NFL_スティーラーズ連覇ピンチ_レイダースが勝利

 NFL2009-10。

 ピッツバーグ・スティーラーズ対オークランド・レイダースは、接戦の末、レイダースが勝利。4Q残り9秒から、レイダースのQBブルース・グラドコウスキーがTDパスを決め、逆転勝利。

 スティーラーズは、6勝6敗となり、地区内でも3位と、連覇を狙うはずか、プレイオフ進出もピンチとなっている。

 レイダースは、グラドコウスキーの活躍。久々のパスゲームが出来た感じ。好調シンシナティ・ベンガルズ、スティーラーズと、大物食いをしている。

 スティーラーズとレイダースは、1970年代はライバル、AFCの王者を争った両チーム。

 Pittsburgh SteelersOakland Raidersは、Raidersが終了間際、Bruce GradkowskiのTDパスで勝利。

 Steelersは、地区3位。Cincinnati Bengalsが9勝3敗で首位。3ゲーム差と厳しい感じ。ワイルドカードも、混戦で、今後は、負けが許されない窮地に立った。スタッツでも、失点も今季は多く、スティール・カーテンも、不調のようだ。

 Raidersは、バックアップQBだったGradkowskiが、大活躍。Raidersのパスプレイがうまく機能したのは、久々と言えそう。

 SteelersRaidersは、1970年代、ともに黄金期で、AFC決勝で何度も対決、勝った方がスーパーボウル制覇という感じの年も、何年かあった。AFCの決勝が、事実上のNO1決定戦のような感じ。

 1974-75年
 AFC決勝で、Steelers 24-13 Raiders
 Steelersが、スーパーボウル制覇

 1975-76年
 AFC決勝で、Steelers 16-10 Raiders
 Steelersが、スーパーボウル制覇

 1976-77年
 AFC決勝で、Raiders 24-7 Steelers
 Raidersが、スーパーボウル制覇

 NFL関連

 NFL_スティーラーズ_6回目のスーパーボウル制覇

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NFL_6週_ペイトリオッツ大勝_エディ・ロイヤルの2リターンTDなど快記録_レイダース接戦勝利

 NFL2009-2010。10月19日現在。

 ニューイングランド・ペイトリオッツが59対0の大勝。トム・ブレイディが2Qだけで5TD、計6TD、チームの得点、獲得ヤードは、フランチャイズ記録となった。

 同じAFC西地区のデンバー・ブロンコスのWR・リターナーのエディ・ロイヤルが、史上11人目の1試合でキックオフリターン、パントリターンの両リターンTDを記録。

 オークランド・レイダースは、エースRBダレン・マクファッデンを欠きながらも、6サックの守備陣の健闘で勝利。今季2勝目をあげた。

 New England Patriotsは59対0の快勝。59点差は、NFL史上6番目の記録。59得点、獲得ヤード612ヤードは、チーム新記録。
 Tom Bradyは、1試合6TD、2Qだけで5TDの快挙。Bradyは、1試合6TDはキャリアで2度目。NFLの1試合最多TDパスは7TD。Bradyの2Qだけで5TDは、NFL新記録となった。

 Denver BroncosEddie Royalが、史上11人目の1試合でキックオフリターン、パントリターンの両リターンTDを記録。チームでは、1961年に、AFL時代に、Al Frazierが記録、史上2人目。最近では、2007-08年のDevin HesterDarren Sprolesが達成。Hesterは、リターンの天才だったことでは有名。
 Broncosは、1988-89年以来の開幕6連勝。その年は、開幕13連勝で、スーパーボウルを制している。

 Oakland Raidersは、Richard SeymourTrevor Scottの2サックをはじめ、チームで6サックの好守備。
 QBJaMarcus Russellが28-17-224ヤードは、合格といえそう。2インターセプトは、今後の課題。TEZach Millerのレシーブ86ヤードTDは、素晴らしい好走。エースの代役RBJustin Fargasの87ヤードランも、今季は第3RBにもかかわらず大健闘。

 ペイトリオッツ関連

 NFL_ペイトリオッツ_16戦全勝_数え切れない記録ラッシュ

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NFL_2週_2009レイダース今季初勝利

 NFL2009-10。現地9月21日。2週。

 オークランド・レイダースは、カンザスシティ・チーフスに逆転勝ち。若きRBのダレン・マクファッデンが逆転のタッチダウンランで勝利。試合は、押されぎみであったが、今季初勝利。シーズン8勝くらいして欲しいところ。

 Oakland RaidersKansas City Chiefsに勝利。2008年ドラフト1巡指名のRB、Darren McFaddenが、4QにTDを決めて勝利。
 
 スタッツを見ると、攻撃時間も21分21秒、獲得総ヤード数も166ヤードと、まさに、相手チームに圧倒されていたが、奇跡的な勝利。
 Chiefsは、獲得総ヤード数も409ヤードと、2倍以上の獲得ヤード数。ターンオーバー2回など、攻め切れなった感じ。

 Raidersは、今季、開幕戦は、今日と逆のゲームで、惜しくも敗北。これで1勝1敗。

 今後は、やはりランプレイ中心となるのだろうか。2007年ドラフト1巡1位指名のQBJaMarcus Russellにも期待したいところ。オフェンスラインにも期待したい。

 レイダース関連

 RAIDERS IN 1976 (PART-1)

 RAIDERS IN 1976 (PART-2)

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NFL_開幕_スティーラーズ連覇に白星発進_ブレイディマジック

 NFL2009-10。現地9月14日。

 ピッツバーグ・スティーラーズは、テネシー・タイタンズに辛勝。ランプレイの不調を、ベン・ロスリスバーガーのパスプレイで勝利に導いた。タイタンズは、FGの失敗が、最後まで響いた感じ。

 ニューイングランド・ペイトリオッツは、11点差を残り2分06秒から逆転。トム・ブレイディを軸とした、”ブレイディ・マジック”を披露。ランディ・モス、ウェス・ウェルカーのワイドレシーバー陣も活躍。

 オークランド・レイダースは、終始リードしながら、惜しくも敗れた。苦手意識のあるサンディエゴ・チャージャースに、ここまで戦えたのだから、今季は、期待できそう。若いRB陣に期待。

 昨季スーパーボウル覇者Pittsburgh Steelersは、Ben Roethlisbergerのパスプレイで勝利といえそう。43-33、363ヤード、1TDの活躍。ランプレイで36ヤードしか獲得できなった攻撃陣を補った。ラングロックの弱さが見えた試合。Tennessee Titansは、FGを2回失敗したのが最後まで響いた。3RDダウンコンバージョンが低いところを見ると、はやり、守備の試合といえよう。
 
 New England PatriotsTom Bradyが、最後の2ドライブで、11点差をひっくり返した。”Brady.Magic”というのか。Bradyは、53-39、378ヤード、2TD。最後のの2ドライブでは、14-12、112ヤード、2TD。WRのRandy Mossも12-141ヤード、Wes Welkerも12-93ヤード。BradyMossのホットラインは、復活の兆しがみえる。

 Oakland Raidersは、最近、LaDainian Tomlinson率いるSan Diego Chargersにまったく歯が立たなかったが、今日は、終始リードしながら惜しくも敗北。今季は期待。若手のRB陣、Darren McFaddenMichael Bushが活躍したので、今後に期待。

 Dallas CowboysTony Romoが27-16、353ヤード、3TDの大活躍。80ヤード、66ヤードの超ロングパスを決めている。レーティング140.6、1回のAVGが13.1ヤードと凄いスタッツ。

 Minnesota VikingsAdrian Petersonがランで25-180ヤード、3TDの大活躍。開幕戦で180ヤードは、チーム開幕戦新記録。キャリア17度の100ヤードゲームとなった。

 New Orleans SaintsDrew Breesが6TDパスを決めた。これは、チームタイ記録で2度目。1969年、Billy Kilmerが達成して以来。
 

 昨季NFL関連

 NFL_スティーラーズ_6回目のスーパーボウル制覇
 NFL_タイタンズ無傷の9連勝_各地区は

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NFL_レイダース_ビックプレーで快勝

 NFL2008-09。11月23日。NFL12週。オークランド・レイダースが相手本拠地で、同地区のデンバー・ブロンコスに31対10で快勝。レイダースは3勝目、久々の快勝。ブロンコスにとっては、痛い敗北、同地区のサンディエゴ・チャージャースを引き離したかったところ。

 2Qの3対3からの、ジョニー. ヒギンスJrの89ヤードパントリターンTD。ビックプレイでリード。3Qの10対10の同点からから、ジャマーカス. ラッセルからアシュリー. レリーへの、敵陣深くへの51ヤードパス、その後のプレーでTDを追加。守備陣も健闘して、快勝。

 Oakland RaidersDenver Broncosに快勝。ビックプレイが流れを変えた。若い選手、移籍選手が活躍。
 Johnnie Lee Higginsの89ヤードパントリターンTDは圧巻。1プレーで得点するビックプレイ。先週もパントリターンTDを達成しているので、2試合連続の快記録。

 Ashley Lelieの51ヤードのロングレシーブで、敵陣に深く入ったビックプレイ。そして、その後もTDパスレシーブを記録。

 JaMarcus Russellの安定したQBプレイ。11回のパスで10回成功。90.9%の成功率。レーティングも、今日だけで、149.1と図抜けた数値。レシーバーと意気がピッタリ。

 Justin Fargasもランで24-107ヤード、Darren McFaddenもランで2TDを記録。2人とも安定したラン攻撃を見せた。

 今日のプレイが出来るなら、あと3勝くらいは勝てそう。若い攻撃陣に期待。
 

 レイダース関連情報
 NFL_レイダース圧勝_マクファッデンと守備陣の活躍

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NFL_レイダース圧勝_マクファッデンと守備陣の活躍

 NFL2008-09。9月。オークランド・レイダースは、カンザスシティ・チーフスに、23対8で圧勝。
 ランプレーで、新人RBダレン・マクファッデンが、ラン21回164ヤード、1TD。途中負傷のエースRBジャスティン・ファーガスもラン9回43ヤード、若いRBマイケル・ブッシュもラン16回90ヤード、1TDと活躍。
 守備陣は、デリック・バージェスをはじめ、チームで5サックと大健闘。70年代の黄金時代を彷彿させる。
 気になるのは、パスオフェンス。QBジャマーカス・ラッセルがパスで55ヤードとは、寂しい。ラン攻撃からみると、オフェンスラインに問題はなさそうな感じ。それに、QBサックもされていないので、オフェンスラインも、合格点か。
 70年代の黄金期は、守備陣が強力、パス、ランのバランスが良かった。どちらかというと、ラン主体かな。守備陣も強力だったが、ミスで失点するのも多いという、弱点もあったらしい。

 Oakland Raidersが敵地でKansas City Chiefsに快勝。新人RBDarren McFaddenが21-164ヤード、1TD。2年目のRBMichael Bushも大活躍。QBJaMarcus Russellは、17-6-55ヤード、スタッツ的には、物足りない数字。
 パス、ラン攻撃が、バランスが良ければ、それに越したことはないが。70年代黄金期は、バランスが取れていた。(近年は、パス主体が多いけど。)。伝統的に、ランの強いチームでは、あるが。
 ディフェンスは、最高の日か。サック王のDEDerrick Burgessをはじめ、5人がQBサックを決めている。インターセプトも2回記録。70年代の黄金期みたいな感じ。

 元来、ディフェンスラインが強く、DBもハードタックルで有名なチーム。ディフェンスが良ければ、ゲームは作れる。ラン主体で、効果的なパスで、得点をあげて欲しい。
 
 Chiefsも、先発QBが途中交代とアクシデントも、スーパーRBLarry Johnsonも全く機能しなかった。
 
 Raidersのディフェンスが良かった試合。敵地での勝利もいい。今後、McFaddenがどこまで通用するか、守備陣がどこまで頑張れるか。パスプレーが復活してくれるか。そんな課題を残した。NFLの上位チームに勝てるかどうか。しばらく、McFaddenと守備陣に期待したいところ。
 序盤だけ、なんてことがないように、がんばってほしい。
 
 昨季関連情報
 NFL_レイダース連勝_強豪チームは明暗分ける

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NFL_開幕_スティーラーズ快勝_レイダース敗退

 NFL2008-09。9月。NFLが開幕した。3年前のスーパーボウル覇者ピッツバーグ・スティーラーズは、ヒューストン・テキサンズに快勝。幸先のいいスタート。ウィリー・パーカーがランで3TD、ベン・ロースリスバーガーが2TDパス。主役の活躍で快勝。
 
 オークランド・レイダースは、デンバー・ブロンコスに敗退。ジャマーカス・ラッセルは、2TDパス、ダレン・マクファッデンは、平均5ヤードのランを見せたが、流れを変えれなかった。今後も若いQB、RBコンビにも期待。

 インディアナポリス・コルツ対シカゴ・ベアーズは、2年前のスーパーボウルの再現。コルツの攻撃陣の状態が良くないとの噂があった、ベアーズは、2年前の強力ディフェンスが復活という感じ。ベアーズは、攻撃陣が変わって、コルツ守備陣を粉砕した。

 フィラデルフィア・イーグルスのドノバン・マクナブが、パス361ヤードを投げて大活躍。4年前の活躍ができれば、イーグルスもプレイオフに出場できそう。

 Pittsburgh Steelersは、QBBen Roethlisbergerが14-13-137ヤード、2TD。RBWillie Parkerが25-138ヤード、3TDの活躍。この2人のコンビの活躍で、上位をキープしたいところ。守備陣も234ヤードに抑えて、大健闘。

 Oakland Raidersは、まだ、若い選手だけに、これからに期待。QBJaMarcus Russellは、レーテイング111.1をマーク。RBDarren McFaddenは9回のランで平均5.1ヤード。これからが楽しみ。守備陣が、一昨年のような数値を残せば、チームも安定するのだが。

 Chicago Bearsは、RBMatt Forteが大活躍。守備陣Brian UrlacherCharles TillmanLance Briggsらのスター達は健在。今季は、2年前の再現かもしれない。NFC制覇の候補に挙げられそう。

 Philadelphia EaglesのQBDonovan McNabbが大活躍。4年前の再現なら、強力な攻撃に陣に。RBBrian Westbrookも安定しているので、NFC東地区は、さらに混戦か。

 昨季の関連情報
 NFL_スティーラーズ、ジャガーズ、ジャイアンツがプレイオフ、残りは

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NFL_開幕戦_強豪同士の対決

 NFL2008-09。9月。NFLが開幕した。昨季スーパーボウルを制したニューヨーク・ジャイアンツ対同地区の強豪ワシントン・レッドスキンズの開幕戦。ジャイアンツが後半の好ディフェンスで、レッドスキンズを振り切った。
 NFC同地区の強豪同士の対戦、この地区は、ダラス・カウボーイズを加えて激戦区になりそう。
 AFCは、レギュラーシーズン全勝の快記録を作ったニューイングランド・ペイトリオッツ、一昨年のインディアナポリス・コルツがリードしているのか。サンディエゴ・チャージャースも強そう。
 往年のピッツバーグ・スティーラーズ、シンシナティ・ベンガルズが復活すれば、AFCは、大混戦必死。オークランド・レイダースの若いQB、RBコンビにも期待。

 New York Giantsは、主力が活躍。QBEli Manningはまずまず、RBBrandon Jacobsは21-116ヤードで平均5ヤードを突破、WRPlaxico Burressは10-133ヤードの大活躍。守備陣の活躍が勝利に導いた。
 Washington Redskinsは、体調が万全なら黄金バックスコンビ、RBClinton Portis、WRSantana Mossも、抑えこまれた感じ。実績からいえば、この2人は驚異なのだが。チームも、勢いに乗れば、快進撃が始まるだろう。
 Dallas Cowboysを加えた、この地区は、激戦区か。NFCのワイルドカードも、この地区から出てきそうな感じ。

 AFCは、New England PatriotsIndianapolis Coltsは、スーパーボウル制覇奪回が目標か。San Diego Chargersが絡む展開か。
 QBBen Roethlisberger率いるPittsburgh Steelers、QBCarson Palmer、WRChad JohnsonコンビのCincinnati Bengalsも、チャンスあり。同地区は、Baltimore RavensCleveland Brownsと強豪チームが揃っているので、激戦区か。
 Steelersは、RBWillie Parkerが全快なら、チーム力は上位ランク、Bengalsの攻撃力もNFLでは屈指。

 Oakland Raidersは、QBJaMarcus Russell、RBDarren McFaddenの若い攻撃陣に期待したいところ。RBJustin Fargas、DEDerrick Burgessあたりが、チームの中心だろうか。
 同地区には、ランプレーのいいチームが多く、昨季も負けているので、ホームでは勝って、地区内の成績を3勝3敗で乗り切りたいところ。対NFCでは、勝ち越したいところ。
 同地区は、Denver BroncosKansas City ChiefsSan Diego Chargersとランプレーの強いチームだけに、ランプレーを止めたいところ。

 Minnesota VikingsAdrian Petersonのランプレーも見逃せない。Chicago BearsDevin Hesterのリターンプレー、NFL記録更新も期待。
 
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 NFL_ペイトリオッツ_16戦全勝_数え切れない記録ラッシュ

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NFL_レイダース連勝_強豪チームは明暗分ける

 オークランド・レイダースがマイアミ・ドルフィンズに35対17で勝利、2連勝、今季2勝2敗とした。強豪ひしめくAFC西部地区。なんとか、最後までプレーオフ争いに残りたいところ。試合は、RBジャスティン・ファーガスがランで179ヤード獲得、QBダンテ・カルペッパーがランで3TD。守備陣も2インターセプトの活躍。この調子で勝ってほしいが。これからが正念場。同地区内の強豪と激突。インディアナポリス・コルツとの対戦も残っている。
 コルツ、ダラス・カウボーイズは4連勝。エースQBがチームをリードしている。しかし、強豪チームでも、負けが込んでいるシカゴ・ベアーズ、サンディエゴ・チャージャースには、奮起を期待。

 Oakland Raidersは、Miami Dolphinsに勝利。昨季とは違って、攻撃力がある。相手本拠地での勝利とは、地力があるのか。
 RBJustin Fargasがランで22-179ヤードを獲得。
 QBDaunte Culpepperがパス12-5、75ヤード、2TD、ランで7-28、3TD。
 先週大活躍のRBLaMont Jordanもランで15-74ヤード。
 WRJerry Porterも2TDの活躍。今季は1回の平均レシーブヤードが20.6ヤードと、高いアベレージ。
 PShane Lechlerも今季のパント平均49.3ヤードと好調。
 守備陣も2インターセプト、相手を278ヤードに抑えた。
 Culpepperの加入が大きいのか。パスでは過去に実績があるだけに、パスを警戒するので、ランプレーが上手くいくのか。昨季、エースJordanの欠場で、Fargasが成長。これで、2人のRB陣が強力になった感じ。あとは、パスプレーが上手くいけば、攻撃力は、かなりのものになる。
 ラン攻撃は、獲得ヤードNFLでNO.1と絶好調。攻撃陣の調子が良ければ、予想以上に勝ち星が増えそう。

 Dallas Cowboysは4連勝、QBTony Romoは、今季通算で、121-72、1199ヤード、AVG9.9ヤード、11TDと絶好調。昨季のシンデレラボーイは、今季もチームをプレイオフに導くのか。
 Indianapolis Coltsも4連勝。QBPeyton Manning、RBJoseph Addaiと、攻撃陣も好調。
 
 San Diego Chargers、…Chicago Bears、…New Orleans Saints等の強豪チームが、まだ本調子ではないのは気になる。
 San Diego ChargersLaDainian Tomlinsonがランで20-132ヤード、1TDと本領を発揮。
 残りのゲーム、New England PatriotsCincinnati Bengalsは楽しみですね。両チームともQB、WRがスーパースターなので、どうなるか。

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NFL_レイダース_今季初勝利

 NFLは2007-2008年、WEEK3、オークランド・レイダースは、クリーブランド・ブラウンズに26対24で勝利。序盤リードしたレイダースは、なんとか逃げ切った。先週も、同地区の強豪デンバー・ブロンコス戦と、OT(延長)で惜しくも敗戦。今季は、3戦目にして、初勝利。今季は、昨季のようなことはないだろう。今季は、オフェンス力がありそう、逆に、昨季良かったデフェンスが良くない感じ。RBのラモント・ジョーダンが絶好調。チームとしては、8勝8敗の5割を期待したい。名門の復活なるか。スパーボウル5回出場、スパーボウル3回制覇の過去の実績を思い出してほしい。

 Oakland Raidersは、2Q途中まで16対0とリード、3Qに16対17と逆転されるが、RBLaMont JordanのランTD、KSebastian JanikowskiのFGで、26対17と逆転、相手を1TDに抑えて逃げ切った。チームの攻撃396ヤードなんて、久しぶりの猛攻撃。
 Jordanは、ランで29-121ヤード、1TDの活躍。現在350ヤードはAFC2位、NFL2位。
 WRRonald Curryも、レシーブで3-62ヤード、1TD、今季は、既に、15ー207ヤード、2TDで、好成績。
 QBDaunte CulpepperJosh McCownの移籍組み2人で、226ヤード、1TDと活躍。QBは、他にもNCAA時代スーパースターだったAndrew Walterもいる。
 現在のロスターに載っていないが、DL1位指名の逸材QBJaMarcus Russellにも期待。
 同じく、RBのIndianapolis Coltsから移籍のDominic Rhodesにも期待したい。
 スペシャルチーム、デフェンスはある程度計算できるので、攻撃陣に奮起してもらいたい。

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