NFL_パッカーズ全勝死守_レイダース地区首位死守

 2011年11月28日。NFL2011-12。

 NFLのNFC北地区グリーンベイ・パッカーズが開幕から11連勝で全勝を守った。QBのアーロン・ロジャースが、今季シーズンQBレーティングを127.7とし、依然として歴代シーズン記録を上回っている。
 AFC西地区のオークランド・レイダースは7勝4敗として、地区首位を守った。これで、ワイルドカードのチャンスも出てきた。

 Green Bay Packersは、11戦全勝で、スーパーボウルの行われた年以降では、Miami DolphinsNew England Patriots以来のレギュラーシーズン全勝の快挙なるか、注目。
 QBAaron RodgersのシーズンQBレーティング、現在、127.7という素晴らしい値。残り5ゲームに期待がかかる。Indianapolis ColtsPeyton Manningが121.1を記録を更新できるか、注目。

 Oakland Raidersは、QBCarson Palmer、RBMichael Bushが、まずまずの活躍。KSebastian Janikowskiの活躍が素晴らしい。これで、7勝4敗となり、ワイルドカード争いに加わった。

 Pittsburgh Steelersは、今日勝利して、8勝3敗。AFC北地区2位(勝敗数は地区一位と同じ)。

 NFC西地区のSan Francisco 49ersは、今日敗れて、今季2敗目(9勝)。しかし、ここまでは、大健闘。

 Tom BradyDrew Breesのシーズンパス獲得ヤード記録の更新も可能性あり、まだ、楽しみが多いシーズン。

 NFL_レイダーズ・スティーラーズ・ベンガルスが4勝2敗

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NFL_レイダースとスティーラーズが各地区の首位に

 2011年11月13日。NFL2011-12。

 NFLは、中盤戦から後半戦を迎えた。AFC西地区のオークランド・レイダースは5勝4敗。地区首位に、地区優勝しないと、プレイオフは難しい位置にあるのは、わかりない。しかし、カーソン・パーマーの活躍は、明るい材料。

 AFC北地区は、ピッツバーク・スティーラーズが7勝3敗で地区首位。地区内のライバル、シンシナティ・ベンガルズとの対戦で勝利。ベンガルズは、6勝3敗。ボルチモア・レイベンズも、まさかの敗北で6勝3敗。この地区は、勝率が高いので、ワイルドカード争いに加わる可能性が。ベンガルズにも、充分チャンスはあり。しかし、日程は、厳しい感じが。

 Oakland Raidersは、QBCarson Palmerが活躍。かなりの犠牲を払ってまでも獲得した選手なので、これからも期待したいところ。RBMichael Bushの30-157ヤードのランは見事。エースRBの穴を埋める大活躍。

 Pittsburgh Steelersは、同地区のCincinnati Bengalsに勝利。前半のリードを最後まで、守りきった感じが。これは、伝統的な、接戦に強いチームの象徴かも。プレイオフの進出の可能性が高まった感じが。

 Cincinnati Bengalsは、同地区のPittsburgh Steelersに敗北。序盤はリードされたが、後半は接戦に。ホームで負けたので痛い1敗。Baltimore RavensPittsburgh Steelersとの残りの試合に期待。チーム力は、かなり予想よりもいい感じが。

 同地区のBaltimore Ravensは、まさかの敗北。メディアも、番狂わせと伝えている。意外と安定していない感じが。ターンオーバーが多すぎた感じが。しかし、地区優勝の一番手には、変わりない気がするが。

 New England Patriotsは、後半の怒濤の攻撃で快勝。QBTom Bradyが3TDの活躍。地力では、AFCトップと思える。ディフェンス次第といえそうな感じが。

 NFL_レイダーズ・スティーラーズ・ベンガルスが4勝2敗

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NFL_ベンガルスが6勝2敗で首位_混戦のAFC北地区

 2011年11月6日。NFL2011-12。

 NFLは、早くも中盤戦を迎えた。AFC北地区のシンシナティ・ベンガルズが6勝2敗で同地区の首位に並んでいる。ボルチモア・レイベンズと同率。ピッツバーク・スティーラーズが6勝3敗で地区3位。しかし、ワイルドカードもあるので、スティーラーズにも、充分チャンスはあり。
 AFC西地区のオークランド・レイダースは4勝4敗。首位と同率であるが、地区優勝しないと、プレイオフは難しい位置にいる。

 Cincinnati Bengalsは、予想以上の好調さ。守備陣の健闘が光っている。ただし、対戦相手にも恵まれているといわれているが。Baltimore RavensPittsburgh Steelersとは、2試合づつ残しており、この4試合が重要か。

 Pittsburgh Steelersは、スーパースターQBBen Roethlisbergerは活躍している。これからが勝負か。日程的にも、Cincinnati Bengalsに勝てば、残りはSan Francisco 49ers以外は楽な相手に思えるが。

 同地区のBaltimore Ravensは、この地区の優勝候補を言われてきたが、今季は好調。日程的にも、Cincinnati Bengalsに勝てば、残りはSan Francisco 49ers以外は楽な相手に思えるが。地区優勝の一番手といえそうだ。

 Oakland Raidersは、RBDarren McFaddenの欠場が痛いところ。攻撃陣は、QBCarson Palmerの被インターセプトが多すぎる。自滅している感じが。日程では、同地区内の対戦は互角、対NFCのチームとの対戦がどうなるかというところか。

 今季は、3チームともプレイオフに残ってほしい気がするが、どうだろうか。

 NFL_レイダーズ・スティーラーズ・ベンガルスが4勝2敗

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NFL_レイダーズ・スティーラーズ・ベンガルスが4勝2敗

 2011年10月18日。NFL2011-12。

 NFLも序盤戦を終了。個人的にお気に入りのチームは、AFCのオークランド・レイダーズ、ピッツバーク・スティーラーズ・シンシナティ・ベンガルスの3チーム。この3チームが、4勝2敗と、好調を維持。3チームがそろって好調なのは、久しぶりかもしれない。

 Oakland Raidersは、RBDarren McFaddenが大活躍。勝ち運にも恵まれている感じもしなくはないが、しかし、絶対的な信頼あるスターMcFaddenの定着は、以前の非力な攻撃力を解消。得点の獲れるチームになった感じが。

 Pittsburgh Steelersは、スパースターQBBen Roethlisbergerの活躍が大きいかも。調子に乗れない強力守備陣も、これからが勝負か。スティール・カーテンが復活すれば、そう、得点は獲られないだろう。

 Cincinnati Bengalsは、予想以上の活躍。空中戦の強いQBCarson Palmer、WRTerrell Owens、WRChad Ochocincoのトリオは解消されたが、試合運びが上手いのか、勝ちが先行している。

 Raidersに、Carson Palmerが来るかもしれいないと言われているが、来たら、そして、本来のPalmerの力が発揮されれば、かなりの攻撃力となるのだが。Palmerは、過去に、大学では最高の名誉のハインズマントロフィー受賞者、名門、USC出身とくれば、エリートなのであるが。

 RaidersSteelersBengalsといえば、3チームで上位を独占した時代、そう、1975年ころのAFCを思い出す。Raidersは西地区を独走、SteelersBengalsは、中地区を独走して、どちらかがワイルドカートという感じのころ。14試合制で、11勝3敗くらいの成績でプレイオフへ。でも、Steelers王朝には適わなかったころ。

 今季は、3チームともプレイオフに残ってほしい気がする。

 RAIDERS IN 1976 (PART-1)
 RAIDERS IN 1976 (PART-2)

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NFL_マクファッデンが驚異のラン_スティーラーズは接戦で勝利

 2011年9月25日。NFL2011-12。

 オークランド・レイダースが、ニューヨーク・ジェッツに34対24で勝利。今季、2勝目(1敗)をあげた。ダレン・マクファッデンが、ランプレイで、171ヤード、2TDの活躍。現在NFLのリーデイングラッシャー。

 ピッツバーグ・スティーラーズは、インディアナポリス・コルツに接戦ながらも勝利、今季、2勝目(1敗)をあげた。ベン・ロスリスバーガーは、ミスが多かったが、随所で好プレイ。コルツは、ペイトン・マニングの欠場は大きい。3連敗スタート。

 Oakland Raidersは、Darren McFaddenの驚異のラン、19-171ヤード、2TDの活躍などで勝利。最長で70ヤードのTDランを記録。New York Jetsは、近年、ディフェンスが強くて有名であるが、2009年以降で、相手チームの1人のRBに130ヤード以上与えたは、初めての記録。
 Denarius Mooreも23ヤードのTDランを記録。まさに、地上戦では、NFLでもトップクラスの攻撃陣。

 Pittsburgh Steelersは、開幕戦で守備が乱れ心配させたが、ここ2試合は連勝。今日の試合も接戦となったが勝利。調子が良くなくても勝つのは、強いチームの象徴と思える。Shaun SuishamのFGで決勝点をあげた苦しい試合。Ben Roethlisbergerが37-25-364ヤード、1TD、1INT、3サックの成績。ミスもあったが、81ヤードパスなど、ロングパスを決める活躍。

 Indianapolis Coltsは、エースQBを欠いているとはいえ、3連敗スタート。近年では稀にみる不調。

 3週が終わった時点であるが、今季も混戦模様。意外なチームが勝ったり、常勝チームが負けが込んだりと、今季も楽しみなシーズン。

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NFL_スティール・カーテン_1975ー1976年代

 NFL2010ー11。2011年2月。

 スティール・カーテン(鉄のカーテン)と呼ばれた、1975ー1976年ころのピッツバーグ・スティーラーズのデフェンス陣。そのときのメンバーは、すごいメンバー。

 フロント4は、ミーン(喧嘩家)・ことジョー・グリーンを含めた群を抜いた強力な4人。この4人の強さが際立っている。それに、ラインバッカーは、オールプロ(1、2軍)に選ばれた3人。そして、コナーバックは、インターセプト王に輝いた、メル・ブラントなど、他セーフテーの2人。

 フロント4のタックルとエンドは、L.C.GreenwoodJoe GreenErnie HolmesDwight Whiteの4人。この4人が圧倒的に強い。当時、NFLで最も恐れられたフロント陣。

 ラインバッカーは、Jack HamJack LambertAndy Russellと、名ラインバッカーが揃っている。NFL史上初のラインバッカー3人が揃ってオールプロに選ばれたということも。

 コーナーバックは、当時、47番の近くにパスを絶対投げるなといわれた、インターセプト王のMel Blount、それにJ.T.Thomas。セーフテイには、Mike WagnerGlen Edwards。まさに、人材豊富といわれた。

 この強力な守備陣。

 攻撃陣も素晴らしかったが、このデフェンスメンバーを見るだけで、恐ろしい感じがした。

 
 スティーラーズ 過去記事

 NFL_スティーラーズ_6回目のスーパーボウル制覇

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NFL_スーパーボウル制覇回数

 NFL2010-11。2011年2月。

 NFLの頂点を決めるスーパーボウル。AFCとNFCの覇者が戦うゲーム。最も人気のあるゲームである。今季は、グリーンベイ・パッカーズが制覇して、4回目のスーパーボウル制覇を達成。

 スーパーボウルの制覇最多は、今季スーパーボウルで敗れたAFCのピッツバーク・スティーラーズの6回が最多。以下、NFCのダラス・カウボーイズとサンフランシスコ・49ERSの5回。次いで、パッカーズの4回など。NFCのチームが続く。

 最近は、若干AFCのチームが強い傾向にあったが、ここ2年はNFCが制覇している。

 過去に、1985-85年シーズンから、NFCが13連勝している。この間でも、接戦となったのは、2、3度くらいで、NFCの全盛期といえそうである。San Francisco 49ersDallas CowboysWashington Redskinsの強かった時代。AFCは、どうすればNFCに勝てるかといわれた時代。

 AFCも、1968-69年から13年間で11勝2敗というころもあった。この頃は、AFCの強さが際立っている。Miami DolphinsPittsburgh SteelersOakland Raidersの全盛期。この時期は、AFCの決勝が事実上の全米NO1といわれたころだ。

 そして、1968-69年のシーズンのNew York Jetsの勝利が一番大きなことであろうか。当時のAFLが、NFLを破った試合として、印象深い。
 
 NFL 過去記事

 NFL_2010-11スーパーボウルはパッカーズが制覇

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NFL_2010-11スーパーボウルはパッカーズが制覇

 NFL2010-11。2011年2月7日。

 2010-11スーパーボウルは、AFCのピッツバーク・スティーラーズ(北地区1位、第2シード)対グリーンベイ・パッカーズ(ワイルドカード、第6シード)の対決。守備のよいチーム同士の対決で、ロースコアゲームが予想されたが、31対26で、パッカーズが勝利。

 試合は、パッカーズがTDで先制し、その後も、インターセプト2度で、得点を重ねた。ディフェンス陣の勝利ともいえそうである。しかし、スティーラーズも反撃、何度も、僅差の接戦に持ち込むが、最後まで、序盤のリードを跳ね返せなかった。

 MVPは、パッカーズのQBアーロン・ロジャースに。守備陣もあげたい感じがしたが。

 伝統のある強豪の両チームである。Green Bay Packersは、5度目のスーパーボウル出場、4度のスーパーボウル制覇となった。Pittsburgh Steelersは、8度目のスーパーボウル出場は、最多タイで並んでいる。Steelersは、8度目のスーパーボウル出場(NFL歴代1位タイ)で、6度のスーパーボウル制覇(NFL歴代1位)は、そのまま。

 好ゲームであったと思われるが。

 NFL 過去記事

 NFL_2010-11スーパーボウルはスティーラーズ対パッカーズ

 NFL_セインツ_初のスーパーボウル制覇(2009-10)

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NFL_2010-11スーパーボウルはスティーラーズ対パッカーズ

 NFL2010-11。2011年1月24日。

 2010-11スーパーボウルは、AFCのピッツバーク・スティーラーズ(北地区1位、第2シード)対グリーンベイ・パッカーズ(ワイルドカード、第6シード)の対決となった。

 どちらも、伝統のある強豪チームである。スティーラーズは、8度目のスーパーボウル出場(NFL歴代1位タイ)、過去7回出場で、6度のスーパーボウル制覇(NFL歴代1位)。パッカーズは、5度目のスーパーボウル出場、過去4回出場で、3度のスーパーボウル制覇。8度目のスーパーボウル出場は、ダラス・カウボーイズと並んでいる。

 レギュラーシーズンの成績からいくと、両チームとも、似たような戦力。ディフェンスが強力。リーグの失点ランク1、2のチ-ム。ロースコアーゲームになるだろうと、思われるが。

 AFC第2シードのPittsburgh SteelersとNFC第6シードのGreen Bay Packersが、スーパーボウルで対決。ディフェンスのいいチームが残った。今季、1試合平均の失点でNFL1位のSteelers、2位のPackers

 試合は、ディフェンスゲーム、ロースコアーのゲームと思われるが。この独特の雰囲気と、攻撃陣もムードによっては、大量点の獲れるチームだけに、どうなるか、推測は付かない。戦力は五分五分というところが。

 両チームともに、スーパーボウルでは、高い勝率を誇る伝統のチーム。

 Steelersは、1970年代にスーパーボウル4度制覇。Steelers王朝と呼ばれた時代。スティール・カーテンと呼ばれた、ディフェンス陣は歴代NFLでもNO1ではないかと思う。2005は、史上初のワイルドカードシード6位からスーパーボウル制覇。2008年も制覇。

 Packersは、スーパーボウル初代のチャンピオンで、第1、2回の覇者。1996年に、BrettFavre(3年連続MVPの快挙)で制覇。

 いい試合を期待したいところですね。
 

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 NFL_2011ワイルドカードプレイオフ_UPSETか

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NFL_2011ディビショナルプレイオフもUPSET

 NFL2010-11。2011年1月16日。

 NFL2010-11のプレイオフ。第2ラウンドのディビショナルプレイオフも、番狂わせで、大波乱となった感じがする。

 AFCでは、第1シードのニューイングランド・ペイトリオッツが敗北。そして、NFCでは、第1シードのアトランタ・ファルコンズが敗北。レギュラーシーズンで最高の成績を残したチームが敗退。

 なんとか、第2シードの両チーム、ピッツバーク・スティラーズ(AFC)と、シカゴ・ベアーズ(NFC)が勝って、ここは、順当か。しかし、第1シードの敗退は、予想外といえそうだ。

 これで、AFCもNFCも、カンファレンスチャンピオンシップは、第2シード対ワイルドカード(シード6位)のチームとなった。

 AFC第2シードのPittsburgh Steelers対第5シードワイルドカードのBaltimore Ravensの同地区のライバル対決。得点は入っているが、守備陣の活躍による得点。大接戦で、Steelersの勝利。地力は五分五分に思えるが。Steelersは、スーパーボウル7度目制覇が近づいた感じが。強豪が次々に破れているから。

 AFC第1シードNew England Patriotsは、まさかの敗退。プレイオフでは強いはずのチームが敗れた。同地区のライバルNew York Jetsに、まさかの敗退。

 NFC第2シードのChicago Bearsは、Seattle Seahawksに勝利。デフェンスいいチームが残った。

 NFC第1シードAtlanta Falconsは、古豪Green Bay Packersに敗退。Falconsは、今季は、スーパーボウル出場のチャンスであったが、早くも敗退してしまった。

 ここまでくると、Pittsburgh Steelersのスーパーボウル7度目制覇が濃厚か。Chicago Bearsよりも、攻撃力がありそう。残ったワイルドカードのチームは、ちょっと、未知数な感じがするが。

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 NFL_2011ワイルドカードプレイオフ_UPSETか

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