NBA_ピストンズ_来季に期待

 NBA2009-10。4月3日。

 EASTのデトロイト・ピストンズは、今季は、予想以下の成績と言えそう。23勝53敗。カンファレンス13位に低迷している。

 今でも、主力のリチャード・ハミルトン、ベン・ウォーレス、ジェイソン・マキシエルが、ケガで欠場中。来季に期待というところか。

 Detroit Pistonsは、今季は、最悪のシーズンをおくったといえそう。今日で、23勝53敗。Richard Hamiltonは、今季、46試合の出場のみ。Ben WallaceJason Maxiellもケガで欠場。
 シーズンを通して出場していたのは、Rodney Stuckeyと新加入のCharlie Villanueva、新人のJonas Jerebkoくらいか。StuckeyVillanuevaは、もう少しスタッツを上げたいところ。Jerebkoは新人で大健闘といえそう。
 Ben Gordonは、20PPGを期待されたが、13.1PPGとあまり伸びなかった。ケガもあったから仕方ないのかも。Tayshaun Princeも、欠場が多かった。

 インサイドプレーヤーの補強が最も重要だろうか。オフェンスも良くなかったが、ディフェンスが悪すぎた感じがする。
 
 今のままのメンバーで、来季を戦うのか、補強するのだろうか。ケガ人が出なければ、現有戦力で戦えるのかも。
 チームは11連敗となってしまった。ロードでの30敗は記録らしい。

 Jerebkoは新しい戦力。来季に期待。チームには、インサイドで得点できる選手獲得、ディフェンスの改善を期待したいところ。

 NBA関連

 NBA_2008-09レギュラーシーズン終了

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NBA_2008-09レギュラーシーズン終了

 NBA2008-09。4月15日。

 NBA2008-09のレギュラーシーズンが終了した。

 EASTは、レブロン・ジェームズ率いるクリーブランド・キャバリアーズ、昨季のファイナル覇者ボストン・セルティックス、ドワイト・ハワードのオーランド・マジックの3強の独走、それぞれ地区優勝。キャバリアーズは、最終戦に敗れて、本拠地39勝2敗で、NBAの本拠地40勝1敗の記録には並べなかったが、チームの記録を数多く更新した。

 WESTは、昨季ファイナル出場のロサンゼルス・レイカーズが、カンファレンスを独走、地区優勝、WESTの最高勝率。他は、大混戦で、最終戦まで地区優勝、シード順位が決まらない大混戦。サンアントニオ・スパーズとデンバー・ナゲッツが地区優勝。ポートランド・トレイルブレイザーズも、WEST4位で、ホームアドバンテージを獲得。

 EASTは、Cleveland CavaliersBoston CelticsOrlando Magicの3チームの独走、各チームが地区優勝。シード4位は、若いAtlanta Hawks

 Cavaliersは、LeBron Jamesを中心に快進撃。66勝をあげ、チームシーズン最多勝を更新。最終戦はホームでの試合。勝てば、1985-86年のCelticsのホーム40勝1敗に並んだが、この日は、LeBron Jamesなどの主力を温存し、試合は敗北。プレイオフ、ファイナル制覇に合わせているのだろう。

 Celticsは、怪我人が多かったが、ベンチスタートの選手が活躍、選手層の厚さを感じた。
 Magicは、インサイドのDwight Howard、アウトサイドからの攻撃が冴えた。
 Chicago Bullsは、新人Derrick Roseの活躍。
 Detroit Pistonsは、予想外の成績。しかし、プレイオフでは、堅い守備で、好ゲームをしてくれることだろう。

 プレイオフでは、CavaliersCelticsを中心に展開されるだろう。怪我人の心配もあるけど。

 WESTは、Los Angeles Lakersが独走、Kobe BryantPau Gasolの主力が活躍。他のWESTの強豪を寄せ付けなかった。ケガで欠場していたAndrew Bynumも復帰となると、プレイオフも、カンファレンス内では一歩リードか。

 シード2位から4位は、3チームが勝率で並ぶ混戦。Denver NuggetsSan Antonio SpursPortland Trail Blazersが勝率で並ぶ。NuggetsBlazersとの直接対決の成績で地区優勝、Spursとの直接対決の成績でシード2位。SpursBlazersは、Spursが地区優勝チームということでシード3位。

 NBAは、2006-07年から、シード順決めを変更している。従来の通りで、2005-06年に、WESTのDallas Mavericksが地区2位ながら、勝率はカンファレンス2位。他の地区の優勝チームより高い勝率ながらシード4位。それで、カンファレンス準決勝で、1位のSan Antonio Spursとの対戦。勝率の高い2チームが同じ地区にいると、準決勝で対戦するのは不適切と判断されたらしい。現在は、地区優勝3チーム+地区優勝以外の最高勝率の1チームの計4チームで勝率の高い順と決められている。
 
 WESTは、2位以下は実力差がないといえそう。ただし、ホームに強くロードに弱いチームには、ホームコートアドバンテージは大きいかも。あとは、相手チームとの相性もありそう。プレイオフは、混戦ながら、Lakersがリード。

 各チームが素晴らしいゲームをして、楽しいプレイオフを見たいですね。

 さて…。
 Blazersは、Houston Rocketsと対戦。あまり相性は良くない感じ。
 Mavericksは、Spursと対戦。Dirk Nowitzkiが、インサイドで活躍した2005-06年のプレイを思い出せば、勝機はありそう。
 Pistonsは、Cavaliersと対戦。ディフェンスを重視したところ。LeBron Jamesをマークしたいところであるが…。

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 NBA_2007-08レギュラーシーズン終了

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NBA_ブレイザーズがピストンズに1点差で勝利

 NBA2008-09。1月7日。

 ポートランド・トレイルブレイザーズ対デトロイト・ピストンズは、トラビス・アウトローの決勝のショットで逃げ切った。ブレイザーズは連敗を2で止めた。ピストンズは、7連勝でストップ。
 どちらもお気に入りのチームだけに、複雑な気持ち。

 試合は、終始、Detroit Pistonsがリード。序盤から、Rodney Stuckey、今日大活躍のTayshaun Princeなどがシュートを決めてリード。特に後半は、ローススコアゲームになって、Pistonsペース。Portland Trail Blazersは、LaMarcus Aldridgeがシュートを決める、得点を重ねる。そして、他の選手が3PFGで追い上げる展開に。
 最終4Q、1点差から、残り8秒で、Travis Outlawがシュートを決めて、決勝点に。

 Blazersでは、AldridgeOutlawは、大活躍。Jerryd BaylessJoel Przybillaの活躍も見逃せない。ただ、Greg Odenは、ファールトラブルで、ほとんどゲームに出場できなかった。ここは、Odenも考えないと、頑張って欲しい。

 Pistonsは、Princeが大活躍。Allen IversonStuckeyのFG%の低さは気になるところ。ターンオーバーが多すぎた。Antonio McDyessは、ディフェンスで貢献。

 お互いのチームとも、主力をケガで欠いていたのは、ちょっと残念。
 Blazersは、プレイオフ進出には貴重な1勝になった感じ。
 Pistonsは、今日負けても、今後、崩れることはないだろう、プレイオフ進出は間違いないと思うけど。Allen Iversonには、プレイオフで大活躍してくれればいい。

 結果的に、接戦でいいゲームかな。でも、ミスを直さないと。両チームとも、今後の戦いには影響の少ないゲームで良かったかな。

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 NBA_2008カンファレンス決勝

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NBA_ピストンズのウォーレスの3P炸裂で勝利

 NBA2008-09。11月13日。デトロイト・ピストンズが、終盤、ラシード・ウォーレスの連続3ポイントシュートで、ゴールデンステイト・ウォリアーズに107対102で勝利。アレン・アイバーソン移籍後初の2連勝。

 試合は、前半、ウォリアーズのアンドリス・ビードリンシュが、ペイント内で大活躍。前半だけで、ダブルダブルの活躍で、リードを奪う。得意のアップテンポの攻撃が効果的。3Qに、アイバーソンの速攻、ウォーレスのインサイドプレーの活躍で逆転。4Qに、ウォリアーズのゾーンディエンスに得点が伸び悩み逆転される。アイバーソン移籍後間もないチームで、ゾーンディフェンスに苦労する。しかし、接戦から、ウォーレスの3ポイントシュートが連続で決まり再度逆転。最後は、ファールゲームで、リチャード・ハミルトンが、フリースローを難なく決め手勝利。

 Detroit Pistonsは、苦戦したが、最後に従来のチームプレーが出て良かった。これから、強豪との連戦がポイントになる。Allen Iversonの速攻と、チーム本来のパスプレーでのスローダウンの攻撃、調子が悪いディフェンスが元に戻れば、好ゲームが期待できそう。

 Rasheed Wallaceは、今日の主役。3Qで、インサイドプレーで頑張って逆転の立役者、4Qは、相手のゾーンディフェンスを粉砕する連続3PFGを決め、勝利を決定づけた。それに、テクニカルファールのオマケつきも。勝利にこだわるところは、さすが。

 Iversonのドリブルは良かったが、パスが上手くいかなかった感じ。他の選手の足が止まる、パスの出所がわからない、そんな苦戦したところもあった。しかし、3Qの速攻の攻撃で、得点を量産。

 Richard Hamiltonは、秘密兵器に隠していたかような、最後、スクリーンからのシュート。従来の得意のプレイを披露。最後、ファールゲームで、FTを確実に決めるあたりは、素晴らしい。

 Tayshaun Princeは、ゲームの流れを断ち切るところは、さすが。周りを見ていた感じがする。

 Will Bynumのぺネトレイトは素晴らしい、運動の能力は抜群。これからが楽しみ。

 Golden State Warriorsのトランジションの多い攻撃は、素晴らしい。Monta EllisAl Harringtonが復帰すれば、恐ろしいチーム。Stephen JacksonCorey Maggetteと攻撃陣も、侮れない。

 Andris Biedrinsは、素晴らしいセンター。今季9試合すべてダブルダブルの活躍。動きもいいので、素晴らしいセンターになりそう。 

 ピストンズの昨季の関連情報
 NBA_2008カンファレンス決勝

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NBA_ピストンズ_アイバーソンを獲得

 NBA2008-09。11月3日。デトロイト・ピストンズが、デンバー・ナゲッツのアレン・アイバーソンを獲得。チャウンシー・ビラップス、アントニオ・マクダイス、チェイク・サブを放出。

 ピストンズが、アレン・アイバーソンを獲得。攻撃力アップのためと思われる。リチャード・ハミルトンとのガードコンビは、リーグでも屈指の得点力のあるバックコート陣になりそう。早く、チームに馴染んでほしい。ファイナルに勝つために、強力なスコアリングリーダーが必要なのか。上手くいけば、MVPを獲得したころのカリスマ性が発揮されれば面白いかも。
 デフェンスは、万全なので、あとは、システムに馴染んで欲しいところ。
 PF陣が薄くなったのは、ちょっと、気がかり。

 Detroit Pistonsが、Allen Iversonを獲得。予想もしなかった移籍ですね。でも、Iversonの攻撃力は魅力的。元々チームはデフェンスがいいので、戦力アップとなるのか。システムに早く馴染んで欲しい。
 Iversonは、1996-97年新人王、2000-01年、MVP。キャリア、832試合、平均27.7Pと歴代でも高いアベレージ。2000-01年、ファイナル進出、カリスマ的な活躍。新人で5試合連続40P以上の記録を打ちたて、驚異の新人といわれる。その後も、得点王4回。

 Chauncey BillupsあってのPistonsという感じもしたので、Billupsファンには、残念かも。でも、チームがIversonに賭けたということだろうか。Boston CelticsCleveland Cavaliersに勝つためには、Iversonが必要と考えたのだろうか。

 しばらくは様子見というところ。中盤くらいから、チームが機能すればいい。

 昨季のアイバーソン関連情報
 NBA_アイバーソン_脅威の51得点

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NBA_2008カンファレンス決勝

 NBA2008のカンファレンス決勝の対戦カードが決まった。EASTが、ボストン・セルティックス対デトロイト・ピストンズ、WESTがロサンゼルス・レイカーズ対サンアントニオ・スパーズ。
 EASTは、両チームともディフェンスが良いのでディフェンスゲームになりそう。WESTは、レイカーズのオフェンスとスパーズのディフェンスとの対決。スパーズの連覇が焦点。

 EASTが、Boston CelticsDetroit Pistons。予想通りの対決という感じ。お互いにディフェンスが良いので、ディフェンスゲームか。
 Celticsは、ホームで全勝、ロードでは全敗と苦戦をしたプレイオフ。今年、一気にメンバーが変わったのが、ロードでは苦しんだのだろうか。その辺の調子はどうなのか、ちょっと不安。2001-02年以来のカンファレンス決勝。Kevin GarnettPaul Pierceはまずます、Ray Allenの不調が気になるところ。
 Pistonsは、6季連続のカンファレンス決勝。やはり、チームのメンバーが固定されていて、往年のメンバーが揃っているので、強かった。Chauncey Billupsの怪我の復調が心配。Billups抜きでは、ちょっと、苦しい展開か。
 強い両チームもプレイオフでは、苦戦。Celticsは、ロードでは勝てないとう苦戦。幸い、今回もホームゲームが多いのがメリット。Pistonsも意外に苦戦した。意外と接戦に弱い一面もみられた。
 Billupsが復調していれば、接戦になりそう。Celticsにホームアドバンテージがあるので、少し有利かな。

 WESTは、Los Angeles LakersSan Antonio SpursLakersのオフェンスとSpursのディフェンスの真っ向勝負。
 Lakersは、2003-04年以来のカンファレンス決勝。Kobe Bryantを中心としたオフェンス、Pau Gasolがゴールしたで頑張れるか。プレイオフで、順当に勝ち込んでいるチーム。チーム状態は良さそう。
 Spursは、2季連続のカンファレンス決勝。2季連続のファイナル制覇が注目。Tim Duncanを中心とした堅実なゲーム運びはNBAでNO1。New Orleans HornetsをUPSETで倒したあたりは、やはり、実力は本物。
 Spursの勝負強さに、Lakersは対抗できるだろうか。

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NBA_ピストンズ地区4連覇_マーベリックスPO出場ピンチ

 NBA2007-8。デトロイト・ピストンズがマイアミ・ヒートに勝利して、4季連続の地区優勝を確定。新人のアーロン・アフラロが大活躍。嬉しい活躍。
 ダラス・マーベリックスはデンバー・ナゲッツに敗退、ゴールデンステイト・ウォリアーズがポートランド・トレイルブレイザーズに勝利して、WEST7位のマーベリックス、8位ウォリアーズ、9位ナゲッツと、それぞれ、0.5差になった。大混戦。マーベリックスは、ダーク・ノビッツキーの欠場が大きい。復帰の日は、発表されてない。

 Detroit PistonsMiami Heatに勝って、51勝21敗として、EASTCentralの4季連続地区優勝を決めた。この試合で、新人のArron Afflaloが15P7Rの活躍。4Qは、スティールやペネトレイトと決めるなど大活躍。Pistonsもベンチスタートの選手が厚くなった感じがする。

 Dallas MavericksDenver Nuggetsに敗れて、WEST7位キープも、Portland Trail Blazersに勝った8位のGolden State Warriorsに0.5差に追い上げられた。9位のNuggetsも、8位と0.5差。
 Mavericksは、エースのDirk Nowitzkiの欠場が痛い。復帰の日は発表されていない。
 Mavericksは、昨季、NBAでNO1の勝率をあげながら、POファーストラウンドで敗退。今季は、PO出場のピンチが。

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NBA_2008オールスターロスター発表

 NBA2007-08。オールスターのメンバーが発表された。最多出場はケビン・ガーネットの11回目、初出場は、クリス・ポール、ブランドン・ロイ、デビット・ウエスト。辞退があるかもしれないので、当日まではわからない。ロスターは以下の通り。
 EASTは、2強のボストン・セルティックスからケビン・ガーネット、ポール・ピアース、デトロイト・ピストンズからは、リチャード・ハミルトン、チャウンシー・ビラップス。
 WESTは、カンファレンス首位を争う、ニューオリンズ・ホーネッツから初出場の2名、フェニックス・サンズから、アマレ・スターダマイヤー、スティーブ・ナッシュ。
 両チームとも豪華メンバー。素晴らしい試合を期待。

 EAST
スタータ
Kevin Garnett (Boston)
Dwight Howard (Orlando)
LeBron James (Cleveland)
Jason Kidd (New Jersey
Dwyane Wade (Miami)

Chauncey Billups (Detroit
Chris Bosh (Toronto)
Caron Butler (Washington)
Richard Hamilton (Detroit)
Antawn Jamison (Washington
Joe Johnson (Atlanta)
Paul Pierce (Boston)

 WEST
スタータ
Carmelo Anthony (Denver)   
Kobe Bryant (L.A. Lakers)
Tim Duncan (San Antonio)
Allen Iverson (Denver)
Yao Ming (Houston)

Carlos Boozer (Utah)
Steve Nash (Phoenix)   
Dirk Nowitzki (Dallas
Chris Paul (New Orleans
Brandon Roy (Portland)   
Amare Stoudemire (Phoenix)   
David West (New Orleans)

 選考されなかった今季活躍選手。辞退選手があれば、代わりに出そうですね。
Baron DavisDeron Williams
Josh HowardHedo Turkoglu
Ray Allen

 Brandon RoyDirk NowitzkiChauncey BillupsRichard Hamiltonに頑張って欲しいですね。Bostonのビック3の揃い組みも期待したのですか…。
 
 

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NBA_ピストンズ快勝_ベンチスタータも活躍

 NBA2007-08。デトロイト・ピストンズがフィラデルフィア・76ERSに快勝。3連敗たったが、久々にディフェンスもよく、ピストンズらしい勝ち方。ベンチスタートのアーロン・アファラロ、アミール・ジョンソンが大活躍。
 今月になって、調子の出なかったチームも、今日は、予想以上の収穫のあった勝利に思える。

 Detroit PistonsPhiladelphia 76ersに86対78で快勝。78失点に抑えて、ベンチスタータの選手の活躍もあった。
 最近は、チーム史上3番目に少ない得点のゲームをしたり、接戦に勝てなったPistons

 Richard Hamiltonが21P、Chauncey Billupsも19P5Aと活躍。ガードの2人はいつも通りのスタッツ。

 今日のヒーローはArron Afflaloかもしれない。接戦の2Qに、得点を重ねて、チームのリードを広げる活躍。
 Amir Johnsonも、ベンチスタートで活躍。

 Jason Maxiellも含めて、Afflalo、Johnsonなどのベンチスタートの選手が活躍すれば、もっとチームは楽に勝てそうな気がする。Afflalo、Johnsonがスタッツを残せるなら、どんどん2人を使うべきかも。次のゲームで活躍ができるかどうか、注目ですね。

 今日みたいなゲームを、今後も行いたいたころですね。31勝13敗、プレイオフ、地区1位は、現時点では大丈夫そう。EAST2位は最低でも確保したいところ。 

 昨季のChris Webberのようなセンターがほしいところですね。センターを急いで補強したいところですね。

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NBA_ピストンズ_セルティックス_ブレイザーズ_新年白星発進

 NBA2007-08。2008年に突入。
 デトロイト・ピストンズは、ワシントン・ウィザーズに勝って10連勝。昨季、2006年12月の11連勝以来の記録。
 ボストン・セルティックスは、ヒューストン・ロケッツに勝って27勝3敗。勝率を9割に戻した。このままいくと、73-74勝ペース。NBAシーズン最多勝更新のペース。
 ポートランド・トレイルブレイザーズは、ミネソタ・ティンバーウルブズに勝利して、13連勝が途切れた後での勝利。しかも、ロードでの貴重な勝利。今後、苦手なロードを克服できるか。

 Detroit Pistonsは、10連勝。昨季の2006年12月の11連勝以来の最長連勝記録。安定した成績。今月のBoston CelticsDallas MavericksSan Antonio Spursの3連戦は楽しみですね。地区内では、成績が抜群なので、プレイオフを見据えた戦いだろうか。
 Richard Hamiltonは、20Pを獲得し、チームでの通算得点が8051Pとなり、Gene Shueの8034Pを抜いて、チーム歴代10位となった。
 
 Celticsは、7連勝で27勝3敗。勝率9割。このまま行くと、73,74勝ペースなので、Chicago Bullsの年間72勝の更新も可能か。西の3強に1勝1敗の成績なら、更新も可能かも。今月のPistonsDallas Mavericksとの対決は楽しみですね。

 Portland Trail Blazersは、13連勝が途切れたが、連敗せずに、ロードで勝利。今月は、7試合連続のロードがあるので、なんとか、3勝4敗くらいで乗り切りたいところ。今月は、負け越さないことを期待。
 13連勝は、2001-02年の12連勝を超えた。今度は、1990-91年のチーム記録の16連勝の更新を期待。あの黄金時代、静かなエースClyde Drexler、強力PFBuck Williams、ペネトレイトも出来るPGTerry Porter、ファイトを表に出す運動能力の高いSFJerome Kersey、器用さもあるCのKevin Duckworth、6THMANのヘアバンドで有名なCliff Robinson

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