WNBA_リバーティーが1クオーターで1失点の新記録

 2011年8月4日。WNBA。

 WNBAの試合、ニューヨーク・リバーティー対シカゴ・スカイとの試合で、リバーティーは、最終4Qを1失点に抑える快挙を達成。WNBA新記録を達成した。

 試合は、スカイが3Qまで、48対43とリードしていたが、リバーティーは、4Qを16対1という驚異的なディフェンスで、逆転勝利。

 リバーティーは、最近、11試合で8勝と好調をキープ。

 過去の記録は、4失点が最少で、3度記録されている。

 4Qは、相手チームを、Epiphanny Princeのフリースロー1本のみに抑え込んだ。10本のフィールドゴールを全て抑え込み、9ターンオーバーを奪う、素晴らしいディフェンス。

 WNBA過去記事(2009)
 WNBA_マーキュリーが2度目のファイナル制覇

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WNBA_Lジャクソン_3度目のシーズンMVP

 WNBA2010。2010年9月2日。

 シアトル・ストームのローレン・ジャクソンが、WNBAのシーズンMVPを獲得。これで、2004年、2007年に次いで3度目の受賞。

 ジャクソンは、チームの優勝に貢献。チームをリーグ1位の勝率に導いた。

 MVPの次点は、インディアナ・フィーバーのタミカ・キャッチング。

 Seattle StormLauren JacksonがMVPを獲得。得票では、1位票22を含め、トータル323ポイント、2位のIndiana FeverTamika Catchingsが、1位票10を含め、トータル262ポイント、3位は、New York LibertyCappie Pondexterで、1位票5を含め、トータル207ポイント。昨季MVPのPhoenix MercuryDiana Taurasiは、73ポイントで4位。

 Stormは、今季、28勝6敗で、28勝はWNBA史上1位タイ記録、ホームで17勝無敗の新記録も樹立。

 Jacksonは、20.5PPG(リーグ4位)、8.7RPG(リーグ7位)など好成績を残した。

 MVP3度は、Sheryl SwoopesLisa Leslieに並んで歴代1位タイ記録。

 ローレン・ジャクソン

 WNBA_L・ジャクソン_ディフェンスMVP(2007)

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WNBA_マーキュリーが2度目のファイナル制覇

 WNBA。10月。

 WNBAのファイナルは、フェニックス・マーキュリーがインディアナ・フィーバーを3勝2敗で制した。マーキュリーは、2度目のファイル制覇、史上4チーム目の2度以上の制覇チームとなった。

 ファイナルは、EASTの守備のいいインディアナ・フィーバー、WESTの攻撃力のあるフェニックス・マーキュリーの対決。多少ハイスコアーのゲームになったシリーズ。

 最終戦は、2Qに、マーキュリーが怒涛の攻撃で、そのまま逃げ切った感じ。しかし、4Qに、かなり追い込まれたが、終盤に突き放した。

 Phoenix Mercuryが、Indiana Feverに3勝2敗で、ファイナルを制した。2度目の制覇。史上4チーム目の快挙。

 Mercuryの攻撃力には、驚かされた。Diana TaurasiCappie PondexterPenny Taylorの3人を中心とした攻撃力は抜群。弱いと思われたディフェンスを、自慢の攻撃力でカバーした感じ。
 Mercuryは、Houston Comets(4回制覇)、Detroit Shock(3回制覇)、Los Angeles Sparks(2回制覇)についで、2度目の制覇チームとなった。
 Taurasiは、Cynthia Cooper以来の、得点王、レギュラーシーズンMVP、ファイナルMVPを達成。史上2人目の快挙。

 Feverには、来年も期待。ガードのKatie Douglas、フォワードのTamika Catchingsとスターをそろえているだけに、ファイナルを制覇してもおかしくない。
 今季は、絶好のチャンスだったように思えた。自慢のディフェンスがもっと効果を発揮すれば、…。Mercuryのディフェンスを崩せば、勝てそうに思えたが。

 来季も楽しみ、Feverは有力だろう、Mercuryは、驚異のオフェンス力があれば来季もチャンスありか、しかし、WESTは強豪が多いから、どうなるか。

 昨季のWNBA関連

 WNBA_Cパーカーが新人王とMVPのダブルタイトル

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WNBA_2009レギュラーシーズン終了_プレイオフへ

 WNBA2009。現地9月14日。

 WNBAがレギュラーシーズンを終え、プレイオフに。EASTでは、1位のインディアナ・フィーバーが独走。初のWNBAファイナル制覇も可能な勢い。3位のデトロイト・ショックが阻止するか。
 WESTは、1位のフェニックス・マーキュリーが攻撃力で独走。2位のシアトル・ストームが攻守に安定している。3位のロサンゼルス・スパークスは、終盤に連勝街道でプレイオフに。

 プレイオフは、EASTでは、Indiana Fever(1位)が強そう。今季、序盤から独走。EASTを制しそう。Feverを倒すなら、プレイオフ常連で、前半不振で、ここ最近調子をあげてきたDetroit Shock(3位)か。FeverKatie DouglasTamika Catchings他、選手層も充実。ShockDeanna Nolanに期待。

 WESTは、Phoenix Mercury(1位)が本命。超攻撃力は魅力的。Seattle Storm(2位)と終盤に好調だったLos Angeles Sparks(3位)のプレイオフ初戦は好カード。この3チームのいずれのチームにも、チャンスはありそう。Los Angeles SparksCandace Parkerがキーポイント握りそうな感じ。
 Mercuryは、Diana TaurasiCappie Pondexterの攻撃力、Stormは、Lauren JacksonSue Birdに注目、Sparksは、ParkerLisa Leslieに期待か。
 
 得点王は、Phoenix MercuryDiana Taurasi、20.4PPG、リバンド王は、Los Angeles SparksCandace Parker、9.8RPG、アシスト王は、Seattle StormSue Bird、5.8APG。…。

 一昨年WNBA関連

 WNBA_L・ジャクソン_ディフェンスMVP

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WNBA_2009_中盤戦以降へ

 WNBA2009、8月6日。

 WNBA2009、中盤から後半戦に。

 EASTカンファレンスは、インディアナ・フィーバーが16勝4敗で首位を独走。2位は、4チームが5割前後で大混戦。
 WESTカンファレンスは、フェニックス・マーキュリーが16勝6敗で首位。2位は、シアトル・ストーム。3、4位は、5割前後で追っている。

 Eastern Conferenceは、Indiana Feverが首位を独走。2位は、Washington Mysticsで10勝9敗、3位は、Connecticut Sunで10勝9敗、4位は、昨季創設されたばかりのAtlanta Dream、10勝10敗。Detroit Shockの不振、これから巻き返しを期待か。

 Western Conferenceは、Phoenix Mercuryが首位を独走。2位は、Seattle Stormで12勝8敗、3位は、Minnesota Lynxで10勝10敗、4位は、San Antonio Silver Starsで9勝10敗。Los Angeles Sparksは、昨季MVPのCandace Parkerの復帰で浮上するか。

 個人記録、得点ランキングは、Becky Hammonが20.9PPG、Diana Taurasiが20.6PPG。Cappie PondexterLauren Jacksonと続く。ここは、常連のメンバーか。

 昨季WNBA関連

 WNBA_Cパーカーが新人王とMVPのダブルタイトル

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WNBA_Cパーカーが新人王とMVPのダブルタイトル

 WNBA2008。10月。WNBAのロサンゼルス・スパースのキャンディス・パーカーが、MVPを獲得し、新人王と合わせて獲得してダブルタイトル。WNBAでは初めて。

 今季、18.5PPG、9.5RPGの大活躍。チームもプレイオフ進出、惜しくもカンファレンス決勝で敗退…。

 Los Angeles SparksCandace ParkerがWNBAのMVPと新人王を獲得。WNBAでは初めて。主なアメリカプロスポーツ界では史上6人目。(主なアメリカプロスポーツ界では、MLB2人、NFL1人、NBA2人)。

 WNBA2008のオールファーストチームは、Candace ParkerLisa LeslieLindsay WhalenDiana TaurasiSophia Youngに決定。

 パーカー関連情報
 WNBA_Cパーカー大活躍_ドリーム2連勝

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NBA_WNBA_TEAM・USA

 北京五輪。8月14日。
 アメリカ男子バスケットボール、TEAM・USAが、今日、ギリシャと対決する。2年前の世界選手権で敗れた記憶は、まだ、新しい。
 エンターテイメントにこだわらなければ、勝てると思う。ゾーンデフェンスできても、得点は取れると思うので、デフェンスを固めれば、なんとか、行けそうな気がする。
 コービー・ブライアントとレブロン・ジェームスが、チームをリードしてくれれば。…。

 アメリカ女子バスケットボール、TEAM・USAは、3戦全勝でグループBの首位に。こちらは、決勝までは安泰かな。オーストラリア、ロシアが絡んでくるかも。

 男子、TEAM・USAは、現在2勝。個人スタッツでは、得点部門で、Dwyane Wadeが19.0PPGで2位、1位はArgentinaManu GinobiliSan Antonio Spurs)が20.0PPGでトップ。

 女子、TEAM・USAは、現在3勝。個人スタッツでは、得点部門で、8位以内に誰もいない。でも、WNBAの主力メンバーなので、強いですね。AustraliaLauren JacksonSeattle Storm)、RussiaRebecca HammonCSKA Moscow (RUS) )も応援したいけど、USAが強い感じですね。

 関連情報
 NBA_Team USA 五輪切符獲得

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WNBA_Cパーカー大活躍_ドリーム2連勝

 WNBA2008。7月。WNBAは、折り返し地点。ロサンゼルス・スパークスが、延長戦で勝利。WEST2位、首位に0.5差に。チームの勝利に貢献したのは、新人のキャンディス・パーカー。40得点、16リバウンド、4アシストの大活躍。
 アトランタ・ドリームが2連勝、敵地では初勝利。今年創設されたチーム。連敗を止めた初勝利から、一気に連勝。新興チームだから仕方がないけど、これからも、頑張ってほしいですね。

 Los Angeles SparksCandace Parkerが、40P、16R、4A、5BSの大活躍。得点もすごいが、守備でも5ブロックショットとはすごいですね。40Pはキャリアハイ。オールラウンドな選手、すごい新人ですね。現在リバウンド王。
 チームには、WNBA屈指のセンターLisa Leslieも、得点、リバウンド(2位)で個人成績上位をキープ。DeLisha Milton-Jonesも好選手だが、今日は欠場。
 Sparksは、2001年、2002年とWNBAファイナルを連覇。それ以来のファイナルを狙えそう。

 Atlanta Dreamが、2連勝。新興チームなので、連敗中で心配したけど、Chicago Skyに勝って初勝利、今日は、敵地で、序盤戦絶好調だったMinnesota Lynxにも、逆転勝利。2勝とも逆転での勝利なんですね。
 連敗中でも、勝てそうなゲームがあったのに…、もっと早く勝っていれば、良かったのに。チームは、攻撃力は平均的、でも、ディフェンスはリーグ下から2番目。得点が入る試合なら、もっと勝てるのかも。頑張ってほしいですね。Betty Lennoxがポイントゲッター。

 WESTは3チームがリードしていますが、最後まで混戦ですね。WESTは、プレイオフ進出チームは最後までわからない。
 EASTは、2チームが独走。でも、3、4位のチームも不気味な存在。

 Yuko Oga(大神雄子選手)は、10試合で、平均7.2分、2.5PPG。もっと出番があればいいのだけれど。チームもプレイオフ出場が微妙な位置にいますね。

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 WNBA_大神雄子がアメリカプロバスケットへ挑戦

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WNBA_大神雄子がアメリカプロバスケットへ挑戦

 WJBL・JOMOの大神雄子選手が、WNBAへの挑戦を発表した。WNBAは米国女子プロバスケットボールプロリーグ、世界最高峰。大神雄子選手は、日本代表のポイントガード、移籍したら活躍を期待。過去に、萩原美樹子選手が在籍していたので、史上2人目となる。…。

 WJBL・JOMOのYuuko Ohga(大神雄子)が、WNBAへの挑戦を発表。Ohgaは、日本代表のPG、今季も、15.6PPG、4.5RPG、7.1APG、3PFG%も33.33と活躍。今年はレギュラーシーズン1位ながら、WJBLファイナルでは、惜しくも富士通に最終戦で敗れた。

 過去に、Mikiko Hagiwara(萩原美樹子)がWNBAに在籍している。1997年、ドラフトで、Sacramento Monarchsに入団、Phoenix Mercuryにも在籍。

 WNBAは、群雄割拠の時代に入ったと言えそうだ。WNBAファイナルは、1997年から、Houston Cometsが4連覇、2001年からLos Angeles Sparksが2連覇以降、連覇がない。昨季は、Phoenix Mercuryが制覇、その前年は、Detroit Shockが制覇。

 Ohgaも、どこのチームに入るか不明ですが、Mercuryならば、攻撃力をマスタしそう、Shockならば、守備力をマスタしそうですね。個人的には、Seattle Stormに入って欲しい。昨季MVPLauren Jacksonがいて、Sue Birdがいる。プレイオフに残れるチーム。相手の2人へのマークがきついから、そこで、Ohgaに3PFGを決めて欲しい。どうかな。

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WNBA_L・ジャクソン_ディフェンスMVP

 WNBAのシアトル・ストームのローレン・ジャクソンが、2007年レギュラーシーズンのディフェンスMVPに輝いた。7年目で初受賞。

 Seattle StormLauren Jacksonが、20票を獲得し、ディフェンスMVPを獲得した。2位は、2005、2006年の受賞者、Indiana FeverTamika Catchingsで16票、3位は、Washington MysticsAlana Beardで5票。
 Jacksonは、今季、リーグ2位の2.0BSPG。他にも、23.8PPGで得点王、9.7RPGと大活躍。
 2001年、WNBAドラフト1順目1位指名で入団。2003年、MVP、2004年、チームのWNBAファイナル制覇に貢献。WNBAファーストチーム2回、WNBAオールスター出場6回。オリンピックでも、オーストラリアで、2000年、2004年、ともに銀メダル。2006年、世界選手権は、金メダル。
 気になる、今季のプレイオフは、1-ROUND、Phoenix Mercuryと対決。初戦は、101対84で大敗。Jacksonは、16P、9Rの活躍。
 MercuryPenny TaylorDiana TaurasiCappie Pondexterの3人が20P以上で、自慢の攻撃力が爆発した感じですね。
 JacksonSue Birdらに期待したいところ。

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