特に、Memphis Grizzliesの健闘が光る。

 ノースウエストDIV
 Denver Nuggets、怪我人続出のPortland Trail Blazersが1歩抜け出ている。しかし、4チームが5割超え。Oklahoma City Thunderは、若手の急成長で、5割を超えて、上位進出を狙う。

 パシフィックDIV
 Los Angeles LakersPhoenix Sunsがリード。3位の5割に接近しているLos Angeles Clippersの健闘も光る。

 WEST全体で見ると、現在8位は、Thunder。12位のClippersとは3.5ゲーム差の混戦。今後の展開が気になる。

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 NBA_序盤戦_マーベリックスとブレイザーズは勝ち越しスタート

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NBA_序盤戦_マーベリックスとブレイザーズは勝ち越しスタート

 NBA2009-10。11月10日。

 NBA2009-10は、開幕して間もない。ダラス・マーベリックスは、5勝2敗でサウスウエストディビジョンの首位、ポートランド・トレイルブレイザーズは、5勝3敗でノースウエストディビジョンの2位。まずますのスタートと言えそうだ。

 マーベリックスは、ジョシュ・ハワードが復帰して、スタータが揃った。今の攻撃型のスターターでレギュラーシーズンを戦いそうな感じ。この日は、攻撃型の選手ではないスタータ、センターのエリック・ダンピアーが、大活躍の14得点20リバウンド。守備重視のダンピアーが攻守に活躍すると、チームも強い。前半リードされたが、後半は、地力で圧勝という感じ。

 ブレイザーズは、ブランドン・ロイをスモールフォワード的な使い方。アンドレ・ミラーとスティーブ・ブレイクの2人をガードとしてスタータにしている。ベンチスタートのメンバーもまずまず。しかし、チームとしては、まだ、強いチームに勝っていない感じが。もう少ししないと、今季の実力は、わからない。・・・。

 Dallas MavericksErick Dampierが14P20Rの大活躍。毎試合こんな活躍すると、チームは無敵艦隊といった感じ。Dampierにとって、20R以上の試合は8試合目。キャリアハイは、26R。
 Josh Howardは復帰2戦目。今季は、15.0PPG、これからもっと伸ばしそうであるが。Shawn Marionは、13.7PPG、7.4RPG。もう少し期待できそう。スタータ、Jason TerryJose Juan Bareaは、かなりの強力な布陣と見える。

 Portland Trail Blazersは、今季、San Antonio Spursに勝った以外は、強豪チームとの対戦は、あまり良くない感じ見える。この日も、Greg OdenJoel Przybillaと、ファールトラブルに。3Qに、1失点の間に14得点して大きくリードは奪ったが。
 ベンチスタートの選手、スタータの選手もポジション争いが激しい感じ。これは、チームにとっていいことかも。ベンチスタートの選手もかなりの得点をあげている。

 両チームとも、これから長丁場を勝ち残れるか。

 マーベリックスの昨季

 NBA_2007-08レギュラーシーズン終了

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NBA_マーベリックスがマリオン獲得

 NBA2009、7月10日。

 ダラス・マーベリックスが、オールスターフォワードのショーン・マリオンを獲得。ジェイソン・キッドのプレイにマッチしそう。フェニックス・サンズ時代のスピードあるプレイには定評があっただけに期待。
 キッドも、ニュージャージ・ネッツ時代、スピードでバックアップする選手がいただけに、マリオンの獲得で、さらに、プレイに磨きがかかりそう。

 現時点でのスタータの布陣がどうなるか、興味深いですね。

 Dallas Mavericksは、Shawn Marionを獲得。Jason Kiddのスピードあるプレイに対応してくれそうですね。

 現時点でのスタータは強力布陣になった感じ。Jason KiddJosh HowardShawn MarionDirk NowitzkiJason Terryと得点力のある選手を、どのように使うか楽しみ。

 難しいけど、Dirk Nowitzkiをセンターに持っていけば、得点力のある布陣で戦えそう。Josh Howardを、ガードに使っていく方法もありそう。

 Marionの加入で、新しい得点源を得た、リバウンドも期待。

 チームは、Kiddをはじめ、常に3、4人の得点力ある選手をコートに置けそうですね。攻守にアップしたチーム、ファイナル制覇を期待。

 マーベリックス関連

 NBA_キッド史上4人目の10000アシスト

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NBA_マーベリックスがライバルを倒して1ROUND突破

 NBA2008-09。4月28日。

 ダラス・マーベリックスが王手をかけて臨んだGAME5で、ライバルのサンアントニオ・スパーズをアウェイで勝利して、4勝1敗、プレイオフ、FIRSTROUNDを突破。カンファレンスセミファイナルに駒を進めた。

 試合は、ダーク・ノビッツキーが大活躍の31P。1Qと3Qに得点を量産し、スパーズの追い上げを振り切った感じ。このシリーズは、ジョシュ・ハワードの活躍が目立った。

 昨季開幕前のWEST3強のチーム同士の対決。1ROUNDで屈指の好カードも、スパーズのマヌ・ジノビリの欠場で、ティム・ダンカン、トニー・パーカーに比重がかかったことは否めない。マーベリックスは、終盤、好調で昇り調子だったのも、幸いした感じだ。

 Dallas MavericksSan Antonio Spursに快勝。この日は、Mavericksの強いときの勝ち方。1Qで大量リードを奪って勝つパターン。1Q途中まで、Dirk Nowitzkiは、チームの16P中11Pをあげる活躍。1Qを31対20とリード。3Qに、63対59の4点差に追い上げられてから、Nowitzkiの6Pをはじめ9連続Pで、引き離す。その後、7P差に迫られたが、Jason Kiddの3PFで、10P差として、最後は逃げ切った。

 この2チームはライバルチーム。2005-06年にカンファレンスセミファイナルで激突。Mavericksが勝って、Spursの連覇を阻んだ。このカンファレンスセミファイナルは、事実上のカンファレンスファイナルで、同地区ながら、カンファレンスの勝率1位とカンファレンス勝率2位の激突。(この翌年から、シード順の変更がされている)。今のシード順の規定なら、カンファレンスファイナルでしか激突しない。

 Mavericksは、2005-06年以来の1ROUND突破。この年はファイナルに進出している。
 
 Kiddも、チームに溶け込んだのか、Josh Howardも、昨季のプレイオフと違って体調も万全。最優秀6THマン賞受賞のJason Terryと、攻撃陣も多彩。

 どこまでいけるか、ファイナル初制覇を期待したいところ。

 一昨年のレギュラーシーズン独走のマーベリックス関連
 NBA_MAVS9連勝_史上初10連勝以上4度に王手

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NBA_コービー歴代7位_マーベリックスなど王手

 NBA2008-09。4月25日。

 ロサンゼルス・レイカーズのコービー・ブライアントが38得点の大活躍で、チームは対戦成績を3勝1敗として王手。コービー・ブライアントは、1Qに13得点、2Qに11得点、3Qに10得点と活躍、特に、1Qは、獅子奮迅の活躍といえそう。これで、プレイオフ通算得点で史上7位、史上1位は、マイケル・ジョーダン。

 ダラス・マーベリックスがホームで勝利して、3勝1敗。ジョシュ・ハワードが28得点の活躍。ダーク・ノビッツキー、ジェイソン・テリーの得点を補った。

 他、レブロン・ジェームズ率いるクリーブランド・キャバリアーズが3勝で王手。

 Los Angeles LakersKobe Bryantが1Qから3Qまで各Qで10P以上あげる活躍で勝利。チームは3勝1敗で王手をかけた。これで、プレイオフ通算3792Pとして史上7位。史上1位は、Michael Jordanの5987P。現役では、Shaquille O'Nealの5121Pに次いで2位。Tim Duncanは、史上11位。Kobe Bryantは、このまま行くと、6位のLarry Birdは、すぐに超えそうな感じ。

 Dallas Mavericksは、San Antonio Spursに勝利して3勝1敗。Josh Howardが28Pの活躍。Dirk Nowitzki、今季最優秀6THマン賞を受賞したJason Terryの得点を補った形。
 Jason Terryは、今季19.6PPGは、2000-01年Atlanta Hawks時代の19.7PPGに次ぐ成績。Terryは、新人以外では、昨季からベンチスタートで、得点を量産してきた。
 ゲーム5がロード、ゲーム6がホーム。ゲーム6までには決めたいところ。2005-06年以来のファイナル出場に一歩前進。

 Spursは、Tony Parkerの43Pはプレイオフキャリアハイ、前半だけで31Pは、チームの最多得点。Tim Duncanも活躍したが、他のメンバーの得点が少なすぎる。隔年ファイナル制覇の記録達成も赤信号が…。

 他、LeBron Jamesを中心に快進撃のCleveland Cavaliersが3勝でSWEEPで次に進めるか。

 NBAの今季レギュラーシーズン関連
 NBA_2008-09レギュラーシーズン終了

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